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View of Life in Hawaii

2016.09.23 22:35|気づきと学び


”View of Life”をテーマとしてマウイ島で開催されたワークショップに参加することを目的に生まれた今回のハワイ旅♬ 
 せっかく飛んで行くのだから・・と(笑)、前後にオアフ島に滞在することに。


 ハワイ州を訪れたのは4度目だけれど、最初の2回は仕事、3回目はホノルルマラソンがメイン(その後、おまけでハワイ島へ^^)、オアフ島に観光目的で滞在したのは、実は今回が初めて(^0^)

 短い滞在期間に何をするか・・?と考え、フォーカスすることに決めたのは・・
ずっと前からやってみたいと思いつつ、そのままになっていた「サーフィン」♪
 いつかそのうち・・って先送りしてきたけど、今回以上の機会はないでしょ、と思って(^^)

 到着したその日に人生初のサーフィンにチャレンジ(^^)、旅の終わりも、やっぱりサーフィンで締めくくることに(^^)
日の出とともに出発し、バスを乗り継いでノースショアへ。



早朝は通勤・通学の時間帯らしく、街の中心地近辺は全席埋まる混みよう。
年齢も人種も職業も、さまざまな人が乗ってきて、地元の人々の生活(今日1日)が垣間見られて楽しかった♪

乗り継いだアラモアナから目的地まで約100分、どこまで行っても$2.50で運んでくれるのだから有り難い〜
車窓にはワイキキとはまったく異なる風景が流れ、ハワイっていろんな顔をもってるんだなーとあらためて実感。



 ハレイワの海に他に人影はなく 、なんと貸し切り状態!


 海辺での2枚の写真は、サーフィン(といっても前回同様、浜辺にむかう波にのる縦移動^^;)開始前と後の姿(^0^)

   
 2時間あまりの間、頭から足先まで海水に浸かった(笑)から、たっぷり浄化されたはず(笑)

 おかげで、メイクも日焼け止めもすっかり洗い流され、きれいさっぱり(^^)
 外側だけでなく、内側もちゃんと浄化されていますように(祈)

ちなみに、普通は1時間程度で休む人がほとんどだそうで、インストラクターの女性に、連続2時間以上は凄い!と褒められた(そこ・・?^^;)
 どうやらスポーツ根性はあるらしい(笑)
 

  
 帰りのバスは、通勤時間帯でなかったこともあって、朝以上にローカル色を感じる面白い出来事が散発!?


 通りで掴み合いの喧嘩を始めた若い女性たちがみえると、乗客達が口々に、「おいおい、けんかしてるよ」「殴っちゃだめだ!」「警察はどこだ?」などなど(笑)車内でいきなり活発な会話が沸き起こり(もちろん、見知らぬ人同士)・・
 なんと、バスも、ちょうど真横にあったバスストップに停車。
(待っている人も降りる人もいなかったから、明らかに見物目的。その証拠に、バスドライバーの女性も、積極的に会話に参加^^、そのうち警察がきて事態が収縮すると出発!「どうやら誰も乗らないみたいね」と、大きな独り言をいいながら*笑)

 次は接触事故が、目の前で起こったこと。
今度も、乗客達が騒ぎ出す。
その瞬間をみていなかった私が顔をあげると、後方から移動してきた若い男性が、「たった今、ここで事故が起こったんだぜ!」と興奮気味に説明してくれた(^^)
 ただ・・事故といっても、車本体ではなく、ミラーが接触したレベル。

 先程の掴み合い現場といい、今回の事故といい、彼らのように「おぉー大変だ!」というテンションにならなかった私は、物事に対する感覚が鈍っているのかなぁ・・と、思わず我が身を顧みてしまった・・(--;)
(同じテンションで言葉を返すことができなかった・・説明してくれたのに、ごめんねー)

 3つ目におこった印象的な出来事は、さすが!と関心した出来事。

 車椅子に乗った大きなおじさん(本当に巨体だった・・^^)がバス停で待っているのが見えるや否や・・ 事故騒ぎで前方の優先シートに移動していた人たちが、ササーっと潮が引くように後ろの席に移動。
 何事か?と思ったら・・ バスを止めたドライバーが運転席を離れ、その前方席4つをガンガンガンっとあげてスペースをつくると、バス到着と同時に出された折りたたみ式のステップロードをあがってきたおじさんがその場所に。
 ドライバーは慣れた手つきで大きな車椅子の4カ所をホールド。
 その後は、再び運転席に戻って、そのおじさんとチアフルに会話しながら運転(^0^)
 すべてが流れ作業のように自然に展開した。


 どうやら、常連さんらしい。
 普通に独りで外出し、バスに乗って遠くに行く・・私が見ていないだけかもしれないけれど、日本ではあまり日常的にみない光景だった(日本のバスってそんな対応ができるようになっていないのでは??)だけに、ドライバーはもちろん、他の乗客達も当たり前に動いていることに感銘💗(〜0〜)

 こんな風に地元の人たちに混じって時間を過ごしているうちに、あちらこちらの都市に短期間滞在するのが日常だった頃に、ふと思ったことを思い出した。
 それは・・ この人たちは、この土地に根ざして生きているんだなー、私もいつか、ここでずっと生きていく!という場所をみつけて、そういう人生を送りたいな、ということ。

 その後も数年に一度、引っ越しを繰り返してきたので、未だ実現していないけれど、この先の人生で経験したいことのひとつだな、と改めて思った♪

 時間を少し戻してマウイ島でのワークショップにて(^0^)


 今回、初めてワークショップというものに参加されたという同い年の女性は、若くしてご結婚されて4人の男の子を育ててこられたそう。
 こう生きよう!と思って、“4人の子育てをする専業主婦”という生き方を重ねてきたわけではないとおっしゃっていたけれど・・ きっと、その時々には、“人生を方向付けている”なんて意識はもたずに、もっと軽いものと認識しながら(あるいは認識すらせずに)、小さな選択は必ず重ねてこられたのだと思う。

 そう思う理由は・・ 同じことを自分自身に対しても思ったから。

 彼女とはまったく異なる人生を歩んできた私も、こう生きよう!と明確に決めて、それに沿ってこれまでの生き方を重ねてきたわけではない。
 むしろ、もっと早くに、人生に対して明確なビジョンと意思をもって生きていたら・・としばしば思うことすらある方だったのだけど、今回参加したワークショップ中に、実は節目節目で、こうしよっと、決めた瞬間があったことを思い出した。
 
 もちろん、そのときは、“人生を方向付けている”なんて意識はさらさらなかったのだけど。(だから、すっかり忘れてた*笑)
 「あ・・・!あのとき、確かにああ思ったなぁ・・結講強く。でもあのときは、あまりにも現実離れしていたし、まずはこっちの方向に進んで♪という程度の軽い気持ちだった。でも今、現実はその方向に確実に向かってる・・!」
 気付いたときは軽くショック(^^;)

 当時、自分の小さな選択・決定が生みだす結果をどれだけ認識していたか?というと、ほとんどしていなかったと思うけれど・・・やっぱり自分で決めてきているんだ、ということが腹落ちできたことに感謝〜Mahalo.


 そのことに気付けたことと、55才を過ぎたあとの、人生後半のエネルギー変化をざっくりイメージできたことが、今回の旅のテーマ“View of Life”の最大の収穫かな。
 
 気付いたのだから、これからは、一瞬一瞬の選択を、これまで以上に大切に&明確に意識してしていきたいと思いますっ(^0^)

 私の人生に関わってくださる皆様、これからもどうぞよろしくお願いしまーす♪

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プロフィール

yukikosato☆

Author:yukikosato☆
 はじめまして。
 本来の自分を生きたいあなたを応援する、ハピネス・プロセス案内人♪人生の転機応援ナビゲーターの佐藤 由紀子です。

 何かを変えたい、自分の可能性を試したい、もっと成長したい!
そう思うことはありませんか?

 私はセミナー・コンサルティング・個別セッション・ワークショップ等を通じて、自分らしさを発揮しありたい自分を生きたいと願う人が、望む人生を実現するのを応援しています。なぜ、この仕事を始めたかといいますと・・・元々、社会人となって20年余り、ホスピタリティと人材開発の分野でキャリアを積み、人の可能性を信じてきました。しかし、私が初めて本当に、人が本来もっている力の偉大さを感じたのは、進行がんの宣告を受け、治療を受けているときでした。

 進行がんの治療で抗がん剤を投与する選択をしました。抗がん剤は、正常な細胞にとっては、毒・・それも、一気に大打撃を受けてしまう猛毒です。何度も投与されると、細胞そのものが弱ってきてしまい、だんだんと、数が増えてくるスピードが遅くなってきます。そうなると、生命を維持するのに欠かせない内蔵の機能を守る為に、身体の末端である手足の神経を麻痺させてでも、細胞は命を存続しようと努めます。そんな状況になっても、さらに時間がかかるようになっても、白血球の数は必ずまた増えてくる・・・。

 人間だったら、何度がんばって戻しても、また叩きのめされてやられてしまう・・・となったら、そのうち嫌になってあきらめてしまうでしょうし、動物だって何度か経験して学習したらあきらめてやらなくなってしまうでしょう。ですが、細胞は違うのです。細胞は、決して、あきらめるということがありません。細胞は、私が死ぬ瞬間まで、全力で修復に向かう、最後の一瞬まで私の味方なのだ、と痛感しました。この経験を経て、人間の細胞の凄さを体感し、その計り知れない存在に畏敬の念を抱くとともに、人が本来もっている力と可能性が無限であることを確信しました。



 この体験は、それまでの生き方を全否定し、自分はいったい何をしていたのだろう・・という、自己否定と自分を責める気持ちばかりが溢れていた私に勇気をくれました。もちろん一度崩れたアイデンティティーが戻るまで、非常に不安定な状態が長く続きましたが、その後、2年間の療養生活を送りながら、自分自身を見つめ直し、内面を探る作業を続けた結果、これまでの価値観とは大きく異なるものの見方、考え方を自分の中に取り入れ、実践することができるようになりました。

 人生は、実は、すごくシンプルにできているのだと思います。心から望むことの実現は誰にでもできます。自分が思っているよりも、細胞レベルではもっともっと素晴らしい可能性に満ちあふれています。こうした気づきへの学びを深めることに自らも精進しつつ、”本当のあなたはもっと凄い!”を伝え、心から望む人生、ありたい自分、を生きたい!と願う人のサポートをさせていただくことに歓びを感じています。





◇ 将来の夢

 自然の中に住み、毎日、朝日と夕日を拝んで1日をリセットしながら暮らすこと♪

 魂に響くコト、モノを提供できるようになること♪

 その人ならではの輝きを発している人の姿と想いを数多く記録し、多くの人に届けること♪

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