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シンプルに 気楽に

2012.03.21 12:41|気づきと学び
受け止めるよ

土曜日から4日間、ワークショップに参加し昨晩帰宅した。(Dream Map2012 - 魂の使命をみつける -" Dynamic Dialogue "対話を通して学ぶドリームマップファシリテーション/アトリエ・ワイエス)

DreamMapという言葉が前面にでているけれど・・
最初の3日間は、そこから連想していたイメージが見事に覆されるもので、ひたすら自分の中の”観念”を見つけ出す3日間だった(笑)対話を通じて。ときには、ゲームのようなワークを通じて。

一体、私は何のワークショップに参加しにきたのだっけ?と不思議な感覚に陥ったりもしたけれど、この最初の3日間の間に多くのことに気づくことができた。

ワークショップという完全に安全な場以外の場所においても常に自己開示した状態でいることに対して、強い恐れ〜安全でないという感覚〜や迷い(葛藤)を抱いていること。

ヒトと深くつながりたい、パイプをどんどん太くしていくことができるような関係性を築いていきたい、そのためには自己開示しなくては・・と、半ば”〜ねばならない”的に考えてしまっていたけれど、実は本当に望んでいるのは、単に「自己一致して生きる」というシンプルなことだったのだ、ということ。

焦点は、自己開示できているかどうかにあるのではなく、自己一致した言動ができているかどうか。それこそが私にとって大切なことなのだ、と気づいたら、自ら勝手に創り上げた”自己開示しなければならない”幻想から解放されることができてほっとした。

対話(物理学者であるデヴィッド・ボームのダイアローグという考え方に基づく/著書「On Dialogue ダイアローグ」)の席につくための準備として、相手からのメッセージをなんのジャッジ(判断)も加えずにただ受け取る、同調するでもなく反論するでもなく淡々とただそのまま受け取る、ということができる状態に自分をもっていく感覚を体感するワーク(今回は、大きなスカーフを実際にやり取りするというムーブメントと、言葉を介さず絵だけでやり取りをする行為を通しておこなった)の最中に、予想もしなかったおまけのギフトも授かった。

ワークの途中から涙がぼろぼろと落ちて止まらなくなり、すでに心の整理がついたと思っていた出来事について、こんなにも自分は悲しかったのだ、そしてまだその悲しみは癒えていなかったのだということに初めて気がつき・・・ 
それくらい大切なことだったのに、あたかもなんでもないことであるかのように軽い感じでcloseしてしまった自らの行為は、自分に対してもそれを伝えた相手に対しても正直ではなかった、とあらためて思い起こしたとき、キラキラした宝石のような、人生の宝物のひとつ、これからも長く自分自身を幸せにしてくれる記憶としてそれぞれの中に残すことができた可能性もあったのに、そのチャンスを自ら棒に振ってしまったのだなぁということに思い至り・・・ 心から深く深く後悔した。

自己一致していない言動はこんなにもったいないことも引き起こしてしまう!!!
もう二度とこんな残念な気持ちは味わいたくない。。これからは、どんなときも自己一致した言動をとろうと、強く強く思った。 まずはプライベートから(・・とちょっと制限つきからのスタートです♪ 笑)

そんなこんなの3日間を経て、ワークショップはいよいよ最終日を迎え・・
ちゃんと創りました(^0^) DreamMap♪ 頭で考えることなく、感覚の導きにまかせて* 大満足、かな(笑)

たくさんの気づきをいただいた4日間だったけれど、一番の発見、といういうか、私にとってはコペルニクス的変換だったのは・・
夢やヴィジョンをもつ一番の目的はそれを叶えることにあるのではなく、ワクワクしてそれに向かってぐんぐん動いていったときに、自分を引き止めるようなものがあること〜隠れていた観念の存在〜に気づくことができること、そしてそれを手放すことによってより自由に楽に生きられるようになっていくことにある、という考え方だった。
だから、夢は何でもいいし、違っていても構わず、もちろん途中で変わってもいい!のだ、と。  え〜〜〜〜!!! 

長い間、自分が”本当に”したいこと、”本当の”夢ってなんだろう??と探し続けてきた(そこには、一度コレと思い定めたら簡単に変えられないし変えるようなものであってはならない、という観念があったーー;)私には、ただひたすら”衝撃!!”++

でも、そうとわかれば・・・ どんどん夢を思い描いたもの勝ちってこと?と一気に気が楽になった。
なんでもいいからワクワクして動いちゃった方がいいのね(笑)


・・・という気づきがあったから、という訳ではないですが、自分の中に眠るワクワクを見つけ出す、思い出す♪ソース(魂)というワークショップ(2日間)の体験版、”ちょこっと体験♪”セミナー(2時間)をやってみようと思います。
ミニミニセミナーですが、ご興味もってくださった方はこちらへ>> ご案内はこちら

** 写真は、絵のやり取りだけのコミュニケーションが調和に至ったときのもの
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プロフィール

yukikosato☆

Author:yukikosato☆
 はじめまして。
 本来の自分を生きたいあなたを応援する、ハピネス・プロセス案内人♪人生の転機応援ナビゲーターの佐藤 由紀子です。

 何かを変えたい、自分の可能性を試したい、もっと成長したい!
そう思うことはありませんか?

 私はセミナー・コンサルティング・個別セッション・ワークショップ等を通じて、自分らしさを発揮しありたい自分を生きたいと願う人が、望む人生を実現するのを応援しています。なぜ、この仕事を始めたかといいますと・・・元々、社会人となって20年余り、ホスピタリティと人材開発の分野でキャリアを積み、人の可能性を信じてきました。しかし、私が初めて本当に、人が本来もっている力の偉大さを感じたのは、進行がんの宣告を受け、治療を受けているときでした。

 進行がんの治療で抗がん剤を投与する選択をしました。抗がん剤は、正常な細胞にとっては、毒・・それも、一気に大打撃を受けてしまう猛毒です。何度も投与されると、細胞そのものが弱ってきてしまい、だんだんと、数が増えてくるスピードが遅くなってきます。そうなると、生命を維持するのに欠かせない内蔵の機能を守る為に、身体の末端である手足の神経を麻痺させてでも、細胞は命を存続しようと努めます。そんな状況になっても、さらに時間がかかるようになっても、白血球の数は必ずまた増えてくる・・・。

 人間だったら、何度がんばって戻しても、また叩きのめされてやられてしまう・・・となったら、そのうち嫌になってあきらめてしまうでしょうし、動物だって何度か経験して学習したらあきらめてやらなくなってしまうでしょう。ですが、細胞は違うのです。細胞は、決して、あきらめるということがありません。細胞は、私が死ぬ瞬間まで、全力で修復に向かう、最後の一瞬まで私の味方なのだ、と痛感しました。この経験を経て、人間の細胞の凄さを体感し、その計り知れない存在に畏敬の念を抱くとともに、人が本来もっている力と可能性が無限であることを確信しました。



 この体験は、それまでの生き方を全否定し、自分はいったい何をしていたのだろう・・という、自己否定と自分を責める気持ちばかりが溢れていた私に勇気をくれました。もちろん一度崩れたアイデンティティーが戻るまで、非常に不安定な状態が長く続きましたが、その後、2年間の療養生活を送りながら、自分自身を見つめ直し、内面を探る作業を続けた結果、これまでの価値観とは大きく異なるものの見方、考え方を自分の中に取り入れ、実践することができるようになりました。

 人生は、実は、すごくシンプルにできているのだと思います。心から望むことの実現は誰にでもできます。自分が思っているよりも、細胞レベルではもっともっと素晴らしい可能性に満ちあふれています。こうした気づきへの学びを深めることに自らも精進しつつ、”本当のあなたはもっと凄い!”を伝え、心から望む人生、ありたい自分、を生きたい!と願う人のサポートをさせていただくことに歓びを感じています。





◇ 将来の夢

 自然の中に住み、毎日、朝日と夕日を拝んで1日をリセットしながら暮らすこと♪

 魂に響くコト、モノを提供できるようになること♪

 その人ならではの輝きを発している人の姿と想いを数多く記録し、多くの人に届けること♪

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