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11年の旅路の果てに

2012.07.18 07:03|Special awareness
生命の雫

海の日とセットになったこの週末、ある気づきを得ることができた。時間がたつにつれ、その気づきのとてもつもない大きさにまた気づいていっている感じ(^0^)

今や私にとって、心が立ち帰る”home"となっている(笑)アトリエ・ワイエスのワークショップ(Brother Sun Sister Moon WS Vol.2/ 光の再生~黄金のシャドーワーク)で黄金のシャドーというものに初めて取り組んだ。(実は、一般的にいわれるシャドーも黄金のシャドーも、それは私ではないっ!と切り離してしまった自分自身を投影していることにかわりはない、と知る *^0^*)最終日の朝までは、今回は大きな気づきはないまま終わるのかな〜とぼんやり思っていたのだけど・・その最終日、3日目に2つの大きな気づきを得ることができた。感謝*

気づきを得る瞬間というのは、とても不思議。あぁ・・!と、その瞬間、腑に落ちる感じ、といったらよいだろうか。。その直後に、え〜っそうなの〜!!!という驚きがやってきて、その後は穏やかな静寂・平安といった空気が漂う。

ひとつは、これまで理論的にはシャドーの要素をすべて満たしていることを認めつつも、でも、こればっかりはさすがに違うでしょ〜 と自分のシャドーであるとはどうしても思えなかった母の言動が、まさしく自分のシャドーだったのだ!!と腑に落ちた瞬間(^^;) 他の人に対しての行動としては自分にはなかったからずっと気づかずにいたけれど・・またできていない、それも、あれも・・!と、”できていない”部分、”すぐせずに延ばし延ばしにしている部分”を見つけては責める、ということを、私は自分自身に対してずっとしているんだ・・・!!ということにやっと気づいた。衝撃!!そもそも私、そんな重箱の隅をつつくようなささいなことに意識をむけたりしないも〜ん♪(だから違う!)と思っていたけれど・・本当はそういうところ(自分が理想として思い描いた状態と比べて欠けているところ)がすぐに目についてしまうのに、そんなところにフォーカスしてはいないと思い込むほど、自分自身を抑圧し切り離していたということだったらしい。。はぁ〜

家族を自分のシャドーだと認めることができたのは初めて。心理セラピーの世界では、家族との関係性を扱うのがもっとも難易度が高いといわれていたりする。やっと、家族をシャドーと認めることができるところまでこれたってことかなぁ。。 まだひとつだけどね(^0^)

そういう意味で、この気づきは、新たな成長過程へ足を踏み出した(?)かもしれない(笑)大きな出来事だったのだけれど、この日はさらにBIGな気づきとの出会いが待っていたのだった!!なんというspecialな日*

ずっと、美しいものが好きだった。自然の神秘的な美しさ、人が生み出す美しい踊り、美しい絵、美しい音楽、美しい声・・ そして、美しいものを生み出すことができる人を心の底から羨ましい!!と思ってきた。自分も美しいものを生み出せる人になりたい!美しい顔やBody、美しい雰囲気をもった人も素敵で憧れるけれど、できれば作品として美しいものを生み出すことが出来る人に。。 その思いはとてつもなく強烈で、どうしてそんなに強くそのようになりたいと恋い焦がれるのだろう・・と自分でも不思議だった。自分にとっての黄金のシャドーをイメージして描いたまるい絵の前に座り、その問いを自分に投げかけてみた。すると・・ 湧き出るように答えが浮かび、じっと観ていくと、さらに気づくことがあり・・それが幾度も続いた。(かなり長いこと座っていた 笑)

”美しいもの”と私が表現しているのは、その人の魂が映し出されたもののことであること。自分の魂を映し出した作品を創れる人が羨ましかったのは、自分が存在する空間以外の場所にも、自分の魂を置くことができるから。そう、分身の術のように(^。^)何故、そうしたいのか?それは・・私の魂が、他の魂とつながりたい!!と思っているから。そうだったのか!!!!びっくり♪

人とつながりたい!と強く思っていることに気づき、それを認めることができたのも、たった1年あまり前のことだったのだけれど(^^;)、私は、その人を覆っている表面的な部分(この世界に表れている部分)とつながりたいのではなく、その人の奥底にある魂とつながりたいと思っていたのか・・!!

どんな人も、奥底に秘されている魂は美しい。その魂と触れ合い、つながっていくこと。直接会った人との間であれば、ひょっとしたら何か感じてくれる魂との出会いがあって、つながれることがあるかもしれない。でも、自分の身が動いた先にその可能性があるのだとすると、身体がひとつである以上、限界がある。もしも自分の魂を映し出した作品があったら・・今、私がいる場所以外でも、それらの作品があるすべての場所に私の魂が置かれていることになる。そうしたら、そこでも、その私の魂に気づいて、感じて、つながってくれる魂がいるのでは??そうなったら、一度に何倍もの魂とつながることができるよね!!

それで、美しいものを創り出せる人=自分の魂を映し出したものをかたちとして生み出せる人 を羨ましく感じ、自分もそうできるようになりたい!!と強く願っていたのか〜 我ながら驚き*

そこまで進んで、ふと気づいた。アレ?魂が他の魂とつながりたいって感じるのは、最終的にどんな魂もむかう自然の方向性じゃなかったっけ??とすると・・ 私の魂が究極的に望んでいることは、そもそも、どの魂も望むフツーのことってこと?なんだ、それだけ?他の魂と一緒じゃん!私の魂も他の魂もみんな一緒ってことかぁ〜 ・・・ん?この思想こそがひょっとしてワンネスの思想なの?そうかぁ〜これかぁ・・(*〜。〜*) これまで、ワンネスの思想について頭では理解できても、自分がその感覚を体感できることは到底ないような気がしていた。(それは、ワンネス・ディクシャ・ギバーと認定していただいても変わらなかった^^;) その私が・・私の魂は他の魂と同じなんだ、と感じることができた!感動!!

魂がつながった瞬間のなんともいえない温かくて穏やかな静寂、平安、安堵感・・その感覚を感じたくて、それが感じられるチャンスが多そうなものに、私は片端からチャレンジしていたのか。。 10年ほど前から数年間、ダンス(少人数の群舞)に夢中になったのも、子供の頃の合奏体験が忘れられず、もう一度合奏できるようになりたくて楽器を再び始めたのも、ドラムサークルやダイアローグで目指している到達領域も、研修中やファシリテーション中にグループのダイナミズムを感じる瞬間が好きなのも、皆が一丸となってオープニングに向かっていく組織づくりにワクワクするのも・・ そのためだったのかぁ。。ちなみに、絵を描けるようになりたいと願ったのは、魂を映し出したものを描き出して、自分も他の人も観ることができるようにしたかったから(^。^)なあんだ、どれもこれも、ちゃんと魂が望む方向につながっていることを選んで動いていたんだ。。(病気になったのは、逆に、魂が望む方向とかけ離れた方向=つながるのではなく分離していく方向にどんどんむかっていたから。なんと、わかりやすい・・〜0〜)
馬に乗って丘を駆け上がった瞬間や、雪原を犬ぞりを繰って走った瞬間にワクワクしたのは、動物たちの魂とつながれた瞬間があったからだろうか。それとも、風と一体となってつながれた感覚があったからかな(^0〜*)

さらに日にちをおいて気づいたのは・・ この気づきって、「真我とつながりたい」「私の魂が望んでいることは何か?を知りたい!」と明確に意識した11年前(2001年)以降、本、セミナー、ワークショップ、世界の(笑)占星術、統計学、心理学、心理セラピー、チャネリング、瞑想、はたまたインドの有名な葉っぱまで、探求を続けさまよい続けた果てに得た答えなのでは?ということだった。私は一体どんな人間で何をしたいのだろう?という問い自体は高校生の頃から抱え続けていたから、ひょっとしたら11年どころではないかもしれない(その○倍? 笑)けど、とにかく、ずっと求めていた答えに出逢えたってこと?? わ〜〜〜!!!

明確に意識して探求を始めてからだけでも11年、旅路の果てにわかったのは、私の魂は、全ての魂がむかう悠久の流れにのって進んでいて、他の魂とつながっていくことを望み、最終的にはすべての魂とつながってワンネスの状態に至ることを目指しているらしい、という、当たり前といえば当たり前(魂なのだから^^;)のことだった。それがわかってほっとする気持ちと、私らしさってないのかなぁ・・・?とちょっと残念な気持ちも少しあって複雑。。そんな風に感じていたら、この一年あまりともに学び続けている友人にいわれた。「分身の術を使いたいとは、私は全然思わないけどね〜」と。そうか、その方がもっと一気にたくさん、早くつながれそう・・!って発想そのものが、私の魂の特徴だったのか(笑)

そして、望むような”つながってる感覚”を味わえる瞬間に到達するためには・・ そこを目指せるだけの技量が必要だったりする。というか、その方がチャンスが多いという意味では、ほぼ間違いなくそうだ(笑)
現世でやることは、まだまだ多い!(^0^)

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プロフィール

yukikosato☆

Author:yukikosato☆
 はじめまして。
 本来の自分を生きたいあなたを応援する、ハピネス・プロセス案内人♪人生の転機応援ナビゲーターの佐藤 由紀子です。

 何かを変えたい、自分の可能性を試したい、もっと成長したい!
そう思うことはありませんか?

 私はセミナー・コンサルティング・個別セッション・ワークショップ等を通じて、自分らしさを発揮しありたい自分を生きたいと願う人が、望む人生を実現するのを応援しています。なぜ、この仕事を始めたかといいますと・・・元々、社会人となって20年余り、ホスピタリティと人材開発の分野でキャリアを積み、人の可能性を信じてきました。しかし、私が初めて本当に、人が本来もっている力の偉大さを感じたのは、進行がんの宣告を受け、治療を受けているときでした。

 進行がんの治療で抗がん剤を投与する選択をしました。抗がん剤は、正常な細胞にとっては、毒・・それも、一気に大打撃を受けてしまう猛毒です。何度も投与されると、細胞そのものが弱ってきてしまい、だんだんと、数が増えてくるスピードが遅くなってきます。そうなると、生命を維持するのに欠かせない内蔵の機能を守る為に、身体の末端である手足の神経を麻痺させてでも、細胞は命を存続しようと努めます。そんな状況になっても、さらに時間がかかるようになっても、白血球の数は必ずまた増えてくる・・・。

 人間だったら、何度がんばって戻しても、また叩きのめされてやられてしまう・・・となったら、そのうち嫌になってあきらめてしまうでしょうし、動物だって何度か経験して学習したらあきらめてやらなくなってしまうでしょう。ですが、細胞は違うのです。細胞は、決して、あきらめるということがありません。細胞は、私が死ぬ瞬間まで、全力で修復に向かう、最後の一瞬まで私の味方なのだ、と痛感しました。この経験を経て、人間の細胞の凄さを体感し、その計り知れない存在に畏敬の念を抱くとともに、人が本来もっている力と可能性が無限であることを確信しました。



 この体験は、それまでの生き方を全否定し、自分はいったい何をしていたのだろう・・という、自己否定と自分を責める気持ちばかりが溢れていた私に勇気をくれました。もちろん一度崩れたアイデンティティーが戻るまで、非常に不安定な状態が長く続きましたが、その後、2年間の療養生活を送りながら、自分自身を見つめ直し、内面を探る作業を続けた結果、これまでの価値観とは大きく異なるものの見方、考え方を自分の中に取り入れ、実践することができるようになりました。

 人生は、実は、すごくシンプルにできているのだと思います。心から望むことの実現は誰にでもできます。自分が思っているよりも、細胞レベルではもっともっと素晴らしい可能性に満ちあふれています。こうした気づきへの学びを深めることに自らも精進しつつ、”本当のあなたはもっと凄い!”を伝え、心から望む人生、ありたい自分、を生きたい!と願う人のサポートをさせていただくことに歓びを感じています。





◇ 将来の夢

 自然の中に住み、毎日、朝日と夕日を拝んで1日をリセットしながら暮らすこと♪

 魂に響くコト、モノを提供できるようになること♪

 その人ならではの輝きを発している人の姿と想いを数多く記録し、多くの人に届けること♪

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