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これまで*そして、これから〜ソースが育むご縁と未来♪

2014.01.20 19:07|ワクワク♪


 週末、伊豆下田で、2010年3月からこれまでの振り返りと、今年一年のビジョンマップを作成する機会に恵まれた。

 参加者は基本的にソース(源)のワークショップを受けた人ばかり♪
 毎年1月に開催されるこのイベントは今年で9回目だそう。

 連続して参加されている方は、昨年一年間の振り返りを発表されるのだけど、私のような初参加者は、ソースのワークショップを最後に受けてからこれまでのことを、振り返りとして発表する。

 予定していた電車に間に合わず(^^;)、1本遅い踊り子号で下田に向かう車内で、周囲の旅行客のウキウキした会話をよそに、独り、発表用の資料作成に勤しみ(笑)・・・
 

 「左にみえるのが大島です」
という車内アナウンスに、ようやく顔をあげると、反対側の窓の外には、
こんなに広々とした景色が広がっていた♪
 

 到着して、前日から下田入りしていた前泊組の皆さん、車で到着したKさん親子と合流し、
まずは温泉!ということで、観音温泉へ。

 あまり人がいなくて広々ゆったり入れる露天風呂♪
とうことで、毎年ここにきているらしいのだけど・・・

 この日は何故か、観光バスから降り立った団体客と、ちょうどぴったり同じタイミングで湯場にむかうことになってしまい・・
 女性用のお風呂は、大変なことに!!(笑)

 40分ほどしたら、ようやく空いて、本来の静けさを取り戻し、
おかげさまで、静かに広がる伊豆の空の下、ゆるりと身体を緩めさせてもらったけれど、
あとから考えると、あれは、私が下田に着くまで身にまとっていた、日常の空気を持ち込んでしまった象徴だったのかも・・ 
という気が(^^;)

 一緒に入ったAちゃん、ごめんなさい!!

 その後、2回目からずっとこの会の会場を提供してくださっているというペンションへ。
 

 実は、このペンションのオーナーでいらっしゃるYさんも、参加者のお一人♪
最初は、普通におもてなしをされる側だったらしいのだけど、

「この楽しそうな団体は何????!!」

と思ったところから、ご自身もソースのワークショップを受けられ、
翌年からは、おもてなしをしてくださいつつ、夜の発表会では、ご自身も発表されるようになったそう(^0^)

 到着後は、まずは1時間あまり、ドラム・サークルで、皆の波長を調和していく・・・
これが〜!! 
結構な重奏(ドラムも思い切りたたけました^0^)リズムが長く続く、とっても楽しいものになり、ちょっとびっくり!

 初めて参加する人や、リズムをとることに慣れていない人ばかりでは、なかなかこうはいかないのが普通だから。
今回は、普段からギターやピアノを演奏する人が多かったことと、何より、すでに既知の仲である人々も多かったから、生み出すことができたひと時だったのでは?と思う。
 

 リズムもスピードもどんどん変化しながら、あ・うん の呼吸でそれがずっと続いていく楽しさ♪
思いがけず、ドラム・サークルならではの楽しさも、しょっぱなから味わうことができて、すっかり、午前中までのバタバタモードから切り替わった感じ(^^)

 そして、Yさんがつくる美味しい手料理をいただきながら、一人ひとりの発表タイム*
スライドあり、動画あり、もの凄く膨大な情報量をエクセル・シートにまとめた資料あり、はたまた映像っぽく編集した音楽付きのスライドもあり・・
 
 発表スタイルもさまざまで、そこにすでに個性が表れているのだけど、
中味がまた、ぎっちり詰まっていて(それぞれの人生の中の、たった一度しかない一年間なのだから、当然といえば当然だけど;)、聞いているだけでお腹いっぱい(^。^*)

 8人目の私の番が巡ってきたのは、開始してからすでに4時間半近くたった頃だった(笑 ^0^)

 初参加の私には、”ソース・ワークショップを最後に受けてからこれまで”というお題が与えられていたのだけれど・・
ソース活用編ワークショップ(ソースのワークショップには、発見編とその後に受けることができる活用編の2種類があり、その後者の方)を受講修了したのが、2010年3月後半。

 その2ヶ月後の 2010年5月26日の夕刻に、進行癌であるという宣告を受けたので、私の場合、
今回のお題の期間は、ちょうど、”癌の宣告を受けてからこれまで”とほぼ重なる。

  ”癌の宣告を受けてからこれまで”という期間の区切りで、振り返りをしたことは今までなかったから、私にとって、
とてもよい、貴重な機会となった。

 参加者の中に、ソース活用編ワークショップを同じ日に受けた、KさんとTさんがいらした。
このお二人に加えて、そのときのインストラクターであり、今回のイベントの主催者でもあるWさんの3人に、
その後、お会いしていなかった空白の数年間を、私がどのように過ごしていたかを報告することができたのは、とても嬉しいことだった。

 3人とも、私がこうして元気になったことをとても喜んでくれていることが伝わってきて、それもまた、本当に有り難く、嬉しかった(^^)

 癌の宣告を機に、あらゆることが突然ストップし、そのために、特に職場の方々には多大なご迷惑をおかけすることになってしまったことを、今でも心苦しく、申し訳なく思っている。
 一方で、あらゆることから突然切り離され、しかも身体も動かすことができない状況になったことによって、純粋に考えることができる機会を得られたことには、とても感謝している。

 「無事に復活できたなら、残りの人生において、私はどんな経験をしたいだろう?」

 この問いに対する答えは、当時の(入院前の)私の生き方や生活からは驚く程かけ離れたものだったけれど、
実は、2008年9月21日に初めて受けた、ソース発見編ワークショップで作成した、
ワクワクの地図(私にとってのワクワク〜私を心地よくしてくれるもの〜の要素を、書き出したもの)には
とても近いものだった。

 この事実は、私に、ソースというプログラムの凄さを改めて思い知らせることとなり、このときの驚きと感嘆がきっかけで、
後に、私はインストラクター資格を取得し、自分でもワークショップを開催するようになる(^。^*)

 ちなみに、発表の最後に宣言した、2014年の目標を現実化する上での最大のチャレンジは・・・そのやり方!

「設計図を明確に思い描き、それを常に忘れずに念頭に置いておくこと、と、それに対して、自分でなんとかしようと画策しない=方法は、宇宙に委ねること!」

 それが一番いい方法だと頭では理解していても、これまで何十年と訓練を重ねてきたマインドは、すぐに、自分でなんとかしようと、方法を考え出したり、むやみに動いて何かをしようとしたりする。

 この”委ねる”ということ、私は、まだまだ勉強中(^^;)

 宇宙はどのタイミングで、どんな方法で(大抵は、自分では考えもつかない方法であることが多い)動かしてくれるか、皆目見当がつかないので、すぐに何かが動くわけではないこともある。
 そんな折、ふっと不安が大きくなった瞬間などに、瞬時にいろいろ方法を考えてしまったり、何かをしようをしてしまったりするのだ。。 あちゃ〜

 つまりは、心を鍛えることが成長への早道、かな*

 この夜、10人すべての発表が終わったのは、夜中の1時半をまわる頃でした(^^)

 そして、翌朝。
 ペンションから歩いて3分の海岸に降りると、
白い砂浜と、波に反射する陽の光が眩しくて、目が開けられないほど♪
   

 午前中のワークは、2014年のワクワクMapづくり♪

 自分である程度、写真の切り抜きや雑誌などを持参するよういわれていたから、以前に同じようなことをしたときにダウンロードしていた写真を小さくしたものを、それなりに用意してきていた。
 
 ところが・・ いざ、開始!となったとき、あることに気付いた。

 パートナーシップに関する写真が一枚もない!! 意識が薄いことがよくあらわれた事象だ・・(笑)

 これはまずい!!

と、いうことで、

 「カップルの写真を見つけたら、私にくださーい♪」

と、皆さんにお願いした(^0^)

 そんなこんなで完成した、2014年のワクワクMap☆
   

 なんと!4枚のうち2枚は、皆さんがくださった写真の切り抜き+それに触発されて自分でも切り抜いた写真、で
カップル写真ばかりとなった(^^)

 自分1人で探していたら、きっと見つけられなかったであろう写真、切り取らなかったであろう写真もたくさんあって、
まさに、”委ねて正解!”を、早速、実感させてもらったようなMapづくり体験となった*

 それと・・この2枚のMapを眺めていて、ひとつ、わかったことがある。

 それは・・ 海外を含むいろんな場所にいってアドベンチャーをするのが嫌いな人とは、フツーにお友達になる運命なんだなーということ!?(笑)

 冗談はさておき、今回のMapづくりをしていて思い出したことがあった。
 それは・・ 子供の頃、自分が旅行雑誌などの、特に海外のさまざまな場所や人の写真を眺めているのが大好きだったこと。

 「死ぬまでに、地球上の美しい場所や人々の輝く顔を、ひとつでも多く、この目でみて、体感すること」

は、入院中に自問した

「無事に復活できたなら、残りの人生において、私はどんな経験をしたいだろう?」

の答えのひとつだった。

 そういえば、2008年につくったワクワクの地図には、”自然”や”地球”、”魂がふるえる”といったキーワードがあったっけ(^^)

 やっぱり、ソースのプログラムは、只者ではない!

 午後には、仲間たちが演奏する、ピアノ、ギター(2台)、ベースドラムの素晴らしい伴奏にあわせて思い切り歌を歌い、最後に感想をシェアして、ワクワク新年会は修了。
 

 ソースというプログラムがご縁で出会った人々との再会、新たな出会い。
 改めて実感する、ワクワクの地図に書き出した要素が、本質を突いていることへの驚き。

 この不思議なプログラムに出会えたこと、それを通じてご縁がつながり広がっていること、その一人に私も加えていただいていることに、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

 そんな、ソースの魅力を体験したい方は、コチラをご覧ください♪


2/15(土) & 16(日) ソース発見編♪ワークショップ詳細ご案内

3/21(金・祝) & 22(土) ソース発見編♪ワークショップ詳細ご案内


 ご縁あるあなたに、お会いできるのを楽しみにしています♪
 
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blood in my body & spirit

2013.07.22 11:04|ワクワク♪
流れる、広がる_convert_20130722095452

 今月初めの七夕の日、伯父の傘寿のお祝いで親戚が集まる機会があった。
 伯父のスピーチの中で、これまで聞いたことがなかった、伯父の幼少〜少年時代の話を聞いた。

 「事実は小説より奇なり」という言葉を彷彿とさせる話で、戦中戦後を生き抜いた方の多くはそうなのかもしれないけれど・・ これまでまったく知らなかったことを知る貴重な機会となった。

 もっとも驚いたことのひとつは・・ 父方の祖父の出身地が山口県の大島(周防大島=屋代島?)だったと初めて知ったこと。
 えーーーー!!! それって長州だよね・・?
 自分に長州人の血が入っていたとは・・ 夢にも思ったことがなかった。

 幕末もののドラマをみているとき(今なら「八重の桜」を見ているとき ^^*)は、いつも会津側に心情を寄せてみていたから、その事実を知ったときの衝撃は大きかった。。

 何故、会津側に心情を寄せていたかというと・・ 
 高校時代に新撰組の本を読みまくった(笑)こともあるけれど、母方の祖父(第二次世界大戦中、沖縄で戦死したため会ったことはないのだけど;)が宮城県の塩釜出身だったということが大きかったと思う。
(その地域の大名主の家系だったそうだが、祖父の時代、子供達が皆医者になって家をでて誰もあとを継がなかったため、血のつながりがない方が家の名を継がれたと聞いている;)

 だから、自分の身体の中に、幕末に戦った両者の血が流れていたとは、本当に驚きだった。

 祖父達はいずれも、東京生まれの女性(祖母達)と結婚したから、私の中には東京人の血も流れている。

 父方の祖母は、八丁堀生まれのチャキチャキの江戸っ子だったらしく、買い物帰りに寿司屋に立ち寄って、一〜二貫の寿司をパパッと口に入れる、というような日常を過ごしていたらしい。かっこいーい!!って思わず叫んじゃった(^0^)
 江戸っ子にとって、お寿司はそんな風に軽く食べる「お八つ」だったというのが、リアルにわかったのも面白かった。

 畳屋の娘だった祖母は、職人さんたちをリスペクトする気持ちも強かったらしく、家の修理に入る職人さんには、お昼に必ずお寿司を出していたらしい(^。^)
 いつも身ぎれいにしていてオシャレで、シャンとしてて、粋な人だった、とは、伯母=伯父の奥さんの談。
 祖父と祖母は若い頃(昭和の始め頃?)にダンスホールによく踊りに行っていたらしい、という話を聞くに至っては、なんとハイカラな・・というか、時代の先端をいってたのねー ということにただただ驚く。

 そういえば、母方の祖父と祖母も、まるでモガとモボ?というような洋装姿で写っている写真があったことを思い出した。。
 彼らもまさしく時代の先端をいっていたクチだと思う。(祖父は当時(戦前)にしては珍しく、娘の教育に熱心な教育パパだったらしい)

 それに比べて我が身を振り返ると・・・ 彼らほどの先駆性を発揮することなく生きている自分が、なんだかとっても”小さい”感じがして、2世代しか下ってないのに、スケールが小さくなっちゃって申し訳ない・・という気分に(^^;)

 同時に、そんな彼らを祖父母にもつ子孫であるのだから、もっとのびやかに大きく、時代の先端を走って生きてもいいのかも・・? いや、本当はその方が自然なのでは?という気がしてきた(笑)

 母方の曾祖母もまた、いつも背筋が伸びてシャンとしていた人らしく、江戸時代に海國兵談を著して罰せられた林子平の子孫だと聞いている。
 この曾祖母も、先述の父方の祖母も、明治生まれ。明治のオンナは芯がしっかりしているというのは本当らしい!?

 一方、曾祖父の先祖は能登半島出身と聞くから、私の身体には北陸地方の血も流れていることになる。
 ここまでくると、私って、立派なハイブリッドじゃない??(笑)と思えてくる。

 それ以前の先祖をたどったら、一体どれだけの地名がでてくることか。。
 母の姉である伯母が一度、しっかり調べてみようと試みたことがあるらしいが、残念ながら、東京大空襲ですべての書類が焼失してしまったため、たどりようがなかったらしい。残念!

 数多くの先祖がいて、連綿と続く血があって、今、ここに私が存在していることの不思議♪
 このあとに私から血をつなぐことはない・・血縁という意味でのここまでの流れは私で完了することになるので、先祖の皆さんにとっては、私が彼らの血を受け継いだ末端の のうちのひとつ、だけど(^0^) 最後の一人ということになる。

 彼らは今の私をみて、一体どんな風に感じて&思っているのかなぁ・・
 「おーそこが終着点だったか。」
 「そこまで続いたかー あっぱれ!」
 「思う存分、生ききれよー」
 
 ・・といっているかどうかはわからないけれど(笑)、あたたかい目で眺めながら、エールを送ってくれているような気がする(^^)

 生かされた命(誕生させていただいたのと、病から復活させていただいた、二重の意味で)を、伸びやかに活かして、あの世にいった際に(笑)ご先祖様に胸を張って会えるような生き方をしたいと心から思う。

 ここまで書いてきて、ふと思った。
 さっきは、祖父母たちと比べて自分は先駆性のない生き方をしているなーと書いたけれど、オシャレや流行の最先端を行くのとは違うかたちで、今の私もまた、これからの時代の先端を行く(精神的なものの考え方の分野において)人達の流れに乗らせていただきつつあるのではないか?と。ま、オシャレや流行の先端を行くということは、多分に、ものの考え方においても先駆者になる可能性は高かったとは思うけれど(笑)

 奇しくも今日は、宇宙の普遍の真理である(と私は思っています^^*)「循環の法則」と「引き寄せの法則」について学ばせていただいている方から、実践/行動をすれば必ず沸き起こってくる”感情”の解放の仕方について学ぶ機会をいただいている日で、まさしく今、そこに向かっているところだったりする(^^*)
 瞑想を通じて、ディクシャを通じて、その他の場所でも・・・宇宙の真理に触れ、それを伝えている(それぞれ、使う言葉は多少異なってはいても)方々、学んでいる仲間達は皆、その流れの中にいる人達だろう。

 その方達は皆、先駆者であり、ともに学ぶ仲間に加えていただいている私も、その一人なのだ(少なくとも、その卵ではあるのだ)、きっと。

 そう思い至ったら、先祖の血を私もちゃんと受け継いでるじゃん!って気がしてきた(笑)
 ちゃんと磨いて、本物になろうっと。ご先祖さまの気概を見習って(^^)

One Step♪

2013.05.01 07:58|ワクワク♪
ツツジ

 少し肌寒さの残る、皐月の始まり。。

 前回のブログupからこれまでの半月間、ワクワクする心持ちがどんどん膨らみ、それがつながっていって、思いもかけなかったところに通じて展開したりして、心踊るとても楽しい時を過ごさせていただいた。
 
 こんな感覚は、始めて(^。^*)
 
 これまでも、毎日ワクワクしながら、2〜3ヶ月を過ごしたことはあった。
 それは、何かを学んでいる最中で、自分がどんどん変化・成長している!と感じていたとき♪

 わー!どこまで行っちゃうんだろう?私??
 自分がどんどん広がっていく感じで、その先に広がる世界はどんなだろう?と、とてもワクワクした(^0^)

 そのときの感じと似ているけれど、少し違うところもあって。

 魂が歓ぶことに従って、ただ惹かれるままに行動していくと、こんな風に物事は展開するのかぁ・・!
 宇宙がすべてを取りはからってくれるってこういうことなのか・・!

 ってことを、ちょっと体験させてもらった感じ!?

 先月初旬、とあるきっかけで、晴れ舞台に立つ人の姿を何気にパシャパシャ撮っていたら、完全な自己満足&自画自賛(笑)だけど、意外にも(スキルは皆無なのに、という意味で)かっこいい写真がたくさん撮れた気が(!笑)した・・ というのが、すべての始まり(^^;)

 それで、思い出した。
 会社勤めの頃、年間数十回の研修セミナーやワークショップをさせていただく中、機会を見つけては、積極的に、参加者の表情を切りとってカメラに収めていたこと。(その会社では、会社のさまざまなイベントの際の写真係も、何故か私が担当させていただいていた ^。^*)
 そして、それがとても好きだったし、楽しかったことを。

 同時期に、数年にわたってボランティア・クルー(スタッフ)をさせていただいていた、外部の合宿セミナーでは、ボランティア・クルー(スタッフ)の統括などの役割をいただきながら、同時に、カメラ・クルーもさせていただいた・・という、すっかり忘れていた記憶も蘇った(^^)
 一番楽しかったのは、複数のカメラ映像を同時にみながら、カメラ・クルーさんたちとコンタクトをとりつつ画面の切り替えをする作業だったなぁ〜 今思うと、ボランティアが中心となって運営していたからこそさせていただけた、貴重な体験でした(^^;)

 何故、すっかり忘れていたのか?
 それは恐らく・・ 私が、ただ単純に楽しい!面白い!というだけで何かを始める、始めてよい!という思考をもっていなかったからだと思う。

 何かにつながる、何かの役に立つ・・それが仕事であっても、自分の健康などに関することであっても良いのだけど、そういう”何か”がない(すぐに思い至らない)ことは、やってはいけない(=そんなことをしている余裕は今の自分にはない、という観念をもっていたのだと思います)という無意識の制限が自分の中にあったのだ、と今回の経験を通じて、気付いた(^0^;)

 ようやく、気付くことができたことに感謝しつつ、当時のことを思い返してみた。

 自ら研修やワークショップを進行しながら、合間をみて参加者の表情をカメラに収めていくのは、あらゆることを同時に気にかけている必要があり、毎回が、なかなかスリリングな挑戦だった。
 ありていにいえば、写真(それも、参加者の希有な表情、いい顔!を狙って*^^*)など撮ろうとしない方が、よほど楽である。(笑)

 それでも撮り続けたのは何故か??

 ひとつは、研修やワークショップの様子を魅力的に、社員の皆さんに広く伝える素材として、写真はとてもわかりやすくインパクトがあるものだったから。
 そして、もうひとつは・・ 写真が参加者にもたらす効果の高さを感じていたから。

 参加者にとって、研修セミナーやワークショップに参加した体験は、通常は主観的な記憶として残る。
 それが、写真という客観的な視点から、もう一度、自らが参加した研修セミナーやワークショップを振り返る機会を得ることにより、自分では気付いていなかったことが同じその場で展開していたことに気づくことができ、主観とはまた違った視点からの体験の記憶がそこに加わるのだ。

 特に、生き生きと輝く自分の表情など、自分ではみることのできない自身の姿を、写真という記録を通じて目にした参加者は、”こんな表情を自分がしていたのか・・!”ということに驚くとともに、そのときの体験の意味づけを自身の中でより深いものへと変化させることが多い。
 すると、その研修セミナーやワークショップへ参加したこと自体の価値がより高まるので、その後の生活において、そこで学んだことや気付いたことを活かしていってくれることにつながっていきやすい。

 そんな効果を感じていたからこそ、がんばって(笑)写真を撮り続けた、という一面がある。
 
 でも、それだけではない。まだあるんだ・・(笑)
 もっと根底にあるもの・・

 何より私は、それぞれの人の中にある何かが弾けてパッと表情を輝かせる瞬間をみるのが、とても好きだったのだ(^0^*)
 研修セミナーやワークショップ、トレーニング等をしていると、そんな瞬間に立ち会えることがある。

 それは・・その人が、それまで気付いていなかった、自身の中の可能性に気付いた瞬間。
 その人の魂が歓んで輝きを放つ瞬間だ。

 それが好きで、その瞬間に立ち会えることが幸せで、そういうことを仕事にしていたようなもの、といってもいいくらい(笑)

 カメラというツールは、その瞬間を、講師/ファシリテーター/トレーナーとして立ち会わせていただいていた私だけでなく、参加者自身やその上司、同僚たちなどまわりの人々と一緒に分かち合う機会を創ることができる、宝の杖だったのだと思う。

 そんな素晴らしい瞬間を追いかけることに専念できる、”Photo記録係”という役割を、数日前、与えていただく機会に恵まれた。

 前述の制限をようやく外せたおかげで、それが楽しくて好きだったことに気づき、これからどんどん、人がパッと輝く瞬間を撮っていきたい!と思ったら、そのワクワクする気持ちを自分の中に留めていられなくて、会う人ごとに、その話をさせていただいていた(^0^)

 今回のお話は、そんな中で生まれた、思いもかけない展開の結果*
 
 発端は、2年近くお会いしていなかった、10年以上前からご縁をいただきお世話になっているその方から、急だけど時間が空いたからもし都合があえば、とご連絡をいただき、その2日後にランチをご一緒させていただいたこと。
 近況などをお話させていただくうち、自然と今の私の”My boom"である上記の話になり・・あれよあれよと言う間に、その方が主催されているプログラムの"Photo記録係”として使っていただけることに!!! 
 5ヶ月にわたるそのプログラムには海外でのプログラムも含まれているので、海外出張も♪

 海外出張の経験自体は、会社勤めをさせていただいていた頃にも何度かあるけれど、よもや、自分がこのような役割で海外出張させていただく日が来ようとは、夢にも思わなかった。
 素直に、とーっても嬉しい!!(^0^)
 人生、ホント、何が起こるか、わからない!(笑)

 ヨガのレッスンで、ポーズをとるときに
「自分で終着点を決めてしまわないように」
と、よくいわれることを思い出した。

 そう、自分はこれくらいの経験までだろう、それ以上はいかないだろう、と思ってしまったら、決してそこ以上に行くことはないのだと思う。
 その可能性を閉ざしてしまっているのは、他ならぬ自分自身。

 こういう展開に至ったこれまでを振り返ると、本当にたくさんのご縁と偶然(と感じるけど、きっと必然だったのでしょう ^。^)が重なって今に至ったことがよくわかる。
 展開させてくれた宇宙のお取り計らいと、これまで関わってくださったすべての方々、出来事に心から感謝♪
 引き続き、そして、これから関わってくれる皆様も、どうぞよろしくお願いいたします。

 それぞれの人の中にある何かが弾けてパッと表情を輝かせる瞬間を記録する”Photo記録係”、これからもどんどん経験していきたいので、ご縁を感じてくださった方、ご連絡をいただけたら嬉しいです(^。^)
 ⇒ sa.yukiko@h-process.jp

 そして、この半月間の心躍る感覚♪

 「どこまでも行ける気がする」(笑)

 コレ、実は、ソース(源)のワークショップで発見した、私の中のワクワクの最大の源泉☆
 ソース発見編♪ワークショップの奥深さを改めて感じ、感嘆しています(^^)

 7月20日(土)&21日(日)、九段下での開催が決定しました!
 ご興味をもってくださった方はコチラ

 ご縁ある皆様とお会いできるのを楽しみにしています♪
 
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プロフィール

yukikosato☆

Author:yukikosato☆
 はじめまして。
 本来の自分を生きたいあなたを応援する、ハピネス・プロセス案内人♪人生の転機応援ナビゲーターの佐藤 由紀子です。

 何かを変えたい、自分の可能性を試したい、もっと成長したい!
そう思うことはありませんか?

 私はセミナー・コンサルティング・個別セッション・ワークショップ等を通じて、自分らしさを発揮しありたい自分を生きたいと願う人が、望む人生を実現するのを応援しています。なぜ、この仕事を始めたかといいますと・・・元々、社会人となって20年余り、ホスピタリティと人材開発の分野でキャリアを積み、人の可能性を信じてきました。しかし、私が初めて本当に、人が本来もっている力の偉大さを感じたのは、進行がんの宣告を受け、治療を受けているときでした。

 進行がんの治療で抗がん剤を投与する選択をしました。抗がん剤は、正常な細胞にとっては、毒・・それも、一気に大打撃を受けてしまう猛毒です。何度も投与されると、細胞そのものが弱ってきてしまい、だんだんと、数が増えてくるスピードが遅くなってきます。そうなると、生命を維持するのに欠かせない内蔵の機能を守る為に、身体の末端である手足の神経を麻痺させてでも、細胞は命を存続しようと努めます。そんな状況になっても、さらに時間がかかるようになっても、白血球の数は必ずまた増えてくる・・・。

 人間だったら、何度がんばって戻しても、また叩きのめされてやられてしまう・・・となったら、そのうち嫌になってあきらめてしまうでしょうし、動物だって何度か経験して学習したらあきらめてやらなくなってしまうでしょう。ですが、細胞は違うのです。細胞は、決して、あきらめるということがありません。細胞は、私が死ぬ瞬間まで、全力で修復に向かう、最後の一瞬まで私の味方なのだ、と痛感しました。この経験を経て、人間の細胞の凄さを体感し、その計り知れない存在に畏敬の念を抱くとともに、人が本来もっている力と可能性が無限であることを確信しました。



 この体験は、それまでの生き方を全否定し、自分はいったい何をしていたのだろう・・という、自己否定と自分を責める気持ちばかりが溢れていた私に勇気をくれました。もちろん一度崩れたアイデンティティーが戻るまで、非常に不安定な状態が長く続きましたが、その後、2年間の療養生活を送りながら、自分自身を見つめ直し、内面を探る作業を続けた結果、これまでの価値観とは大きく異なるものの見方、考え方を自分の中に取り入れ、実践することができるようになりました。

 人生は、実は、すごくシンプルにできているのだと思います。心から望むことの実現は誰にでもできます。自分が思っているよりも、細胞レベルではもっともっと素晴らしい可能性に満ちあふれています。こうした気づきへの学びを深めることに自らも精進しつつ、”本当のあなたはもっと凄い!”を伝え、心から望む人生、ありたい自分、を生きたい!と願う人のサポートをさせていただくことに歓びを感じています。





◇ 将来の夢

 自然の中に住み、毎日、朝日と夕日を拝んで1日をリセットしながら暮らすこと♪

 魂に響くコト、モノを提供できるようになること♪

 その人ならではの輝きを発している人の姿と想いを数多く記録し、多くの人に届けること♪

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