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Dialogue

2012.05.02 12:26|気づきと学び
明治神宮

今朝、雨の中、明治神宮に参拝した。鳥居をくぐった瞬間から、その先に続く木々に囲まれた参道は澄んだ空気に包まれている感じがする。しっとりと雨が降る境内はすれ違う人もほとんどおらず・・ 久しぶりに訪れた神宮で、じっくりと丁寧にお参りをさせていただいた。

昨晩から、ワークショップ参加のために代々木のオリンピックセンターに宿泊している。昨夜は、対話グループでの対話の練習に初参加した。デヴィット・ボームさんの「On Dialogue(邦題:ダイアローグ)」をベースに、1年を通じて同じメンバーで月に一度、対話の練習をすることになり、昨日はその第二回目(私にとっては第一回目)の集まりだった。

”対話”はゴールを定めず、話のテーマも自然発生的にその場に浮かび上がってきたものを扱う・・という方法でおこなうこともできるのだけれど、今回は、”対話とは何か?”について自分が感じていることをこの場に広げて観てみる、というところからStartすることになった。

私にとっての”対話”とは・・ 人と深くつながる瞬間が言葉以外の何かを通じて感じられることもたくさんあることをふまえたうえで、もし言葉を通じてそれをしようとしたときに、それを可能にする唯一の方法なのではないか?と感じているもの。

昨年の9月、デヴィット・ボームさんのダイアローグの考え方に基づく「対話」を初めて体験し、参加者全員が、調和という到達点を目指すということ、他の人の話を何のジャッジメントも加えずにただ聴くということ、自分の中に生まれてきたもの(感覚や感情)をしっかりと感じたうえでそれを偽ることなく表にだして観るということ、にコミットするその場(空間)がとても平和であることに癒され、議論とは異なり誰かを説得したり自分を防御して反論したりすることはなく、誰かの発言だけが優先されることもなければ避難を受けたり排除されてしまう発言もなく、そこに出されたどの発言も大切に感じ取られる・・そして、次第にその場に調和が生まれていく、という現象に感動を覚えた。「対話」は、”私は人と深くつながることはできないのではないか?”という恐れを抱えていた私にとって希望の光となり、”生きている間に一回でも多く対話を経験したい”という目標が、私の人生に新たに加わった。

それだけの感動を覚えた「対話」だけれど・・日常でそれができているかというと、なかなか難しい、というか、実際はできていないことがほとんど。だから、今回、対話グループをつくってまずは一年間、練習を重ねてみましょうという呼びかけは本当に有り難く、すぐに参加表明をした。参加者全員がコミットして臨む練習の場であっても、”ただ聴く”ということや”自分が何を感じているかを目をそらさずにきちんと観る”というのは、簡単なことではなく、うまくいかないことも多い。それでも、人生の目標に少しでも近づいている気がする!!から、「対話」の練習をするその場にいられて幸せだ〜という気分の私だった♪

今日の午後からは、Inner Child Workshopに参加する。思い起こせば一年前、5日間という長期に渡る宿泊そのものを乗り切ることができるかどうかにまず不安を感じながら参加したなぁ、そのワークショップの最中に、初めて人前でウィッグを外し、超&超ベリーショートを披露したのだったなぁ(あまりに暑くて耐えられなくなったからだったけど;)、そして何より・・ え?私もアダルトチルドレンだったの?という衝撃!!(本当に!笑)の事実に気づかされたのだったなぁ。。

一年前とは比べ物にならないくらい元気になって、こうしてまた同じワークショップに参加することができることを心から有り難いと思う。今年は、一体どれだけの気づきを得ることができるだろう??願わくば、昨年よりももっと深いところの気づきと学びを得ることができますように☆ すべては自分次第なのはわかってます、ハイ*

**写真を小さくするのを忘れました。。(><)
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プロフィール

yukikosato☆

Author:yukikosato☆
 はじめまして。
 本来の自分を生きたいあなたを応援する、ハピネス・プロセス案内人♪人生の転機応援ナビゲーターの佐藤 由紀子です。

 何かを変えたい、自分の可能性を試したい、もっと成長したい!
そう思うことはありませんか?

 私はセミナー・コンサルティング・個別セッション・ワークショップ等を通じて、自分らしさを発揮しありたい自分を生きたいと願う人が、望む人生を実現するのを応援しています。なぜ、この仕事を始めたかといいますと・・・元々、社会人となって20年余り、ホスピタリティと人材開発の分野でキャリアを積み、人の可能性を信じてきました。しかし、私が初めて本当に、人が本来もっている力の偉大さを感じたのは、進行がんの宣告を受け、治療を受けているときでした。

 進行がんの治療で抗がん剤を投与する選択をしました。抗がん剤は、正常な細胞にとっては、毒・・それも、一気に大打撃を受けてしまう猛毒です。何度も投与されると、細胞そのものが弱ってきてしまい、だんだんと、数が増えてくるスピードが遅くなってきます。そうなると、生命を維持するのに欠かせない内蔵の機能を守る為に、身体の末端である手足の神経を麻痺させてでも、細胞は命を存続しようと努めます。そんな状況になっても、さらに時間がかかるようになっても、白血球の数は必ずまた増えてくる・・・。

 人間だったら、何度がんばって戻しても、また叩きのめされてやられてしまう・・・となったら、そのうち嫌になってあきらめてしまうでしょうし、動物だって何度か経験して学習したらあきらめてやらなくなってしまうでしょう。ですが、細胞は違うのです。細胞は、決して、あきらめるということがありません。細胞は、私が死ぬ瞬間まで、全力で修復に向かう、最後の一瞬まで私の味方なのだ、と痛感しました。この経験を経て、人間の細胞の凄さを体感し、その計り知れない存在に畏敬の念を抱くとともに、人が本来もっている力と可能性が無限であることを確信しました。



 この体験は、それまでの生き方を全否定し、自分はいったい何をしていたのだろう・・という、自己否定と自分を責める気持ちばかりが溢れていた私に勇気をくれました。もちろん一度崩れたアイデンティティーが戻るまで、非常に不安定な状態が長く続きましたが、その後、2年間の療養生活を送りながら、自分自身を見つめ直し、内面を探る作業を続けた結果、これまでの価値観とは大きく異なるものの見方、考え方を自分の中に取り入れ、実践することができるようになりました。

 人生は、実は、すごくシンプルにできているのだと思います。心から望むことの実現は誰にでもできます。自分が思っているよりも、細胞レベルではもっともっと素晴らしい可能性に満ちあふれています。こうした気づきへの学びを深めることに自らも精進しつつ、”本当のあなたはもっと凄い!”を伝え、心から望む人生、ありたい自分、を生きたい!と願う人のサポートをさせていただくことに歓びを感じています。





◇ 将来の夢

 自然の中に住み、毎日、朝日と夕日を拝んで1日をリセットしながら暮らすこと♪

 魂に響くコト、モノを提供できるようになること♪

 その人ならではの輝きを発している人の姿と想いを数多く記録し、多くの人に届けること♪

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