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「1枚」で行く、と決める!〜キャリア・インタビュー第3弾

2018.06.28 18:00|キャリアインタビュー
浅田すぐるさん写真


もっとも自分を活かせる場所で
生き生きと才能を発揮して
存分に歓びを感じながら生きたい!

という想いを抱いて仕事と働き方を
変化させ、今、輝きを放って
活動されている方をゲストにお招き
し、望む生き方・働き方へとシフト
するためのヒントを伺う
キャリア・インタビュー企画♪
第3回にご登場くださるのは、

「1枚」ワークス株式会社
代表取締役の浅田すぐるさん
です!

浅田すぐるさんのキャリア・インタビューはこちら

トヨタに勤める会社員として、
社会人としてのスタートを切られた
浅田さんが、どのような経緯で独立
され、短期間に本を4冊も出版して、
累計31万部のヒットを飛ばす著者と
なられるご活躍に至ったのか?その
背景にある想いも含めて、じっくりと
お話を伺いました。

通常枠を超えたロングインタビュー
です^^ 浅田すぐるさんの貴重な
お話、ぜひ、お楽しみください♪



キャリアインタビューは、メールマガジン
で定期的に配信させていただいています。
よかったらご登録くださいね^^
メールマガジンのご登録はこちら♪



#1枚 #「1枚」ワークス株式会社 #浅田すぐる
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台湾の友人と13年ぶりに再会!

2018.06.23 18:43|喜び
ミニ with Ya-Lan_20180623

週末、14年ぶりに日本を訪れたという
台湾からの友人家族を、素人ながら少し
アテンドさせていただきました。

子供達がもっとも行きたがった場所は、
世界の AKIHABARAそしてDisneyland!

知識として知ってはいたものの、実際に
目の当たりにすると、フィギュアを手に
入れたい!という想いは、ここまで
すごいのか〜と新鮮な驚きがありました^^

漫画やアニメのキャラクターを通じて、
共通の幼少時代の記憶を持つ現代の子供達は、
国や言葉が違っても、互いに打ち解けるのが
きっとすごく早いに違いない♪と、そこには
楽観的な想像を抱かせてもらった週末でした^^

彼女との出会い、そしてご縁を繋いで
いただいている幸運に心から感謝〜

脳は司令塔ではなかった!

2018.06.18 18:00|感じたこと、考えたこと
FC2用人体展


国立科学博物館で昨日まで開催されていた
「人体」展、足を運ばれましたか?

数日前に私もようやく訪れることができて、
噂の館内に潜入(笑)してまいりました。

もろもろの感想はさておき、私が行って
よかったなーと感じた一番の要因は・・

身体を機能させる司令系統について、
これまで持っていた観念を、体感的に
書き換えることができた!ことです。

これまで生きてきた数十年の間、私は
(おそらく、今、これを読んでくださって
いるあなたもお仲間でいらっしゃる
かと・・^^;)、脳が全ての司令を司って
いるものと思って過ごしていました。

それは、世の中の一般的な理解がそうで
あった=常識とされているものがそうで
あったからで、私は疑問を感じることも
なく、それをそのまま信じていました。

ところが!!最新の研究の結果、現代の
常識は、臓器同士がコミュニケーション
をとっている(脳だけが司令塔ではない)
というものに変わっているというのです。

昨年、NHKでシリーズ番組が組まれて
放送されていたので、あなたもご覧に
なられたかもしれませんね。

実は私が、「人体」展に興味を持ち、
行ってみたい!!と思ったのも、その
番組の一部を観たからなのですが・・
(番組制作者の思惑通り・・苦笑^^;)

頭ではすでに知っていたことではある
ものの、実際に体感知となるまでは、
実感として、臓器同士の間に情報ネット
ワークが張り巡らされていて、互いに
伝達物質を出し合って常にコンタクト
し合っている(司令を出し合っている)

という事実(これも現時点で解明が
及んでいる範囲で事実とされているもの
であって、本当のところはまだまだ
未知数ですが^^)は、私の中で完全な
理解(=身体に対する見方や接し方を
変化させるほどの理解)には至って
いなかったのだと、今回、実際に展示
を見に行ってみて、気づきました(笑)

展示そのものが、臓器同士の情報
ネットワークを体感できるように
つくられていたという素晴らしい
工夫のおかげで、私は知識と体感覚
のズレを修正することができ、

「脳が全ての司令を司っている」と
いう古い概念から、「臓器同士が
情報物質を出して司令を出し合い、
総合的にコントロールしている」と
いう新しい概念に書き換えることが
できたというわけです。

さらに、「人体」展を訪れること
によって感じたことを、3つお伝え
させてください。

1つは、ここで概念をガラッと書き
換えることができないと、私(たち)は、
古い時代の人になってしまう!!と
いうこと。

「人体」展には数多くの修学旅行と
思われる中学生や、小学生が訪れて
いました。彼らは、今の年齢すなわち
10代から、臓器同士が情報ネット
ワーク化されていて、その緻密かつ
壮大な情報ネットワークが総合的に
身体の状態をコントロールしている
ということを、身体に関する常識と
して生きていくわけです。

あらゆる司令は脳から出ている、と
思っていた時と、あらゆる臓器、
つまり身体中のあちこちに、司令を
だす司令塔の役割を担う場所がある、
とわかった後では、身体に対する扱い
が変わっていくだろう、という気が
実は、しています。

少なくとも、私の中では、何かが
変わりました。これまでの「頭」が
とにかく大事!!(司令塔である脳
がある場所だから)という一辺倒
から、身体中、どこも同じように
重要な存在とみなすというような・・
うまく説明できないのですが、その
認識の差は、きっと、身体に対する
扱い方にも影響を与えるに違いない
と思うのです。

新たに解明された認識を常識として
生きる人と、それ以前の認識(脳が
全ての司令を司っている)で生きる
人との間には、必ず何か大きな違い
ができてくるに違いない・・ 

それは、心臓に心が宿っていると考え
最重要視した大昔の人たちや、脳の
中の脳室にこそ、精神を含む機能を
司る秘密があると考えたレオナルド・
ダ・ヴィンチ時代の人たちの考えを、
今の私たちが“古い時代の考え”と
感じるのと同じことが、今の子供
たちと私たちの間に起こりつつある、
ということではないでしょうか。

ひゃ〜!!ぼーっとしていると、
“古い時代の考え”から抜けられ
なかった人(=過去の概念の世界で
生きている人)になってしまう・・!

生きている間に、身体に対する認識
の常識が変化する時代に生きている
って、結構すごいことだと思うのですが、
その時代を選んで生まれてきた(自覚は
ないですけど^^;)以上は、この変化の
波にしっかりとのっていくことも
できるはず♪なので、ちゃんとのって
いくぞー と思った次第です^^

2つ目は、直球すぎ!!の感想ですが・・
人間の身体ってすごいなー(^0^)
ということ。

こんな精密な情報ネットワークを
身体の中に内蔵したまま歩いたり
走ったり、時にはドンっと何かに
ぶつかったりして衝撃を与えても、
滅多なことでは故障もせずに動き
続けているのですから。

人間の身体の凄さは、抗がん剤治療を
受けて、次から次に副作用が出て、
身体機能がどんどん落ちていった時に
実感したことがあります。

明らかに、私の顕在意識が司令を
出したものではないのですが、身体
は勝手に順番を決めて(基本的には
末端から)、身体の機能を切って
いっていました。

毛が抜けていく順番も、ちゃんと
意味があって、頭の髪の毛→眉毛
→睫毛という流れになっていたんだ!
ということ一つをとっても、後から
考えてみると、なるほど、すごいな
と思うことばかりです。

神経も末端から感じられなくなって
いくんですよー 手足もそうですが、
舌は真っ先ですね!(これ一つ
とっても、私の意思とは全く関係
なく司令が出ていることがよく
わかります*笑)

=想像上の会話=
心臓 or 肝臓あたりの臓器
「全身にエネルギー届けるのは
もう無理そう〜」
それを聞いた、例えば舌が・・
「OK! 私、切ってくれていいよ」

のような(あくまでイメージです^^)
やりとりがあったのかもしれません.

「え!?俺(私)!? (-_-;)」って
反応する臓器はいないと思うけど、
そんなやりとりも想像すると、
ちょっと面白いですね^^

生きていく上で不可欠な内蔵の働きを
止めないために、(脳が、と当時は
思っていましたが、実際には)身体
が高スピードで(多分^^)伝達物質
を発しあって総合的な判断を下し、
有事に対処していたのでしょう。

私たちは、もともと、ものすごく
高度で迅速な調整/修復能力を備えた
ボディスーツをまとっているような
もの。その奇跡のような素晴らしさ
を知れば知るほど、これを維持する
ために大切に扱っていきたい!!
という気持ちに自然になりますよね^^

3つ目は、人は、人間について探求
することをやめない・・人類の、自らに
対する好奇心は半端ない!ということ。

歴史を振り返ってみれば明白ですが、
紀元前から現代に至るまで、宗教に
よる禁止令などによって歩みが遅く
なった時代はあったとはいえ、人類は
常に、自分たちの心と身体の機能の
仕組みについて探求し続けてきました。

我々自身について知りたい!と思い、
探求することは、太古の昔から人類が
行ってきた、人としてごく自然な行動
だということです。それは、現代でも
同じこと。

今でこそ、身体のことは医療関係者
などの専門家に、心のことは心と
精神の専門家に任せきりになって、
自ら探求することが減ってきている
感はあるものの、“自分を知る”こと
に興味を抱く人は多いと感じています。

そして、それがとても自然なことで
あることは、歴史が証明しているの
ですから、その好奇心を抑えること
なく、臆することなく、“自分を知る”
試みにどんどんチャレンジしてみると
良いと思うのです。

身体や心の動きも、自分自身の特性も、
より正確に把握することによって、より
的確な扱いや適切なケアができるように
なります。そうした理解と実践の先には、
今、私たちがイメージできるよりずっと
多くの素晴らしい恩恵が待っているかも
しれません^^

“人間”ってまだまだ未知数。
だからこそ、とっても面白いですよねー



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#人体 #脳

バックヤードだって独立&活躍できる!〜キャリア・インタビュー第2弾

2018.06.08 18:00|キャリアインタビュー
山下マリさん写真


もっとも自分を活かせる場所で
生き生きと才能を発揮して
存分に歓びを感じながら生きたい!

という想いを抱いて仕事と働き方を
変化させ、今、輝きを放って
活動されている方をゲストにお招き
し、望む生き方・働き方へとシフト
するためのヒントを伺う
キャリア・インタビュー企画♪
第2回にご登場くださるのは、

行政書士さんであり、仕組みづくり
の専門家でいらっしゃる
山下マリさん
です!

山下マリさんのインタビュー音声はこちら♪


もともと、会社の中でバックヤードの
仕組みづくりを担当されていた
山下さんの現在のお姿は、今、同じ
ようなお仕事につかれていて、将来は
独立したいけどやっていけるかなーと、
ちょっと不安を感じられている方に
とって、とても励みになるものでは

ないでしょうか。

独立起業する前に、これをして
おかれるといいですよー!という
親身のアドバイスも、実体験をもとに
仰ってくださっているだけに、本当に
貴重なメッセージだと思います。

山下マリさんのお話、
どうぞお楽しみください♪



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プロフィール

yukikosato☆

Author:yukikosato☆
 はじめまして。
 本来の自分を生きたいあなたを応援する、ハピネス・プロセス案内人♪人生の転機応援ナビゲーターの佐藤 由紀子です。

 何かを変えたい、自分の可能性を試したい、もっと成長したい!
そう思うことはありませんか?

 私はセミナー・コンサルティング・個別セッション・ワークショップ等を通じて、自分らしさを発揮しありたい自分を生きたいと願う人が、望む人生を実現するのを応援しています。なぜ、この仕事を始めたかといいますと・・・元々、社会人となって20年余り、ホスピタリティと人材開発の分野でキャリアを積み、人の可能性を信じてきました。しかし、私が初めて本当に、人が本来もっている力の偉大さを感じたのは、進行がんの宣告を受け、治療を受けているときでした。

 進行がんの治療で抗がん剤を投与する選択をしました。抗がん剤は、正常な細胞にとっては、毒・・それも、一気に大打撃を受けてしまう猛毒です。何度も投与されると、細胞そのものが弱ってきてしまい、だんだんと、数が増えてくるスピードが遅くなってきます。そうなると、生命を維持するのに欠かせない内蔵の機能を守る為に、身体の末端である手足の神経を麻痺させてでも、細胞は命を存続しようと努めます。そんな状況になっても、さらに時間がかかるようになっても、白血球の数は必ずまた増えてくる・・・。

 人間だったら、何度がんばって戻しても、また叩きのめされてやられてしまう・・・となったら、そのうち嫌になってあきらめてしまうでしょうし、動物だって何度か経験して学習したらあきらめてやらなくなってしまうでしょう。ですが、細胞は違うのです。細胞は、決して、あきらめるということがありません。細胞は、私が死ぬ瞬間まで、全力で修復に向かう、最後の一瞬まで私の味方なのだ、と痛感しました。この経験を経て、人間の細胞の凄さを体感し、その計り知れない存在に畏敬の念を抱くとともに、人が本来もっている力と可能性が無限であることを確信しました。



 この体験は、それまでの生き方を全否定し、自分はいったい何をしていたのだろう・・という、自己否定と自分を責める気持ちばかりが溢れていた私に勇気をくれました。もちろん一度崩れたアイデンティティーが戻るまで、非常に不安定な状態が長く続きましたが、その後、2年間の療養生活を送りながら、自分自身を見つめ直し、内面を探る作業を続けた結果、これまでの価値観とは大きく異なるものの見方、考え方を自分の中に取り入れ、実践することができるようになりました。

 人生は、実は、すごくシンプルにできているのだと思います。心から望むことの実現は誰にでもできます。自分が思っているよりも、細胞レベルではもっともっと素晴らしい可能性に満ちあふれています。こうした気づきへの学びを深めることに自らも精進しつつ、”本当のあなたはもっと凄い!”を伝え、心から望む人生、ありたい自分、を生きたい!と願う人のサポートをさせていただくことに歓びを感じています。





◇ 将来の夢

 自然の中に住み、毎日、朝日と夕日を拝んで1日をリセットしながら暮らすこと♪

 魂に響くコト、モノを提供できるようになること♪

 その人ならではの輝きを発している人の姿と想いを数多く記録し、多くの人に届けること♪

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