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新月のお詣り旅♪

2012.06.21 19:01|楽しみ♪
お供えもち雲♪

先月に続いて今年2度目の双子座の新月だった昨日、お声かけいただいて素敵な方々(声をかけてくださった方以外は初対面)と一緒に、神社と氣のよいスポットを巡る素敵な旅にでかけてきた。

今朝未明まで続いていた激しい暴風雨がウソのように晴れ渡り、すがすがし〜い碧空!まず、天のこの采配に感謝♪
最初にむかった新屋山神社は、3年前に何度か連れてきていただいてお詣りさせていただいた神社だった。車がないと行けない場所であることもあり、2010年に入院して以降は一度も訪れたことがなかったのだけど・・おかげさまで参拝でき、ご無沙汰してしまったお詫びとこれまでのお礼&新たなお祈りをさせていただくことができた。 欲張り過ぎ・・!?(笑) なんだかちょっとほっとしたと同時に、こうして元気に再び参拝できるようになったことが感慨深く、心から有り難いと感じ・・・この現実を生み出してくれたすべての出来事、人々にあらためて感謝。

台風が去ったばかりの山道は倒木が多くてさすがに入れない、ということで奥宮へのお詣りはこの日は断念、また日をあらためて参拝することに。次にむかったのは、昭和の始めに国の天然記念物(!?)として認定された竜宮洞窟。洞窟から立ち上る水蒸気がお日様にあたって、まるでオーロラのカーテンのような不思議な現象を生み出していた。とっても幻想的♪洞窟の入り口まで降りることができるのだけど、一段降りるごとにひやっとした空気が足下からのぼり、気温が下がるのが感じられて・・たった数メートルの違いなのに、洞窟の入り口あたりはまるで冷蔵庫のよう・・!!!でも、そこから見上げた空とお日様は、その洞窟から続くキラキラした白いカーテンにつながっていて、本当に美しかった(^0^)

洞窟を後にし、本栖湖から富士山を仰ぎ・・てっぺんは雲に隠れてたけど、富士山って裾野だけでも美しい!!と思っていたら、河口湖へむかう途中で雲がきれて、富士山がくっきり♪なんてラッキー*

次にむかったのは、母の白滝。滝をみた瞬間に、ん?デジャブ?以前にもみたことがあるような気がする・・と感じた。実はかれこれ15年前、山梨県のペンションに2週間程泊まって、近くの馬牧場に毎日乗馬のレッスンに出かけていた(馬のお世話もしました〜)ことがあって・・ある朝、とーっても長い距離を歩いて滝をみにいったことがあったの。ひょっとしたらそのときの滝はこの滝だったかも・・?そんな気がした。滝に近づくと、水しぶきのシャワーが顔に降り掛かって気持ちいい〜(^0^/)滝のたもとに、母の白滝神社の赤い鳥居がある。そこでお詣り。そのすぐ脇からさらに上にあがる細い道が続いていたので、どんどんあがっていくと・・さらに上に水がザーッと真っすぐに落ちる滝があった。滝の先の青空がきれい〜♪

滝から飛び散る水しぶきのシャワーをたっぷり浴びて浄化したあと、河口浅間神社へ。ひっそりと静かにたたずんでいたけれど・・・「貞観6年(864年)の富士山大噴火を鎮める為に、翌年、富士山と対峙する河口の地に富士山の神を祀った」そう。865年って〜!!!初めて訪れたのだけど、とっても歴史のある由緒ある神社でびっくり♪境内には天然記念物に指定されている7本杉(樹齢1200年)があって、その幹の太さと真っすぐに空高く伸びる姿は圧巻*恋人や夫婦で左右の杉を歩いてまわると、この先も円満に幸せにすごせる、という対の杉もあり、ご夫婦でこられた方はまわっていらした。次は、私もそういう人を見つけて来ようっと(願^。^)

あちこちまわってかなりお腹がグーグー*お腹すいたーっということで、名物の「不動ほうとう」をいただきに本店へ。一人一人鉄鍋に入っていて量はたっぷり。お味もとっても美味しかった〜♪

お腹が落ち着いたところで、次にむかったのは忍野八海。富士山の伏流水の湧出口の池(湧水池)が8つあり、日本名水百選に選ばれている。「富士山に降り積もる雪解け水が、地下の不透水槽という溶岩の間で、約80年の歳月をかけてろ過された澄みきった水」だそうで、透明度抜群!!何より、池の上のあたりの氣がすご〜く澄んでいる感じがした。実はここも、10年ぶりの再訪(行ってみて思い出した^^)だった。10年前はほとんどの観光客が日本人だったけど、今や観光客の過半数は外国人でびっくり♪時代は確実に流れて変化している・・!薦められて食べたラムネ味のソフトクリーム、美味しかった♪訪れることがありましたら是非お試しを*

そんなこんなで、気持ちのよい方々と氣のよい場所をた〜くさん巡った、楽しい愉しいオトナの遠足でした♪
ハッピーな一日にあらためて感謝☆神様、仏様、皆様、ありがとう♪

**写真は、ずっとみえていた不思議なかたちの雲


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プロフィール

yukikosato☆

Author:yukikosato☆
 はじめまして。
 本来の自分を生きたいあなたを応援する、ハピネス・プロセス案内人♪人生の転機応援ナビゲーターの佐藤 由紀子です。

 何かを変えたい、自分の可能性を試したい、もっと成長したい!
そう思うことはありませんか?

 私はセミナー・コンサルティング・個別セッション・ワークショップ等を通じて、自分らしさを発揮しありたい自分を生きたいと願う人が、望む人生を実現するのを応援しています。なぜ、この仕事を始めたかといいますと・・・元々、社会人となって20年余り、ホスピタリティと人材開発の分野でキャリアを積み、人の可能性を信じてきました。しかし、私が初めて本当に、人が本来もっている力の偉大さを感じたのは、進行がんの宣告を受け、治療を受けているときでした。

 進行がんの治療で抗がん剤を投与する選択をしました。抗がん剤は、正常な細胞にとっては、毒・・それも、一気に大打撃を受けてしまう猛毒です。何度も投与されると、細胞そのものが弱ってきてしまい、だんだんと、数が増えてくるスピードが遅くなってきます。そうなると、生命を維持するのに欠かせない内蔵の機能を守る為に、身体の末端である手足の神経を麻痺させてでも、細胞は命を存続しようと努めます。そんな状況になっても、さらに時間がかかるようになっても、白血球の数は必ずまた増えてくる・・・。

 人間だったら、何度がんばって戻しても、また叩きのめされてやられてしまう・・・となったら、そのうち嫌になってあきらめてしまうでしょうし、動物だって何度か経験して学習したらあきらめてやらなくなってしまうでしょう。ですが、細胞は違うのです。細胞は、決して、あきらめるということがありません。細胞は、私が死ぬ瞬間まで、全力で修復に向かう、最後の一瞬まで私の味方なのだ、と痛感しました。この経験を経て、人間の細胞の凄さを体感し、その計り知れない存在に畏敬の念を抱くとともに、人が本来もっている力と可能性が無限であることを確信しました。



 この体験は、それまでの生き方を全否定し、自分はいったい何をしていたのだろう・・という、自己否定と自分を責める気持ちばかりが溢れていた私に勇気をくれました。もちろん一度崩れたアイデンティティーが戻るまで、非常に不安定な状態が長く続きましたが、その後、2年間の療養生活を送りながら、自分自身を見つめ直し、内面を探る作業を続けた結果、これまでの価値観とは大きく異なるものの見方、考え方を自分の中に取り入れ、実践することができるようになりました。

 人生は、実は、すごくシンプルにできているのだと思います。心から望むことの実現は誰にでもできます。自分が思っているよりも、細胞レベルではもっともっと素晴らしい可能性に満ちあふれています。こうした気づきへの学びを深めることに自らも精進しつつ、”本当のあなたはもっと凄い!”を伝え、心から望む人生、ありたい自分、を生きたい!と願う人のサポートをさせていただくことに歓びを感じています。





◇ 将来の夢

 自然の中に住み、毎日、朝日と夕日を拝んで1日をリセットしながら暮らすこと♪

 魂に響くコト、モノを提供できるようになること♪

 その人ならではの輝きを発している人の姿と想いを数多く記録し、多くの人に届けること♪

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