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SYUYAKU & Happiness

2014.01.08 23:04|歓び


 元旦から、昨年来持ち越してしまった、写真の編集&セレクト作業にいそしむ中、
滅多にひくことのない風邪を引き(>。<)、体調管理が甘かった自分を責めつつ、
なんとかお正月休みの間には写真をUPしてお届けを・・・!という思いを、どうにかこうにか滑り込みで実現した
2014年最初の5日間(笑)

 予定していた個人セッション(今年のお仕事初めでもありました^^;)を延期していただくというご迷惑をおかけしながらお休みをいただいた6日(月)を経て、
お正月飾りもこの日まで・・という7日(火)、12月のファッション・ショーを企画してくれた、スタイリストでデザイナーのYちゃんと会った。

 彼女と話す中で改めて気持ちを定めた、今年前半のフォーカス♪

 『「主役」として、自分の人生を生きる』

 そんなの当たり前じゃん!
と思われた方もいらっしゃるでしょう。

 実際には、自ら「脇役」となって人生を生きることを選択している人ってたくさんいるのではないかしら??という気はするけれど(^^;)
(厳密にいえば、自らの人生を「脇役」として生きることは不可能なので、自分を生きることを放棄している、といった方がいいかもしれません)

 少なくとも、私はそうでした。

 現実世界を生きる中で、そのときどきでの選択は自分でしていたから、自分の人生をちゃんと生きているつもりでずっといたけれど、
実はそうではなかった(!!)という、笑うに笑えない衝撃の事実にようやく気付いた(・・というより、受け入れた、かな)のが昨年の夏。

 そのときから、

「自分の人生をちゃんと生きる」

ということが、私の最大のテーマとなりました。

 できるだけマインドを活発化させず、魂の声を聴いて、それに正直に・・
 (内なる声に正直に☆)

 そう心していても、長年に渡って鍛えに鍛えたマインド力
〜できるだけ軋轢を生まずに(むやみに痛手を負う事無く)社会と折り合いをつけて生きていくための方法を考え出す力(?)〜
は結構凄くて(ある意味、優秀で^^;)

 一瞬にしてブワッと、マインドが私自身を占拠してしまうことも、いまだ、たびたびあります(笑)

 そんな私が、この新しい年の始まりにあたって、
Yちゃんと話して、より強く意識していこうと決めたのが

「主役として」

というフレーズ♪

 主役をはる、引き受けるということは、私個人を特徴づけているあらゆる構成要素を認めつつ、
自分の中の奥底にある、神様につながっている部分(神様といっても宗教的な意味ではなく、生まれながらにして誰もがもっている部分〜高次の自分という言い方をされるときもある)がどう感じていてるのか、
に従って生きるということ。

 社会的に受け入れられやすい考え方ややり方と異なる場合もあり、
そちらの型に自分をあわせて(はめこんで)生きるよりも、いろいろな意味で注目を集めやすく、
さまざまな反応を矢面に立って受け止めることになる可能性は格段に高くなる。。

 それらを含め、怖れず覚悟をもって進むこと。
 相当、怖いけど(^^;)

 正直、まだ、びくついている私がいる(笑)

 え?今でも十分に、フツーを逸脱してる、ですって?
 ま、ここ数年は、内なる声に従うこと、を選択するチャレンジは意識して重ねてはきましたから・・

 でもね、まだまだこんなものじゃないんですよ〜本当は(笑)
 
 振り切った先に、今よりもっと自由で楽しく、自分もまわりの人もさらに幸せでいられる世界が待っていると信じて・・!

 だ・か・ら

 脇役で本当に満足するなんてことは決してないんだ!
(だって自分の人生なのだから^^)

ということを再認識し、

 堂々と、佐藤由紀子を生きます!

 言っちゃった〜
 これから半年くらいかけて、トレーニングだな(笑)

 自分自身を生きるための、その勇気を持続し実践するトレーニング。

 「私は、由紀子さんがそうできるって信じるし、そう言い続けるから。
今は私1人かもしれないけれど、ここから、そう信じてそういってくれる人を増やして、広げていけばいいじゃない」

そういってくれたYちゃん。

 ずっと味方でいてくれる存在となることを名乗り出てくれた。
 嬉しかった。

 この世にそういう人がいてくれる・・
 そう思ったら、どこかほっとした安心感がじわっと広がり・・・

 涙がでた。
 そういう人が一人いてくれることが、こんなにも大きいとは。

 そうだ、一人から始めればいい。
 十分だ。

 素直にそう思った。

 明けて、翌日、8日(水)。

 社会人としてのスタートをきらせていただいた最初の会社でお世話になった、私が心から敬愛する二人の先輩方(お一人は大学に入学した18歳のときに出会った方なので、さらに長いご縁です^^*)と、
久しぶりに夕食をご一緒させていただいた。

 お会いするたびに、そのお人柄の素晴らしさと、人としての品格の高さに感服させられ、大いなる刺激を受けるお二方と、
おしゃべり&ワイン&美味しいお食事を、寸暇を惜しんで堪能し、心から寛いだ、楽しいひと時を過ごさせていただき・・

 そのことだけでも十分に嬉しく有り難いと感じていた私に、

当時も今も大先輩のKさんがおっしゃってくださった言葉。

 「こうやって、つながって、また会ってってできることがいいじゃない。
だからさ、これからも、こうして会ってこうよ。」

 その会社を離れて17年たった今でも、私のことを気にかけてご縁をつないでくださるKさん。
(会社を辞めてから2年くらい後、プライベートでいろいろあったときは、心配して泊まりにいらしてくださったこともありました・・!)
 入学した大学の寮で出会って以来、人生の転機となるときに何故かご縁があり(助けていただいているのはいつも私の方ですが;)、
癌の宣告を受けた翌日に会社に電話してくださり、癌の宣告を受けたことを初めて伝えた人でもあるSさん。

 これまでは、私にとってお二人にお会いできることはとても素晴らしいことであるのは間違いないけれど、
お二人にとって、私に会うことがそれ程価値のあることなのか??という点については、甚だ疑問で、
ただただ、お会いくださることに感謝して、同じ時間を共有させていただいていました。

 でも、Kさんのその言葉を聞き、こういう関係性を続けていけることが、Kさんにとっても有意義な大切にしたいことなのだということ、そしてそれは、Sさんも同様に感じてくださっているということがよくわかり・・

 あぁ、私、これからもこのお二人とずっと会っていけるんだ。
 お互いをリスペクトしながら、見守り続けていくんだ・・!

 そう思ったら、嬉しくて、有り難くて、泣きながら感謝の言葉を述べていました(^^)

 「ありがとうございます」

 生まれてきてよかったぁ
 この方たちに出会えて良かったぁ
 これまで生きてきて良かったぁ

 なんて幸せなのだろう、と思いました。

 昨日のYちゃん。そして、Kさん、Sさん。
 昨日と今日だけで、3人も!この先もずっと私の人生に関わり続けてくれる人がいることがわかった。

 なんて素晴らしいんだろう!!

 幸福感に包まれるってこういう感じなんだ〜
 生まれて初めて感じる感覚じゃないかな(^。^*)

 この感覚を求めていた、ずっと欲していたんだ、私。

 その不思議な感覚に包まれながら、夜空を見上げ、

 ひょっとしたら、

 「私だってそうだよ〜」

といってくれる人が、まだまだいるのかもしれない(笑)

と、楽観的な想像が広がって、自然に顔がほころんでしまう・・・ 夜でよかった(^^;)

 あー 私は幸せ者だーーーーーーーーーーーーーーー

 心からそう感じられる幸せ。歓び。

 この世はやっぱり素晴らしい!
 生かしてもらったことに感謝、有り難や、有り難や*です(^^)
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プロフィール

yukikosato☆

Author:yukikosato☆
 はじめまして。
 本来の自分を生きたいあなたを応援する、ハピネス・プロセス案内人♪人生の転機応援ナビゲーターの佐藤 由紀子です。

 何かを変えたい、自分の可能性を試したい、もっと成長したい!
そう思うことはありませんか?

 私はセミナー・コンサルティング・個別セッション・ワークショップ等を通じて、自分らしさを発揮しありたい自分を生きたいと願う人が、望む人生を実現するのを応援しています。なぜ、この仕事を始めたかといいますと・・・元々、社会人となって20年余り、ホスピタリティと人材開発の分野でキャリアを積み、人の可能性を信じてきました。しかし、私が初めて本当に、人が本来もっている力の偉大さを感じたのは、進行がんの宣告を受け、治療を受けているときでした。

 進行がんの治療で抗がん剤を投与する選択をしました。抗がん剤は、正常な細胞にとっては、毒・・それも、一気に大打撃を受けてしまう猛毒です。何度も投与されると、細胞そのものが弱ってきてしまい、だんだんと、数が増えてくるスピードが遅くなってきます。そうなると、生命を維持するのに欠かせない内蔵の機能を守る為に、身体の末端である手足の神経を麻痺させてでも、細胞は命を存続しようと努めます。そんな状況になっても、さらに時間がかかるようになっても、白血球の数は必ずまた増えてくる・・・。

 人間だったら、何度がんばって戻しても、また叩きのめされてやられてしまう・・・となったら、そのうち嫌になってあきらめてしまうでしょうし、動物だって何度か経験して学習したらあきらめてやらなくなってしまうでしょう。ですが、細胞は違うのです。細胞は、決して、あきらめるということがありません。細胞は、私が死ぬ瞬間まで、全力で修復に向かう、最後の一瞬まで私の味方なのだ、と痛感しました。この経験を経て、人間の細胞の凄さを体感し、その計り知れない存在に畏敬の念を抱くとともに、人が本来もっている力と可能性が無限であることを確信しました。



 この体験は、それまでの生き方を全否定し、自分はいったい何をしていたのだろう・・という、自己否定と自分を責める気持ちばかりが溢れていた私に勇気をくれました。もちろん一度崩れたアイデンティティーが戻るまで、非常に不安定な状態が長く続きましたが、その後、2年間の療養生活を送りながら、自分自身を見つめ直し、内面を探る作業を続けた結果、これまでの価値観とは大きく異なるものの見方、考え方を自分の中に取り入れ、実践することができるようになりました。

 人生は、実は、すごくシンプルにできているのだと思います。心から望むことの実現は誰にでもできます。自分が思っているよりも、細胞レベルではもっともっと素晴らしい可能性に満ちあふれています。こうした気づきへの学びを深めることに自らも精進しつつ、”本当のあなたはもっと凄い!”を伝え、心から望む人生、ありたい自分、を生きたい!と願う人のサポートをさせていただくことに歓びを感じています。





◇ 将来の夢

 自然の中に住み、毎日、朝日と夕日を拝んで1日をリセットしながら暮らすこと♪

 魂に響くコト、モノを提供できるようになること♪

 その人ならではの輝きを発している人の姿と想いを数多く記録し、多くの人に届けること♪

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