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台湾の友人と13年ぶりに再会!

2018.06.23 18:43|喜び
ミニ with Ya-Lan_20180623

週末、14年ぶりに日本を訪れたという
台湾からの友人家族を、素人ながら少し
アテンドさせていただきました。

子供達がもっとも行きたがった場所は、
世界の AKIHABARAそしてDisneyland!

知識として知ってはいたものの、実際に
目の当たりにすると、フィギュアを手に
入れたい!という想いは、ここまで
すごいのか〜と新鮮な驚きがありました^^

漫画やアニメのキャラクターを通じて、
共通の幼少時代の記憶を持つ現代の子供達は、
国や言葉が違っても、互いに打ち解けるのが
きっとすごく早いに違いない♪と、そこには
楽観的な想像を抱かせてもらった週末でした^^

彼女との出会い、そしてご縁を繋いで
いただいている幸運に心から感謝〜
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Finding You!

2013.02.09 11:48|喜び
ファインディング・ジョー1_convert_20130207213514

 水曜日、大雪になるかも・・?という予測もなんのその(笑)、「ファインディング・ジョー『英雄の法則』」という映画を観に、もんじゃの街、月島へ。

 今回が3回目。
 何度みても、ハートに響くものがある。

 なんといっても、毎回感動するのは、自らの体験を語る登場人物たちの目がキラキラ輝いていること。
 彼らの目をみると、いつも思い出す”瞳”がある。

 もう10年近く前のこと、「地球交響曲」という映画(これも自主上映映画でした^^)に登場されていた音楽家の方が来日公演をされると知り、チケットを買って会場へ。
 確か、都内の大きな会場だったと思う。

 その大きな会場で、演奏終了後のその音楽家(確か、オーボエを吹いていらしたと思う)の方のお顔を間近に拝見する幸運に見舞われた。
 その方の瞳は・・ こんなに優しい瞳がこの世にあるのかと思う程に優しく、澄んでいた。

 頭髪は真っ白で、長い年月を生きていらしたご年齢の方だっただけに、その澄んだ、吸い込まれるように優しい瞳が本当に印象的で、あぁ、私もこの方のような目をもつ老人になりたい、そのような生き方がしたい、と心から思った。
 その時点ですでに、その方のような澄んだ瞳を自分が失ってしまっている事実を痛感しながら・・。

 「ファインディング・ジョー」で、自らの経験を語る登場人物の瞳は、あのときの音楽家の瞳を私に思い出させてくれる。
 もちろん、年齢はずっと若いので、もっとエネルギッシュな感じだけれど、そこには、あの音楽家と同じ、キラキラと澄んだ瞳がある。

 以前、会社勤めをしていた最後の頃(病が発覚する少し前)、鏡の中の自分をみて、”目が死んでいる”ことにショックを受けたことがあった。
 明るいことを想像し、キラッとした瞳を取り戻そうと、何度も試みたけれど、鏡の中の私の瞳に内側からあふれる輝きが宿ることはなく、あのときの音楽家とはほど遠い自分の瞳に、自身が、自らが望んだ在り方にむかって生きていないことを認めざるを得なかった。

 それでも、当時の私は、日々の流れを止めることができなかった。

 「今の生活は私が望んだ生き方じゃない!私はもっと彩り豊かな人生を送りたかった!内側からあふれる生命力に輝き、キラキラと軽やかに、希望と歓びにあふれて毎日を送る人生こそ、私が思い描いた生き方だった!毎日毎日、終わることのない山積みの仕事と格闘し、疲れきって休み、取り戻したエネルギーをまた同じように使い切る・・こんな生活じゃない!!こんな生活が続く人生はイヤだ!!」

 家ではぐったり寝ていることしかできない程エネルギーが枯渇していても、職場に来ることさえできれば、あとは条件反射のように身体が動き、心の中の叫びとは無関係にテキパキと仕事を進めることができた。
 仕事で判断すること・解決すべきこと・処理すべきことが多い程、心の中の叫びが表層意識に浮上してくる余地は減り、毎日、精一杯仕事をこなしているという事実に基づくある種の達成感の積み重ねこそが、エンジンショート寸前(すでに空ぶかしに近かったと思うけど;)の私を動かす原動力になっていたのだと思う。

 さすがに最後の頃は、オフィスで仕事をしている最中に、喉から言葉があふれでて叫びだしそうになる衝動が日に何度も襲うことがあり、それでもポーカーフェイスで仕事をこなす身体の動きに、心と身体が分裂していっている感じを体感して、怖かった。

 幸い、私の場合、精神の方が肉体よりも強かったようで、心と身体が分裂して精神が崩壊してしまう前に、身体が悲鳴をあげて異常を知らせてくれた。(といっても、病がかなり進行していたのは事実で、普通ならもっとずっと前に倒れてても不思議はないんだけどねー、といわれましたが ^^;)

 今の私の瞳はどんなだろう・・?
 瞳の輝きは取り戻せているかな・・?

 あの音楽家の方のような、澄みきった優しい瞳への道のりはまだかなりありそうだけど(笑)、エネルギーにあふれた、キラキラした瞳なら、私にもなれそうな気がする(^。^)

 そんなキラキラした瞳をもつ登場人物たちが、至福を生きるためのヒントとなるメッセージをたっぷり伝えてくれるドキュメンタリー映画、「ファインディング・ジョー『英雄の法則』」の上映会&クリスタルボウル演奏+シェア会を4月6日に開催します!

 映画で呼び覚まされる、あなたの奥底に眠る感覚〜あなただけの至福の記憶へと、クリスタルボウルの調べが誘います。

 クリスタルボウルは、クリスタルと、地球のエネルギーがたくさん詰まったさまざまな天然石からつくられています。
 その波音エネルギーは、人間の耳には通常聞こえない音域まで響き、本来のあなた自身につながることをサポートし、そのために必要な調整(チューニング)をおこなってくれます。

 あなたを真の自分と出会う冒険へと誘う、映画「ファインディング・ジョー『英雄の法則』」と、そこで芽生える感覚とあなた自身の可能性をさらに広げてくれるクリスタルボウルの演奏がドッキングした、上映会&クリスタルボウル演奏+シェア会♪
 
 自分にとっての幸せとは?今の生活は私が思い描いた人生だろうか?これから先もずっとこのままでいいのだろうか?と思ったことがあるすべての方に、お越しいただきたいです。

 詳細およびお申し込みはコチラへ☆

 お会いできるのを楽しみにしています♪

 

ホンモノ♪

2012.05.19 01:02|喜び
本物WonderChild

従兄弟の赤ちゃんに会いに行ってきた。
ご連絡をいただきながらも、なかなか機会をつくれず延び延びになっていた訪問だったけれど、もうすぐハイハイしそう!と聞き、そうなってはおとなしく抱っこされていてくれないに違いない!!と焦って(笑)、急遽、お宅にお邪魔した。

まるで夏のような日差しの中、途中まで迎えにきてくれたママとBaby♪
生後6ヶ月のBabyは、初めて見るイキモノに興味をそそられたようで、まさに”ガン見”。横に動いてもガン見。追い越して先にいったら・・ママに抱っこされながらのけぞって見てた!!
黒い瞳にじーっと見つめられながら、この瞳は何のバイアスもジャッジもなく、ただ観てるんだなぁ〜と、見つめられているだけでなんだか浄化されていくような気がした(^_^)

笑うとにこっと笑ってくれて、滅茶苦茶キュート♪
抱っこもおとなしくされてくれて、幸せ〜な気持ちに・・**
初めのうちは、まだ観察が十分でなかったのか、抱っこされても顔をあげてじーっと顔を眺められたけど(^^;)

赤ちゃんは、ただ無防備に身体を預けてくれているだけなのだけど、抱っこしてる人を癒してしまう不思議な力をもっている。それは・・抱っこしている人に、こんなにも純粋で無垢な状態が自分にもあったことを思い出させてくれるからかもしれない。

膝に乗せるとつま先立ちでダンス(のような動き)をして楽しそうなので、そうさせてたら、立とうとして困るのよね〜とママの一言。ハイハイすることで背筋が鍛えられるから、十分にハイハイしてから立った方がいいらしい。

そうなのか・・!!
そうとわかれば・・ 曲がりなりにも教育に携わることが長かった(企業だけど;)私は俄然、教育熱心に(笑)

お兄ちゃんがおもちゃで遊ぶ側で腹這いにさせてみると、早くも興味の対象を見つけ、手を伸ばす。もちろん、このときも”ガン見”(笑)目標のおもちゃに目だけで近づきそうなくらいの強さでガン見していた。。(*。*)目力の強さに感服*
そして、おもちゃに近づきたいという意思を全身にみなぎらせ・・  でも、近づかないのよね〜これが一向に(^。^)
力一杯、両腕を前に伸ばしてるんだけど、届かず・・両足も宙に浮いてピーンと伸び、こちらは残念ながら逆方向へ引っ張る力となって、お腹で均衡が保たれている状態。。というわけで、ちっとも動かないのだけれど、当の本人は意に介さず、ひたすらその動作を繰り返す。顔を真っ赤にし、「ウ〜〜」という声を発し・・ でも、苛立っている様子はない。時々、両腕を床に突っ張って休憩しながら(^^)、あくなき挑戦を続ける。

すごい・・
彼(男の子でした♪)は、キュートな癒し人だっただけではなかった。

純粋に興味にむかっているときにしていることは努力ではない・・って、まさにこのことだなぁ。。
赤ちゃんって、やっぱり、ホンモノ♪のWonder Childだわ(^0^)

え・・?そのまま何時間させてたのかって?
いえいえ、しばらくしてからちゃんと助っ人しましたよ〜ちょっとだけね♪(両足を蛙さんのように曲げて足裏を支えました。パパの真似して。そうすると、ちょこっとだけ、お尻が浮く瞬間があり、ズリッと前に、これもちょこっとだけ動けるの♪)

抱っこして遊んだ後に再挑戦、をあと2回させたけど(笑)

子供がいたら、トレーニングに熱心なママになっていた気は前からしていたけれど、それを再確認した時間でもありました。。(@_@)

赤ちゃんのプリッと弾けるようなほっぺ♪から伝わる生命エネルギーと、あくなき挑戦を続けるWonder Childのエネルギー☆
どちらも、すべてのヒトが皆、持っているものだから・・ それを活かさず生きるのはもったいないよね!!

**写真は、止まることのないbabyの手の動きをやっとシャッターに納めた瞬間

穏やかな時の流れ

2012.04.13 23:02|喜び
時は流れて

高校時代の友人たちとランチ&お花見に行った。現在住んでいる駅から2駅のところにあるレストランのランチを友人が予約してくれて、現地集合。

実はこれ、昨年、外でランチを楽しむくらいなら大丈夫そう・・♪な状態にようやくなってきていた私のために、友人がもちかけていてくれたものの、結局流れてしまった企画が一年越しで実現したもの。集まったうちの一人とは、なんと15年ぶりの再会!! でも、そこは学生時代の友人の不思議で、会った瞬間につい昨日も話していたような感覚に。。☆ ブランクを感じないのは何故だろう??っていつも不思議に思うのだけど・・・ それは恐らく、本質的なところで関わりあっていたから、その人が置かれている状況や環境やさらには見た目!!(笑)が変わっていっても、それらを素通りしてまるで透視しているかのように、その人の本質(変わらぬ大元の部分)と会って話しているからかなぁ。。と、今のところ理解している。

思い起こせば、こんな風にみんなで近場で集まってランチしたのは初めて。彼女たちとすごす時間は、とても穏やかで安心できて・・ 心が辺りの空気に溶け込んでいくようだった。私以外の3人は、主婦としてそれぞれのご家庭を切り盛りし、お子さんたちを育て上げながら、合間をぬって近所で働いてもいる。ヒールをはいて颯爽と都会を闊歩するような生活とはほぼ無縁、決して華やかな生活ではないけれど、どの子も穏やかでいい顔をしている。”幸せ”って言葉は、こういうお顔に、そこに漂う空気にこそ似合う・・そんな気がした。

今いる場所〜地に足をつけて、そこにしっかりと根をおろして暮らしを展開している。彼女たちは、それぞれが今住んでいる家/場所で、それぞれの人生を築いてきたんだな〜と、あらためて感じた。少し前の私だったら、その彼女たちと自分を比較して、いったい私は何をしてきたのだろう・・?と、自分を責める気持ちになっていたかもしれない。

でも・・ 幸いなことにそうはならず、穏やかにその事実を受け入れながら、こう思っている自分がいた。私の場合はこれからなんだなぁ。私はこれから、どこかの地にしっかりと根をおろして暮らしを展開していく、という新しい体験をしていくんだなぁ・・と。

ようやく、ヒトと比べるのではなく、自分の人生を感じることができるようになってきたのかもしれない。一人一人違っていい。同世代の多くのヒトと同じ時間軸での展開でなくたって構わない。それぞれの魂の時間軸があるのだから。
そんな風に思えるようになった=少しは成長したということかもしれないな。そう思ったら、素直に嬉しかった(^0^)

ご飯をいただきおしゃべりを楽しんだあと、友人の車で新川という川沿いに並ぶ桜を観に行った。初めて訪れた近場の桜名所♪今年は寒い日が多かったおかげで、例年ならとうに散ってしまっていたであろう桜の花もまだまだ枝にたくさん残っていて・・ 十分にお花見を楽しめた!と喜んだ頃、サァ〜ッと川面から風が吹き抜けた。

大きな桜の木から、一斉に、桜の花びらが舞って・・まるで雪のよう* 桜吹雪の中に立ったら、あっという間に身体中が桜の花びらに包まれた。なかなか出来ない体験♪
ふと振り返ると・・ 大きな桜の木から斜めに舞い降る桜吹雪の中を、友人たちが談笑して歩いていた。その光景は、まるで一幅の絵のようだった。この穏やかで美しい光景は、これからもずっと私の記憶に残る・・そう確信できるくらい、時がとまった美しさ。

こんなに美しい光景を目に焼き付けることができたりするから、生きてるって素敵だと思う☆ 次は、どんな美しいものに出会えるだろう・・?

さらに楽しみなおまけがひとつ* 今日会った友人のお子さんが、私たちの母校に入学されたことをきっかけに、もっと多くの仲間に呼びかけて、6月の学園祭にみんなで行こう♪という話になったのだ!○○年ぶり!!! うゎ・・ みんなと一緒に喫茶店(教室?)の準備をしていたあの頃は、こんなに時間がたってから、再びみんなで学園祭に集う日が来ようとは夢にも思わなかった。(それ以前に、今の年齢になった自分や仲間たちの姿が想像できなかったけど・・笑)

年齢を重ねると、以前には想像すらできなかった楽しみがでてくるものなのかもしれない。

昨年の今頃はまだ、「私はヒトと深くつながることができないのではないか?これからもできる気がしない・・」という思いに打ちのめされていた私だけれど・・こんなような復活型も含めて、新しいかたちでのヒトとのつながりがどんどん生まれてきそうな予感♪に今、あふれている。そんな気持ちにさせてくれた友人たちとの出会い〜今回の、そして○○年前の!!(笑)〜に心から感謝☆

つながる、つなげる

2012.03.16 00:31|喜び
Vital Development

知人から誘われ、VITAL DEVELOPMENT(バイタル・ディベロップメント)というダンス・セラピー・ワークショップに参加した。VITAL DEVELOPMENTは、創始者であるパトリシア・マルテーロさん(アルゼンチン出身)による30年のダンスセラピー経験から生まれた「人生を豊かにするダンス」と銘打たれている。

音楽に溶け込み、身体の内側から沸き上がる感覚に身をゆだね、身体が動きたい動きにただ従う・・ そうやって、微細な感覚に意識をむけ、思考はしばしお休みさせ、身体を解放してあげると、心もどんどん解き放たれていく。
細胞のひとつひとつが弾んで喜んでいる感じ♪皆がその状態になったとき、ヒトはあたたかなものでつながることができる、ということを体感した。きっとそれは、人間の本質(本来の姿)がそうしたものだからなのだろう。

同じ空間にいる一人ひとりを知らなくても、たった数時間でその空間があたたかなものに包まれ、全体がひとつなって全員と”つながり”を感じられるところまでいけるところが、ダンス・セラピーのすごいところだと思う。

入院する前までは、エジプト舞踊やカタック・ダンスを習ったり、ミュージカルではかなり速い動きの踊りにも挑戦したりとダンスには結構親しんでいたのだけれど、身体を動かせなくなってからはすっかり遠のいていた。
今年に入って身体のためにYOGAを始め、これはこれで結構気に入り・・・ なんとなく、再びダンスをすることはないような気さえしていた。

でも・・ 今日の心地よい感覚♪ やっぱり、音楽にあわせて身体を動かすって気持ちいい! 思い出してしまった(笑)

加えて、デモンストレーションで目にした、パトリシアさんと夫であるマルセーロ・ディ・マテオさんとの間で繰り広げられた”差し出し〜受け取る”というあたたかな愛のエネルギー交換の素晴らしさ* みているだけで、幸せな気持ちになれた。こんな美しい感覚を忘れずにいるためにも、やっぱりダンスはいつか復活させたい!

会場では、数年ぶりの出逢い(偶然!)もあった。彼女とは2007年の秋に穂高養生園でおこなわれたスウェット・ロッジで出会い、その年の12月にホノルルマラソンを一緒に走った。 といっても、数回の練習だけで参加したマラソン初心者の私と、彼女とではスピードがまったく違ったので、実質的には一緒に走れてはいないけど(笑) 何を隠そう、マラソンなど無縁の生活だった(その前に走ったのは高校生のときの4キロマラソン)私が、突如としてホノルルマラソンに参加することを決めたのは、秋のスウェット・ロッジで彼女が参加すると話しているのを聞いたからだった。

そんなことを思い出しながら・・ こうして再び巡り会ってご縁をつなげることができるってなんて素敵なんだろう♪と、宇宙の取り計らいに心から感謝++


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プロフィール

yukikosato☆

Author:yukikosato☆
 はじめまして。
 本来の自分を生きたいあなたを応援する、ハピネス・プロセス案内人♪人生の転機応援ナビゲーターの佐藤 由紀子です。

 何かを変えたい、自分の可能性を試したい、もっと成長したい!
そう思うことはありませんか?

 私はセミナー・コンサルティング・個別セッション・ワークショップ等を通じて、自分らしさを発揮しありたい自分を生きたいと願う人が、望む人生を実現するのを応援しています。なぜ、この仕事を始めたかといいますと・・・元々、社会人となって20年余り、ホスピタリティと人材開発の分野でキャリアを積み、人の可能性を信じてきました。しかし、私が初めて本当に、人が本来もっている力の偉大さを感じたのは、進行がんの宣告を受け、治療を受けているときでした。

 進行がんの治療で抗がん剤を投与する選択をしました。抗がん剤は、正常な細胞にとっては、毒・・それも、一気に大打撃を受けてしまう猛毒です。何度も投与されると、細胞そのものが弱ってきてしまい、だんだんと、数が増えてくるスピードが遅くなってきます。そうなると、生命を維持するのに欠かせない内蔵の機能を守る為に、身体の末端である手足の神経を麻痺させてでも、細胞は命を存続しようと努めます。そんな状況になっても、さらに時間がかかるようになっても、白血球の数は必ずまた増えてくる・・・。

 人間だったら、何度がんばって戻しても、また叩きのめされてやられてしまう・・・となったら、そのうち嫌になってあきらめてしまうでしょうし、動物だって何度か経験して学習したらあきらめてやらなくなってしまうでしょう。ですが、細胞は違うのです。細胞は、決して、あきらめるということがありません。細胞は、私が死ぬ瞬間まで、全力で修復に向かう、最後の一瞬まで私の味方なのだ、と痛感しました。この経験を経て、人間の細胞の凄さを体感し、その計り知れない存在に畏敬の念を抱くとともに、人が本来もっている力と可能性が無限であることを確信しました。



 この体験は、それまでの生き方を全否定し、自分はいったい何をしていたのだろう・・という、自己否定と自分を責める気持ちばかりが溢れていた私に勇気をくれました。もちろん一度崩れたアイデンティティーが戻るまで、非常に不安定な状態が長く続きましたが、その後、2年間の療養生活を送りながら、自分自身を見つめ直し、内面を探る作業を続けた結果、これまでの価値観とは大きく異なるものの見方、考え方を自分の中に取り入れ、実践することができるようになりました。

 人生は、実は、すごくシンプルにできているのだと思います。心から望むことの実現は誰にでもできます。自分が思っているよりも、細胞レベルではもっともっと素晴らしい可能性に満ちあふれています。こうした気づきへの学びを深めることに自らも精進しつつ、”本当のあなたはもっと凄い!”を伝え、心から望む人生、ありたい自分、を生きたい!と願う人のサポートをさせていただくことに歓びを感じています。





◇ 将来の夢

 自然の中に住み、毎日、朝日と夕日を拝んで1日をリセットしながら暮らすこと♪

 魂に響くコト、モノを提供できるようになること♪

 その人ならではの輝きを発している人の姿と想いを数多く記録し、多くの人に届けること♪

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