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普通に何かをできること

2012.04.07 23:58|感謝
桜

金曜夜、学生時代の先輩・同期・後輩とカラオケボックスへ。四半世紀を超えるつきあいだけれど、実はコレ、初の試み(^0^)

理由は・・当時は今のようなカラオケボックスは普及していなかったから・・!!世代がばれるなぁ。。カラオケはありましたよ!!!

集合時間から10分遅れて到着。まだ誰も歌っていなかった。さらに15分遅れてもう一人到着し、これで7人全員集合。それでもまだ歌声はなく・・ドリンクをオーダーし、食べ物をじゃんじゃんオーダーし・・このままフツーの飲み会になるのか?と思い始めた頃、同期が”露払い”と称して一曲。

そこからようやくカラオケボックスの機能を活用しだした(笑)、スロースターターの私たちだったけれど・・・
数曲目に先輩がUFO♪を選曲したところから、部屋の空気と温度(?)が一転!全員総立ちで踊りまくり(さすが、ピンクレディーが一世を風靡した世代だわ)、その後に続く20世紀の(笑)名曲の数々を、マイクのあるなしに関わらず好き放題に熱唱♪ リズミカルな曲はもちろん、総立ち!!次第に、記憶に蘇ってくる曲(=歌いたい曲)が多くなりすぎ、基本は間奏までで中止しハイ次!と送る高速回転状態に。。 

延長に延長を重ね、結局、3時間半、歌いっぱなし♪(^0^)こんなにマイクを握り続けたのは初めて*本当ですってば〜だったし、どの曲も気持ちよ〜くのびのび歌えたのも初めてだった気がする。。25年来の仲間とのまた新たな(新鮮な?)楽しみ方を発見!?できたこととあわせて、私としては、記念すべき一日となった。

何を隠そう、会社に入った頃の私は、人前で歌を歌うことなどとんでもなく・・ 立っただけで恥ずかしさで顔はほてってくるし、声は震えるしで、カラオケは大の苦手だった。そんな私を見かねた同じ班の先輩方は、仕事で滞在する外国の街でも 驚くことに、訪れたどの街にもカラオケがあった!、もちろん日本でも、カラオケに私を連れていってくれ(当時、先輩がいうことは絶対でした;笑)、歌いやすい曲を選んで入れてくれ、人前で歌う機会を次々に提供してくださり・・と、至れり尽くせりの有り難〜い特訓を授けてくださったのでした。。 特訓の大義名分は・・マイクを握れて嬉しい♪と思えなかったら上手なアナウンスはできない!というものでした(^0^)

遠い過去にはそんな状態だったこともあるし、数年前にカラオケで歌ったときでさえそれ程のびのびとは歌えていなかった自分が、そこまで気持ちよ〜く楽しみ尽くせたことにもある種の感動を覚えた 人って変われるのね(笑) けれど、何より嬉しかったのは・・ そんなにも長いこと、歌い続け、座ったり立ったり踊ったり・・をし続けることができたこと。 それが嬉しくて、心の底から楽しめたのかも!? 去年の今頃はまだ、人混みにでること自体が不安で、夜の時間帯に外にでるのはとても勇気がいることだったから、基本的に避けていた。2ヶ月前でも、夜の集まりに参加するのは、体力的にまだちょっとおっかなびっくりだった。 それが・・・ 大丈夫かなって不安を覚えることなく、歌って笑い続けることができるようになった!
よくぞここまで・・・あっぱれ、細胞くんたち♪

そういえば、今年はお花見も、純粋にどこに観に行きたいか?って考えることができている。どこまでだったら出かけられそうかな?どれくらいの距離なら歩けそうかな?と、おっかなびっくり、それでも桜がみたくて(^。^)お花見をしようとしていた去年とは大違い**

普通に、何かをすることができるって素晴らしい。そうできるようになったことに、感謝☆ 

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プロフィール

yukikosato☆

Author:yukikosato☆
 はじめまして。
 本来の自分を生きたいあなたを応援する、ハピネス・プロセス案内人♪人生の転機応援ナビゲーターの佐藤 由紀子です。

 何かを変えたい、自分の可能性を試したい、もっと成長したい!
そう思うことはありませんか?

 私はセミナー・コンサルティング・個別セッション・ワークショップ等を通じて、自分らしさを発揮しありたい自分を生きたいと願う人が、望む人生を実現するのを応援しています。なぜ、この仕事を始めたかといいますと・・・元々、社会人となって20年余り、ホスピタリティと人材開発の分野でキャリアを積み、人の可能性を信じてきました。しかし、私が初めて本当に、人が本来もっている力の偉大さを感じたのは、進行がんの宣告を受け、治療を受けているときでした。

 進行がんの治療で抗がん剤を投与する選択をしました。抗がん剤は、正常な細胞にとっては、毒・・それも、一気に大打撃を受けてしまう猛毒です。何度も投与されると、細胞そのものが弱ってきてしまい、だんだんと、数が増えてくるスピードが遅くなってきます。そうなると、生命を維持するのに欠かせない内蔵の機能を守る為に、身体の末端である手足の神経を麻痺させてでも、細胞は命を存続しようと努めます。そんな状況になっても、さらに時間がかかるようになっても、白血球の数は必ずまた増えてくる・・・。

 人間だったら、何度がんばって戻しても、また叩きのめされてやられてしまう・・・となったら、そのうち嫌になってあきらめてしまうでしょうし、動物だって何度か経験して学習したらあきらめてやらなくなってしまうでしょう。ですが、細胞は違うのです。細胞は、決して、あきらめるということがありません。細胞は、私が死ぬ瞬間まで、全力で修復に向かう、最後の一瞬まで私の味方なのだ、と痛感しました。この経験を経て、人間の細胞の凄さを体感し、その計り知れない存在に畏敬の念を抱くとともに、人が本来もっている力と可能性が無限であることを確信しました。



 この体験は、それまでの生き方を全否定し、自分はいったい何をしていたのだろう・・という、自己否定と自分を責める気持ちばかりが溢れていた私に勇気をくれました。もちろん一度崩れたアイデンティティーが戻るまで、非常に不安定な状態が長く続きましたが、その後、2年間の療養生活を送りながら、自分自身を見つめ直し、内面を探る作業を続けた結果、これまでの価値観とは大きく異なるものの見方、考え方を自分の中に取り入れ、実践することができるようになりました。

 人生は、実は、すごくシンプルにできているのだと思います。心から望むことの実現は誰にでもできます。自分が思っているよりも、細胞レベルではもっともっと素晴らしい可能性に満ちあふれています。こうした気づきへの学びを深めることに自らも精進しつつ、”本当のあなたはもっと凄い!”を伝え、心から望む人生、ありたい自分、を生きたい!と願う人のサポートをさせていただくことに歓びを感じています。





◇ 将来の夢

 自然の中に住み、毎日、朝日と夕日を拝んで1日をリセットしながら暮らすこと♪

 魂に響くコト、モノを提供できるようになること♪

 その人ならではの輝きを発している人の姿と想いを数多く記録し、多くの人に届けること♪

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