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習慣

2012.04.19 21:09|気づきと学び
すっきりと晴れやかに

このところ、お仕事へ発展しそうな出会いやお話をいくつかいただいている。3月末日から、自宅サロンへ体験モニターの方にお越しいただき始めたのを皮切りに、そろそろ社会活動も再開の時期かな・・と思い始めたら、現実が動いてきた感じ。どれもまだ、この先どうなるかは未知数の状態ではあるけれど、有り難いことです*

そのうちのひとつに関して、私が「どんなことをしたいか?」を言ってきてほしい、とおっしゃっていただいた。
「これまでどんな風お話が進んできているのですか?」「これまで関わってこられた皆さんはどのように考えられているのですか?」と尋ねる私に、
「これまでどうしていた、とか、○○さんがこういうのを望んでいるんじゃないか?とかは関係なく」私自身が「どんなことをしたいか?」でいいのだ、と代わる代わるおっしゃるお二人。

そうはいっても・・と、私はちょっと(いや、かなり!?)とまどった。
思わず、「皆さんに(どんなことをしたいか)聞いてみようかな?」とつぶやいたら、「まじめだね」と一言。
「はい、真面目だと思います。。」

釈然としないままお二人と別れ、これまでの経緯や他の皆さんのお考えをふまえずに提案なんてできないよ〜と、途方に暮れたまま、翌日もすっきりしないモヤモヤ感を引きずっていたのだけれど、ある瞬間、はっと気づいた。

私は、無意識のうちに、自分から枠を探しに行っていたのだ、と。癌が発覚して入院するまで、何度か転職は経験したものの長いことずっと組織に属していた私は、自ら案を考えて進めていくことが求められる場合でも、”組織が目指しているものやこれまでの経緯については、当然ながら前提として理解した上で”ということが暗黙の了解として存在する世界で生きてきた。だから、まずその部分について把握するというのが、物事を進める上での習慣になっていたのだ、ということに初めて気づいた。

さまざまな制約があることを窮屈で息苦しい、とその当時、感じていたのにね(笑)自ら、ありもしない枠を探しに行っていたとは・・

枠なんてないのだから(今回のお話は組織に属するわけではなく、フリーな立場でのつながりの可能性を模索している感じなので)、自由に、本当に私が「どんなことをしたいのか?」を尋ねてくださっていたのだ、と、お二人が交互に説いてくださっていた言葉の意味がようやくわかった気がした。

習慣となっている思考グセは、それまでと同じ世界を生きている限り、気づくのは難しい。
新しい世界に触れたからこそ、これまで知らず知らずのうちに身につけてきた思考グセに気づくことができたのだ。そんな機会を得られた幸運と、何度もおっしゃってくださったお二人に心から感謝☆

そうやって、これからも、これまで自分に課してきた枠や制限をどんどん取り払っていって、より自由になっていきたいと思う。解き放っていくほど、創造力が増して、これまでにない新しい何かを生み出していけるような気がするから♪

まだまだ、脱皮するぞ〜!!より大きな、そしてとらわれない人になるために(^0^)

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プロフィール

yukikosato☆

Author:yukikosato☆
 はじめまして。
 本来の自分を生きたいあなたを応援する、ハピネス・プロセス案内人♪人生の転機応援ナビゲーターの佐藤 由紀子です。

 何かを変えたい、自分の可能性を試したい、もっと成長したい!
そう思うことはありませんか?

 私はセミナー・コンサルティング・個別セッション・ワークショップ等を通じて、自分らしさを発揮しありたい自分を生きたいと願う人が、望む人生を実現するのを応援しています。なぜ、この仕事を始めたかといいますと・・・元々、社会人となって20年余り、ホスピタリティと人材開発の分野でキャリアを積み、人の可能性を信じてきました。しかし、私が初めて本当に、人が本来もっている力の偉大さを感じたのは、進行がんの宣告を受け、治療を受けているときでした。

 進行がんの治療で抗がん剤を投与する選択をしました。抗がん剤は、正常な細胞にとっては、毒・・それも、一気に大打撃を受けてしまう猛毒です。何度も投与されると、細胞そのものが弱ってきてしまい、だんだんと、数が増えてくるスピードが遅くなってきます。そうなると、生命を維持するのに欠かせない内蔵の機能を守る為に、身体の末端である手足の神経を麻痺させてでも、細胞は命を存続しようと努めます。そんな状況になっても、さらに時間がかかるようになっても、白血球の数は必ずまた増えてくる・・・。

 人間だったら、何度がんばって戻しても、また叩きのめされてやられてしまう・・・となったら、そのうち嫌になってあきらめてしまうでしょうし、動物だって何度か経験して学習したらあきらめてやらなくなってしまうでしょう。ですが、細胞は違うのです。細胞は、決して、あきらめるということがありません。細胞は、私が死ぬ瞬間まで、全力で修復に向かう、最後の一瞬まで私の味方なのだ、と痛感しました。この経験を経て、人間の細胞の凄さを体感し、その計り知れない存在に畏敬の念を抱くとともに、人が本来もっている力と可能性が無限であることを確信しました。



 この体験は、それまでの生き方を全否定し、自分はいったい何をしていたのだろう・・という、自己否定と自分を責める気持ちばかりが溢れていた私に勇気をくれました。もちろん一度崩れたアイデンティティーが戻るまで、非常に不安定な状態が長く続きましたが、その後、2年間の療養生活を送りながら、自分自身を見つめ直し、内面を探る作業を続けた結果、これまでの価値観とは大きく異なるものの見方、考え方を自分の中に取り入れ、実践することができるようになりました。

 人生は、実は、すごくシンプルにできているのだと思います。心から望むことの実現は誰にでもできます。自分が思っているよりも、細胞レベルではもっともっと素晴らしい可能性に満ちあふれています。こうした気づきへの学びを深めることに自らも精進しつつ、”本当のあなたはもっと凄い!”を伝え、心から望む人生、ありたい自分、を生きたい!と願う人のサポートをさせていただくことに歓びを感じています。





◇ 将来の夢

 自然の中に住み、毎日、朝日と夕日を拝んで1日をリセットしながら暮らすこと♪

 魂に響くコト、モノを提供できるようになること♪

 その人ならではの輝きを発している人の姿と想いを数多く記録し、多くの人に届けること♪

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