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旅日記その1

2014.07.29 12:22|旅の記憶
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 7月26日(土)朝*いつもチェックイン締め切りギリギリのことが多い私だけれど、今回は、余裕をもって空港に到着♪
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 といっても、さすが夏休み!
ExchangeもImmigrationも凄い行列で、時間が余り過ぎるな〜という予測は杞憂に終わりました(笑)

 出発前に、日頃使っている化粧品(口紅など)を免税コーナーで買い足すのが、いつの頃からかお決まりルートに(^^)
 海外よりも、成田空港で買うのが一番!
 日本で売っているものと同じ色が揃っているので、定番で日常使いしているものを、免税で買えてお得なのです♪
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 飛行機の中はビッチリ、満席!小さく動くようにしていたつもりだけど、思わぬところで大失敗。
 隣の方にご迷惑をかけてしまいました。。
 ごめんなさい。

 そんな事件(何が起こったかは、こちら;)を起こしながらも、無事にチューリッヒ到着。
 え?雨・・!? お隣の男性がこの先1週間の天気予報を調べてみせてくれたのだけど・・ 
 いまいちな天気が続くという予報が; こうなったら、晴れオンナの強運を信じるしかない(笑)
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 次のフライトのゲートNoを確認して・・ あれ?Delayしているらしい。
 ともあれ、シャトルにのって次のゲートのあるエリアまで移動。
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 ここ、以前にイタリアに行ったときに通ったなー、と、ちょっと懐かしい気分になりながら(^^)
 一度でも前にきたことがあると、ちょっとほっとしますね♪

 随分待つことになりそうだから、と、パソコンを開けてカタカタと文字を打っていたら・・ アナウンスを聞き逃してしまったらしい(汗💦)
 なんだか様子が変だな〜(待ってる人が少ない気がしたの)、とふと、ゲートの行き先情報をみたら・・ なんと!変わってる!
 え?じゃあ、ジュネーブ行きはどこから??

 空港スタッフに尋ねて、変更先のゲートに慌てて移動。
 一人旅は、ぼんやりしてたらいけないんだった・・ と反省(^^;)
 乗り遅れなくて良かった〜

 たくさんの便がDelayしているらしく、ゲート付近は人でいっぱい。
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 飛行機までのバスの到着をひたすら待つ・・ 日本でなら、退屈な時間になるかもしれないけれど、海外、それもさまざまな国籍の人が集まっている空港だと、こういう空白時間も悪くない。
 それは・・ 堂々と、まわりの人の様子を眺めていられるから(笑)

 一人の旅行者、カップル、家族づれ・・髪の色、目の色、肌の色もさまざま。
 表情やしぐさなど、日本ではなかなか見ることがない情景も結構あって面白いです(^^*)

 ようやく搭乗したものの、さらに40分以上離陸の順番待ちをして、無事、離陸。
 予定より、2時間遅れで、無事にジュネーブに到着しました。
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 うっかりして、シャトル送迎がついていないホテルを予約してしまったので、スイスで初めてTaxiに乗ることに。
 空港から800mの場所だったのだけど、日本円で2000円くらいした・・高い!
 次からは、絶対にシャトル送迎付きを選ぼう(^^;)

 翌27日朝、市バスで街の中心地へ。朝は空気がひんやりして気持ちいい(^^)
 日曜日の朝8時半に活動する人はあまりいないとみえ、道を歩く人はまばら・・

 まず、乗り越してしまった(ドライバーさんに尋ねたときはすでに遅し!)バス停から駅まで戻って、スイスカードを使えるように手続きを。
 去年は、旅行会社の人に勧められるままにスイスパスを購入したのだけど、移動距離があまり長くないならスイスカードの方がお得だということがわかったので、今年はそちらに。
 少しずつですけど、学んでます(笑)


 その後、旧市街の中にある、サン・ピエール大聖堂を目指して、坂を上り・・ ちょうと着いたときに、10時の鐘がカランコロンと見事な音色で迎えてくれました♪
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 ヨーロッパの教会の鐘の音は、いつ聞いてもとても心地よく、癒しと浄化の恩恵を受けるような気がします。
 ずっと聞いていてもあきないな〜

 今度は別の道から再び坂をくだって、Pont du Mont-Blanc(モンブラン橋)のたもとへ。
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 これが有名なジェット噴水かぁ〜
 きれいに晴れてくれた(やった!笑)ので、太陽の陽射しに水しぶきが反射してとてもキレイ♪

 そろそろ戻らなくては・・ 
 こっちの方かな・・? 当てずっぽうに歩いてみたら、乗りたいバスがストップするバス停を運良く見つけ、ホテルへ。
 急いで支度して、今度は荷物をすべてもって再びバス停へ戻ろうと、ホテルのから出た瞬間、遠くにバスが走り去っていくのがみえた・・(ーー;)

 炎天下で15分もバスを待つ、という日本ではまずしないことをして(^^;)、ジュネーブ駅へ。
 無事、12:03発の電車に乗ることができました!

 電車のなかで車掌さんに尋ねて、初めて、2回の乗り継ぎが必要なことが発覚(笑)
 実は、どうやって目的地に着けるのか、知らなかったのです・・(海外でも無謀!?^^;)

 なんと、最初の乗り継ぎ時間は3分だという。え〜〜〜〜!
 スーツケースと重たい荷物をもって3分で乗り換え・・ できるのか?不安がよぎります。。
 でも、乗り遅れたら1時間待ち。間に合わせるしかないっ!(笑)

 可愛い女性の車掌さんに「Good Luck〜♪」と笑顔でいわれ、駅の長〜いスロープを、
「Pardon〜〜」と人混みをぬうようにして走って降り、
マダムが乗ろうとしていたエレベーターに運良くすべり込ませてもらって再びホーム階にあがり、
さらにぐるっとまわって・・

 ここ?とおぼしき小さなホームにつくと、カーリーヘアの駅員さんが、
「Bonjour~」とのんびり迎えてくれました。

 私の後にもう一人、リュックを抱えた若者が到着。
 その後もしばらく、乗り継ぎの人がもういないか、ちゃんとみてくれてるようでした。

 なんだぁ〜 そういうところ、融通を効かせてくれるのね。
 さすが、フランス文化圏!?
 
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 ここから先は、フランス!(とアナウンスで言ってました)国境を超えた感覚はまったくないけど(笑)
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 無事、目的地のChamonix Mont-Blanc(シャモニー・モンブラン)に到着。
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 明日のお天気が心配だな〜
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 どうか、晴れますように・・!
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プロフィール

yukikosato☆

Author:yukikosato☆
 はじめまして。
 本来の自分を生きたいあなたを応援する、ハピネス・プロセス案内人♪人生の転機応援ナビゲーターの佐藤 由紀子です。

 何かを変えたい、自分の可能性を試したい、もっと成長したい!
そう思うことはありませんか?

 私はセミナー・コンサルティング・個別セッション・ワークショップ等を通じて、自分らしさを発揮しありたい自分を生きたいと願う人が、望む人生を実現するのを応援しています。なぜ、この仕事を始めたかといいますと・・・元々、社会人となって20年余り、ホスピタリティと人材開発の分野でキャリアを積み、人の可能性を信じてきました。しかし、私が初めて本当に、人が本来もっている力の偉大さを感じたのは、進行がんの宣告を受け、治療を受けているときでした。

 進行がんの治療で抗がん剤を投与する選択をしました。抗がん剤は、正常な細胞にとっては、毒・・それも、一気に大打撃を受けてしまう猛毒です。何度も投与されると、細胞そのものが弱ってきてしまい、だんだんと、数が増えてくるスピードが遅くなってきます。そうなると、生命を維持するのに欠かせない内蔵の機能を守る為に、身体の末端である手足の神経を麻痺させてでも、細胞は命を存続しようと努めます。そんな状況になっても、さらに時間がかかるようになっても、白血球の数は必ずまた増えてくる・・・。

 人間だったら、何度がんばって戻しても、また叩きのめされてやられてしまう・・・となったら、そのうち嫌になってあきらめてしまうでしょうし、動物だって何度か経験して学習したらあきらめてやらなくなってしまうでしょう。ですが、細胞は違うのです。細胞は、決して、あきらめるということがありません。細胞は、私が死ぬ瞬間まで、全力で修復に向かう、最後の一瞬まで私の味方なのだ、と痛感しました。この経験を経て、人間の細胞の凄さを体感し、その計り知れない存在に畏敬の念を抱くとともに、人が本来もっている力と可能性が無限であることを確信しました。



 この体験は、それまでの生き方を全否定し、自分はいったい何をしていたのだろう・・という、自己否定と自分を責める気持ちばかりが溢れていた私に勇気をくれました。もちろん一度崩れたアイデンティティーが戻るまで、非常に不安定な状態が長く続きましたが、その後、2年間の療養生活を送りながら、自分自身を見つめ直し、内面を探る作業を続けた結果、これまでの価値観とは大きく異なるものの見方、考え方を自分の中に取り入れ、実践することができるようになりました。

 人生は、実は、すごくシンプルにできているのだと思います。心から望むことの実現は誰にでもできます。自分が思っているよりも、細胞レベルではもっともっと素晴らしい可能性に満ちあふれています。こうした気づきへの学びを深めることに自らも精進しつつ、”本当のあなたはもっと凄い!”を伝え、心から望む人生、ありたい自分、を生きたい!と願う人のサポートをさせていただくことに歓びを感じています。





◇ 将来の夢

 自然の中に住み、毎日、朝日と夕日を拝んで1日をリセットしながら暮らすこと♪

 魂に響くコト、モノを提供できるようになること♪

 その人ならではの輝きを発している人の姿と想いを数多く記録し、多くの人に届けること♪

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