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インディアンフルート作り♪

2014.06.23 20:46|楽しみ♪


 週末、初めてのインディアンフルート作りに挑戦してきました!

 北軽井沢は今、ハナミズキが満開で美しい〜(上の写真)


 
 これまでも、何度も訪れたことがある、この北軽井沢の素敵なアトリエ(お家)が私は大好き(^0^)

今回は、その家の持ち主である吉田エリさんが主催される通常のワークショップとは少し趣が異なって、

インディアンフルート作りを教えてくださる、ガイネさんをお招きしてのスペシャル・ワークショップでした♪



 アトリエに到着すると、

いつもは、床の上に座布団が円形に置かれているワークショップ会場に、

テーブルと椅子が運び込まれていて、新鮮な感じ!





 ガイネさんのワークショップでは、通常、

長方形の木材を最初からすべて削ってつくっていくのだそうですが、

今回は、開始が午後からということで、あらかじめ、内側の空洞はある程度彫った状態で

準備をしてくださっていました(^^)





 というわけで、最初のステップは線引き(笑)

 

 まず、息の通り道をつくって・・・ 正確に四角い穴をくり抜きます。



 

 息があたる部分を垂直に削ってくり抜き、内側の空洞部分を完成したら・・

 水分をはじくようにするため、その空洞部分に、貝殻からとった(?といっていたような気が・・^^;)液体を塗ります。



 ここまでで、1日目は終了。



 その後、ガイネさんが、2つの角材をぴたっと貼り合わせる作業をおこなってくださって、迎えた翌朝の風景♪

 

 こんな風に、ガッチリと器具をはめて固めるんだ〜!

隙間なく、ぴたっと貼り合わせられていないと、息がもれてちゃんと音がでなくなってしまうから、

とても重要な工程。



 2日目は、バードと呼ばれる、息の通り道を上から蓋をする部分のデザインを考えるところからスタート♪

やっとデザインが決まったら、いざ!電動ノコギリを使って、デザインどおりに木材を切っていきます。

 

 電動ノコギリなんて、高校の工芸の授業で、帆船を造ったときに使って以来だよ〜〜(^0^)

しっかり押さえていないと、電動の振動にコントロールを失ってしまう(笑)ので、集中!!



 カタチを切り取ったら、さらに細かいところまで削っていき・・




 だいぶ、デザインしたものに近づいてきました(^^*)





 仕上げまではまだまだ・・という状態だったけれど、

気分転換に(笑)、バード作業はここでいったん中断して、

今度は、インディアンフルート本体に着手♪




 長方形の木材を丸く!! 鉋(かんな)で削っていきます(^^)

ひたすら、鉋かけ!! 削る削る〜〜〜〜 と、だんだんと丸くなってきました*




 できるだけ薄くした方が音が響く、ということなので、さらに鉋かけ♪

調子に乗ってどんどん削っていたら・・ 

シャーッと鉋をかけたある瞬間、そこに小さな穴が・・!!!



 ガーン!!

「穴があいちゃったーーーー!!!」



 そう、削り過ぎて薄くなってしまった部分に、なんと!穴が空いてしまったのでした。。



 せっかくここまでがんばったのに、これでもう楽器にはならないか・・

と意気消沈しかけた私に、ガイネさんの救いの手が♪



 アロンアルファが登場(笑)し、削った木の皮を、穴が空いた部分に貼って補修してくださったのでした。




 1枚ではまだ透けてしまうくらい薄かったため、もう1枚、木の皮を貼って、ここまで修正!
 良かった〜〜






 鉋かけの次は、表面がなめらかになるまで、紙ヤスリをかけ・・・

 いよいよ、最後の装飾。

 フルート表面に、焼きごてで絵を描いていきます♪



 
 焼きごてを使うのは初めて! 模様がどんどんついていくので、面白い(^0^)

 こんな感じに描けます♪




 
 描き終わったら、さらに目の細かい紙ヤスリをかけて、

水分をはじくための液体を、間をあけて2度塗って、

こんな風に棒にさして乾かします。

 きりたんぽみたい〜〜(笑)





 仕上げたバードも、同じように2度塗りし、並べて乾燥〜♪



 
 朝9時半にスタートした2日目の作業は、真夜中にようやく、終了しました(^^)




 翌朝、乾いたフルート本体とバードを、革ひもで固定して、完成!!



 
 参加者全員、それぞれの個性を反映した(笑)インディアンフルートを仕上げることができました〜(^0^)





 ひたすら作業に打ち込んだ時間はあっという間で・・ とても楽しかった(^^*)

 素敵な時間をすごせたこと、心躍る体験ができたことに、感謝です*




 
 実は、初めてインディアンフルートの音を間近に聞き、実際に触れたのは、今年の4月の始め。

2ヶ月半ほどで、つくってみたいな〜♪と、そのときに思った(描いた)願望が実現しました(^^*)



 時代が変化して、思ったことが具現化するスピードがどんどん早くなってきている気がします♪

なんであってもそうだから、本当に心から望む世界を思い描くことが、ますます大切になってきますね。



 本当に実現したいこと、心から望む体験したい瞬間を、ありありとイメージすればする程、

脳が自動的に、現実化にむけて動き出してくれます。

 それを助ける ”最強”イメージングツール♪をつくりました!



 その名も、「叶うんです♪



 ご興味をもってくださった方は、コチラを覗いてみてください♪


**インディアンフルートの音色について、オフィシャルブログで触れています♪
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ホキ美術館♪

2014.06.16 20:25|気づきと学び
ホキ美術館

 以前から気になっていた、写実絵画ばかりを集めた、千葉県千葉市緑区にあるホキ美術館に行ってきました!

 外房線の「土気(とけ)」駅からバスで5分程で到着。
 とても辺鄙なところにあるイメージだった(笑)けれど、駅からは意外と近かった。

 添付した写真のとおり、おしゃれな外観の入り口。

 創設者の保木さんが、
「そこを通ったら入りたいと思わせる美術館を建ててくれ」
といって創らせたというその意図は、十分に汲まれていると思う。

 
 写実絵画は、
「まるで写真のよう・・!」
という凄さがあることは想像していたけれど・・・

 実際、本当に凄かった!

 「これ、写真でしょ〜〜!!」
と、思わず声をあげてしまった作品がいくつもありました(^0^)💦

 遠目には写真にしか見えないのだけれど、
すぐ近くまで接近してみると、ちゃんと筆で色を重ねているのがわかる。

 写真のようにみえる理由は、くっきりとした(まさしく、写真でみえているような)影の付け方にあるらしい。


 ほとんどの絵は、本当にすぐ近くまでいけば、描いた筆跡がみえるのだけれど・・
どんなに近寄って見ても、写真にしか見えない作品もあって。

 中でも、五味文彦さんの作品は衝撃でした・・!

 絵の中に描かれた、レモンの切り口の断面がみえている絵もそのひとつ。
 
 「えぇーーー!これ、どうみても本当のレモンだよね・・」

 何度も近寄っては、こっちの角度から、あっちの角度から、と、食い入るように眺めてしまいました(笑)

 
 
 別の画家の方の絵に、ほとんど鉛筆だけで描かれた作品も!!

 デッサンで、ここまで・・  (もはや、後に続く言葉がない・・・^^;)


 
 そうした、いわば技量・技巧的な卓越した技に、度肝を抜かれたこともさることながら、
これまでもっていた、”写実絵画に対する印象”が変わったことが、
今回、ホキ美術館を訪れた大きな収穫でした♪

 
 実は、これまでは、

そこまで本物そっくりの、まるで ”写真のような” 絵、ならば、
写真でいいじゃない〜!

と、どこかで思っていました。(スミマセン・・;)


 「でも」。


 写真のようにみえても、写実絵画と写真は違うのだ!ということが、
ようやく私にもわかってきたような気が(^0^)


 写真は、基本的には、どこか一点(or 一帯)にフォーカスをあて、それ以外の部分はピントがぼやけて写る。

 写実絵画は、一見、まるで写真のようなのだけれど・・
実は、画家があてたい数だけ、フォーカスがあって。

 そのどれもが、細密に、微細に描かれている・・ように思う(^^;)



 それが、その画家がみている世界。

 そこにある現実の世界を写し撮ったようでいて、実は違う。



 そういうことなんじゃないかな〜 と(笑)、思ったのでした。

 またひとつ、これまで知らなかった世界の扉を、ちょこっと開くことができた気がします(^^)



 人生は、まだまだ知らないことだらけ。

 だからこそ、発見の楽しみが続く♪



 有り難いことです*


 今日ご一緒した皆様、絵を描かれた画家の皆様、美術館を建ててくださった保木さん、私を現地まで運んでくれた電車やバス・・ その他もろもろのすべてに感謝をこめて。
 

 

 
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プロフィール

yukikosato☆

Author:yukikosato☆
 はじめまして。
 本来の自分を生きたいあなたを応援する、ハピネス・プロセス案内人♪人生の転機応援ナビゲーターの佐藤 由紀子です。

 何かを変えたい、自分の可能性を試したい、もっと成長したい!
そう思うことはありませんか?

 私はセミナー・コンサルティング・個別セッション・ワークショップ等を通じて、自分らしさを発揮しありたい自分を生きたいと願う人が、望む人生を実現するのを応援しています。なぜ、この仕事を始めたかといいますと・・・元々、社会人となって20年余り、ホスピタリティと人材開発の分野でキャリアを積み、人の可能性を信じてきました。しかし、私が初めて本当に、人が本来もっている力の偉大さを感じたのは、進行がんの宣告を受け、治療を受けているときでした。

 進行がんの治療で抗がん剤を投与する選択をしました。抗がん剤は、正常な細胞にとっては、毒・・それも、一気に大打撃を受けてしまう猛毒です。何度も投与されると、細胞そのものが弱ってきてしまい、だんだんと、数が増えてくるスピードが遅くなってきます。そうなると、生命を維持するのに欠かせない内蔵の機能を守る為に、身体の末端である手足の神経を麻痺させてでも、細胞は命を存続しようと努めます。そんな状況になっても、さらに時間がかかるようになっても、白血球の数は必ずまた増えてくる・・・。

 人間だったら、何度がんばって戻しても、また叩きのめされてやられてしまう・・・となったら、そのうち嫌になってあきらめてしまうでしょうし、動物だって何度か経験して学習したらあきらめてやらなくなってしまうでしょう。ですが、細胞は違うのです。細胞は、決して、あきらめるということがありません。細胞は、私が死ぬ瞬間まで、全力で修復に向かう、最後の一瞬まで私の味方なのだ、と痛感しました。この経験を経て、人間の細胞の凄さを体感し、その計り知れない存在に畏敬の念を抱くとともに、人が本来もっている力と可能性が無限であることを確信しました。



 この体験は、それまでの生き方を全否定し、自分はいったい何をしていたのだろう・・という、自己否定と自分を責める気持ちばかりが溢れていた私に勇気をくれました。もちろん一度崩れたアイデンティティーが戻るまで、非常に不安定な状態が長く続きましたが、その後、2年間の療養生活を送りながら、自分自身を見つめ直し、内面を探る作業を続けた結果、これまでの価値観とは大きく異なるものの見方、考え方を自分の中に取り入れ、実践することができるようになりました。

 人生は、実は、すごくシンプルにできているのだと思います。心から望むことの実現は誰にでもできます。自分が思っているよりも、細胞レベルではもっともっと素晴らしい可能性に満ちあふれています。こうした気づきへの学びを深めることに自らも精進しつつ、”本当のあなたはもっと凄い!”を伝え、心から望む人生、ありたい自分、を生きたい!と願う人のサポートをさせていただくことに歓びを感じています。





◇ 将来の夢

 自然の中に住み、毎日、朝日と夕日を拝んで1日をリセットしながら暮らすこと♪

 魂に響くコト、モノを提供できるようになること♪

 その人ならではの輝きを発している人の姿と想いを数多く記録し、多くの人に届けること♪

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