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初挑戦!runwayを歩きます♪(^0^)

2013.11.24 09:10|ドキドキ♪
 実は、来月始めに、ワクワク&ドキドキな挑戦をすることを決めました(^0^)
 
 12月8日(日)に友人が主催するファッションショー♪にモデルとして参加します!!
 横*ファッションショー案内_convert_20131124085614
        
 ファッションショーといっても、ファッションだけにフォーカスをあてた一般的なものではなく、メッセージ性が強い、「自分宣言!」に近いショーです*

 runwayを歩く10人のモデルは全員、素人!
 今年(2013年)の私 or 来年(2014年)の私、というテーマをもってスタイリングしてもらい、runwayを歩きます。

 ちなみに、私は後者のテーマで参加します。

 ここ数年、意識的に前面にでることがないようにしてきた自分の中のある一面を、恐れず堂々と、もう一度出してみよう!
その一面だけが前面にでたとしたとしても、それ以外の私がいることはちゃんと伝わることを信じ、それを実感しよう!というのが、個人的な隠れテーマです(笑)

 スタイリングをしてくださるハセガワヤヨイちゃんは、表にでていないその人の中に眠る一面を、ファッションで引っ張り出してしまう天才!
 どんなファッションをまとうことになるのか、ちょっとドキドキしています(*。*;)

 近未来の(?笑)私がそこにいますo(^_-)O

 会場はきっとエネルギーに満ちた楽しい場となると思います♪
 ご興味もってくださった方はこちらをクリックしてみてくださいね。
        
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個を超えた祈りの島☆(沖縄2)

2013.11.18 16:44|旅の記憶
 今月初め、3年前からお世話になっているアトリエ・ワイエス初の沖縄開催ワークショップに参加するため、今年2度目となる那覇行きフライトに搭乗した。

 上空からの眺めは、今回も素晴らしく・・
 機上から_convert_20131118163222
 心が洗われるよう(^^)

 那覇空港には、高校時代の同級生が出迎えにきてくれていた。
 出身校は千葉の県立高校なのだけれど、Tちゃんから夏に届いた暑中お見舞いハガキにより、現在、2人の小学生のお子さんを連れて沖縄に子連れ赴任中(!)ということがわかり、こちらでも滅多に会うことがない彼女と那覇で会う(!!)という貴重な機会をつくることができた。

 何年ぶりであっても、離れていた時間のブランクを感じさせないのが、学生時代の同級生の不思議なところ。
 まだ行ったことがなかった首里城に連れていってもらいながら、車中で、車外で、いろいろな話をした。
 (こちら↓は、首里城内に植わっていた木。根っこがすご〜い!!)
 首里城の木_convert_20131118163325

 今起こっているさまざまな出来事や境遇に対し、
 「自分でそのときにそう思って選んだんだから、それによって起こることは、自分で落とし前つけるしかないよねー」
 そう言い切ったTちゃん、かっこ良かったな〜

 長い間消息を知らなかった同級生の中には、3人の子供に恵まれ幸せな専業主婦をしていた生活が、配偶者の方に先立たれたことで一変した子もいると聞いた。
 今は、もといた会社で再び働いているそうだけれど、いかにも”お嬢さん”という感じだった子だけに、母としてたくましく働いている姿を想像するのはちょっと難しかった。
(とても優秀な女性だったから、もとの会社もwelcomeだったのだろうと思う・・やっぱり、役に立ってたっていう実績は大きいんだなぁ^^;)

 人生にはさまざまなことが起こる可能性がある、ということ、
みんな、それぞれがそれぞれの人生を一所懸命に生きてるんだなー、ということを、
しみじみと感じ、生き直す機会をもらった私も、自分の人生をしっかり選び取って生きなくては・・!との思いを新たにした。

 翌日は、一部のワークショップ参加者と合流し、目的地の久高島に渡る前に、世界文化遺産の斎場御嶽(せーふぁーうたき)へ。
 斎場御滝_convert_20131118163255

 本土の神社は、多くの人がひっきりなしに訪れる有名な神社であっても、神様がいらっしゃる神殿の奥には普通の人が入れないようになっていて、その神域をちゃんとお守りできるようにしているように思う。
 一方で、かつて琉球といわれた国の祈りの場は、自然そのものの姿のまま、ただそこにあるから、訪れる人が神聖な場として心して扱わないと(神聖な場所に立ち入ったりそこにあるものに触れてしまったりすると)、神域はどんどん穢されていってしまう。。

 自分も入れていただいておきながら言えた義理ではないけれど、こんなにたくさんの人が入れ替わり立ち代わり中まで入り込んでしまって大丈夫なのかなー、祈りの場としての力が衰えたりしないのかなーと思わずにはいれなかった。
 (現地でもそのことは強く懸念されているようで、もともと男性禁制だった場所へは、今後、男性の立ち入りを禁止する方向に話が進んでいるらしい)

 この斎場御嶽からちょうど東の位置にある島が、久高島だ。
 遠くにみえる久高島_convert_20131117102809
 琉球王は、ちょうど太陽が登ってくる方角にあるその島を、神の島と崇めていたという。

 島に渡るフェリーの時間を待つ間に立ち寄らせていただいた、海のイスキア。
 佐藤初女さんの考え方に共鳴し、森のイスキアに倣って「海のイスキア」とし、自宅の一部を開放していらっしゃるのだという。
 海のイスキア_convert_20131117102921 イスキアからの眺め_convert_20131117101615 海のイスキア*メニュー_convert_20131118163149 ハイビスカス_convert_20131117102648

 美しい眺めに美味しい食べ物・・
 とても穏やかな時間を過ごさせていただいた上に、ご好意で、フェリーがでる安座真港まで送ってくださることに。
 おかげで、移動の心配をすることなく、のんびり過ごせました♪

 久高島に到着すると、まず一番に、ここでご挨拶を・・・!というところに行ってご挨拶*
 午後のワークショップを終えて、その晩は、民家の空き家を使った宿に宿泊させていただいた。

 一緒に泊ったメンバーの一人から、またまた、人との出会いと別れの不思議さを感じずにはいられない話(彼女と現在のパートナーとの出会いとそれにまつわる別れのお話)を伺い、目からウロコ!の驚きとともに、どんなことも起り得るってことだなぁ〜という思いをさらに強くすることに・・
 今回の旅は、人との関係性においても、どんなこともありなんだ、ということを私が実感し、腑に落とすための旅だったのか!?(笑)
 
 翌朝は早く起きて、タチ浜というところにでて、日の出を待った。
 日の出時刻をすぎて20分、雲の隙間から、ようやく朝の光が・・ ありがたい!!
 タチ浜*日の出_convert_20131117102526

 その日の午前のワークは、浜辺で♪
 昼のタチ浜_convert_20131118163404

 新月のその晩は、タチ浜によい氣がきている、という島の人のアドバイスにより、浜辺で輪になって座り、皆で手をつないで、新月の祈りの瞑想をさせていただいた。
 いつもとちょっと違うのは、個人的なことだけでなく、地球や世界のこともお祈りしたこと。 もちろん、普段からそうしていらっしゃる方もいるとは思いますが(^^*)

 翌朝は、前の晩に借りておいた自転車に乗って、島の北端のハビャーン(カベール)へ。
 久しぶりに、自転車をビューンって飛ばした!!(^0^)
 やっぱり、風を切って走るこの感じ、好きだなぁ・・

 以前にきたことがあるという参加メンバーの一人の案内で、そこに到着すると・・ 先いいらしていた方たちがいた。

 久高島の女性で、島が荒らされていくことに警鐘を発し続けていらっしゃる(全国で講演もされているらしい)方とその方の教えを学びにいらしたお弟子さんたちだった。
 ここから下に降りていってはいけませんよ、という忠告から始まり、約2時間にわたって、そこがどういう場所なののか、久高島全体がどういう島なのか、地球や人類のための祈りを捧げているこの島が荒らされてしまうとどんなことになるのか・・ さまざまなお話をしてくださった。

 この島は、伊勢神宮などと同じく、個人のお祈りをする場所ではないんだなーということが、よくわかった。
 観光客がたくさん訪れる場所になっているけれど、足を踏み入れずにそっとしておかなくてはいけないところだらけの島なんだ、ということも。
 
 その方は、木々や花たち、飛んでくる蝶や鳥たちにも話しかける。
 いつも話しかけて、ありがとう、といっていると、必ず答えてくれる、とおっしゃっていた。

 それは、なんとなくわかる気がする・・
 ときどき、葉っぱや木に話しかけることがある私は、あぁ、それって自然なことだしもっとした方がいいんだーと知って、ちょっとほっとした(笑)

 その日は残念ながら日の出は拝めなかった(自然を敬い、自然に対して優しくしていないと、自然も優しくしてくれないそう)けれど、久高島の蝶が、近くまできてくれた♪
 島の蝶_convert_20131118163449

 昼休みにも、自転車に乗って島の探検に!
 陽射しがまぶしいし、気温も高くて、目の前に広がる光景は、まさに、な・つ・や・す・み(^^)
 エネラルドグリーンの海_convert_20131117101925
 3年前の同じ時期には、抗がん剤治療の副作用を山のように抱え、いっときはベッドで起き上がる体力すらなくしていた私が、こうして、南の神様の島で陽射しを浴びて自転車を走らせることができている奇跡に、あらためて、心から感謝した*

 その日の午後の大きなワークを終え、最後の日となる翌朝は、徒歩でイシキ浜へ。
 いしき浜*日の出_convert_20131117101457

 最後の朝は、太陽が再び顔を覗かせてくれました。
 優しい・・ ありがとう〜!!

 最終日のワークを終え、フィナーレは沖縄らしくリズムと踊りで・・♪
 ビデオをUPできないのが残念ですが、それはそれは賑やかでした(^^)

 参加者それぞれが、墨で描いたカルマの川を、後のグループワークで色を加えて書き換えた、一人ひとりの布の川↓
 カルマの帯_convert_20131117102047

 最後に、それぞれが描いた、未来への祈りのイメージコラージュを、全員分つなげると、大きな円に↓
 統合サークル_convert_20131118163544
 
 こうして、united soul meditationと名付けられた、魂の再生・バランス・統合をテーマにしたワークショップは終了し、再び大空を帰途へ。
 スペードのウイングレット_convert_20131117102404

 霊性(ハイアーセルフ)と、エゴ(ロウワーセルフ)の両極を統合し、大地との繋がり(グラウンディング)や、宇宙との繋がり(センタリング)を体験することが目的とされていたけれど、どこまでできたかな・・?(笑)

 ひとつ、確実にいえるのは、自分の中でバランスをとることに対して、以前よりずっと自信をもてるようになったということ。
 バランスを失っていることにすら気付かない恐れがあり、いつも不安だった以前とは大違い!
 たいした進歩だー(^0^*)

 もちろん、今だって不安や恐れは生まれてくる。
 それは、これまで選ばなかった選択をし、新たな挑戦を続けていく、という状況を考えればむしろ自然なことだと思う。

 だからこそ、自分でちゃんとバランスを整えることができる!いつでもセンターに戻れる!と信じることができることは、とても大切なことだ。
 
 まだまだ、カレッジ・ジム(勇気の力を鍛えて強化するジム・・・映画「ファインディング・ジョー〜英雄の法則」の中で、登場者が発した言葉♪^0^)は卒業できないわ〜(笑)

 こんな私ですが、これからもどうぞよろしくお願いします* 
 V字飛行_convert_20131117101333
 *V字飛行の渡り(?)鳥たち
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プロフィール

yukikosato☆

Author:yukikosato☆
 はじめまして。
 本来の自分を生きたいあなたを応援する、ハピネス・プロセス案内人♪人生の転機応援ナビゲーターの佐藤 由紀子です。

 何かを変えたい、自分の可能性を試したい、もっと成長したい!
そう思うことはありませんか?

 私はセミナー・コンサルティング・個別セッション・ワークショップ等を通じて、自分らしさを発揮しありたい自分を生きたいと願う人が、望む人生を実現するのを応援しています。なぜ、この仕事を始めたかといいますと・・・元々、社会人となって20年余り、ホスピタリティと人材開発の分野でキャリアを積み、人の可能性を信じてきました。しかし、私が初めて本当に、人が本来もっている力の偉大さを感じたのは、進行がんの宣告を受け、治療を受けているときでした。

 進行がんの治療で抗がん剤を投与する選択をしました。抗がん剤は、正常な細胞にとっては、毒・・それも、一気に大打撃を受けてしまう猛毒です。何度も投与されると、細胞そのものが弱ってきてしまい、だんだんと、数が増えてくるスピードが遅くなってきます。そうなると、生命を維持するのに欠かせない内蔵の機能を守る為に、身体の末端である手足の神経を麻痺させてでも、細胞は命を存続しようと努めます。そんな状況になっても、さらに時間がかかるようになっても、白血球の数は必ずまた増えてくる・・・。

 人間だったら、何度がんばって戻しても、また叩きのめされてやられてしまう・・・となったら、そのうち嫌になってあきらめてしまうでしょうし、動物だって何度か経験して学習したらあきらめてやらなくなってしまうでしょう。ですが、細胞は違うのです。細胞は、決して、あきらめるということがありません。細胞は、私が死ぬ瞬間まで、全力で修復に向かう、最後の一瞬まで私の味方なのだ、と痛感しました。この経験を経て、人間の細胞の凄さを体感し、その計り知れない存在に畏敬の念を抱くとともに、人が本来もっている力と可能性が無限であることを確信しました。



 この体験は、それまでの生き方を全否定し、自分はいったい何をしていたのだろう・・という、自己否定と自分を責める気持ちばかりが溢れていた私に勇気をくれました。もちろん一度崩れたアイデンティティーが戻るまで、非常に不安定な状態が長く続きましたが、その後、2年間の療養生活を送りながら、自分自身を見つめ直し、内面を探る作業を続けた結果、これまでの価値観とは大きく異なるものの見方、考え方を自分の中に取り入れ、実践することができるようになりました。

 人生は、実は、すごくシンプルにできているのだと思います。心から望むことの実現は誰にでもできます。自分が思っているよりも、細胞レベルではもっともっと素晴らしい可能性に満ちあふれています。こうした気づきへの学びを深めることに自らも精進しつつ、”本当のあなたはもっと凄い!”を伝え、心から望む人生、ありたい自分、を生きたい!と願う人のサポートをさせていただくことに歓びを感じています。





◇ 将来の夢

 自然の中に住み、毎日、朝日と夕日を拝んで1日をリセットしながら暮らすこと♪

 魂に響くコト、モノを提供できるようになること♪

 その人ならではの輝きを発している人の姿と想いを数多く記録し、多くの人に届けること♪

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