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自己開示は自己承認の一歩

2012.02.18 12:48|気づきと学び
黒いキャンバス

このところ連続で、いろいろな方から、気づきと心の成長を促すきっかけとなるご教示をいただいている。
何人もの人が、というより、宇宙がその方々を通じて後押してくれている感じ。 
それは・・ もういい加減、この課題は卒業しなさい!あと一歩のところまできてるよ!!というメッセージのような気がしてならない。とても有り難いと思う。

ただ・・ この状況は決して楽な感じではないところが味わい深い(笑)ところ。
近いところまできている感じはあるけれど、抜けきれないもどかしさが常につきまとう。
そこには、”ずっとクリアできないままなのではないか”という恐れが同時に存在するから、当然、心地よいものとはいえないし、クリアできずに終える経験は、悲しかったり、辛かったりすることがほとんどだ。

この一年あまり、表現アートセラピーを使ったワークショップや心に関する勉強、ハコミセラピーやカウンセリングなどの個人セッションを通じて、はたまた、スピリチュアルとシャーマ二ズムを融合した施術による体感も含めて、さまざまな気づきを得る機会を重ねてきた。回数を重ねるほど、立ち返っていくところは集約されてきて・・  
あぁまたそこか、やっぱりそこ・・ と自覚と認識が強まるにつれ、だんだんあきれてくる感じなのだけど、実は、もっとずーっと以前から(少なくとも四半世紀は)その課題をクリアできずに何度も何度も挑戦を繰り返している・・・ というか、挑戦させられる状況に遭遇し続けてきている、と気づいたときは、全身の力がぬけそうだった。

そういうことだったのか・・!と、ある意味、起こった数々の出来事が腑に落ちた感覚とともに、モーレツに、このままじゃ嫌だ!絶対にぬけたい!!!(=卒業したい!!)と思った。

己に対する無価値感の裏には、「認められたい」という承認欲求と、「愛されたい」という親和欲求があって、持っていない人はほとんどいないというくらい、人の根源的な欲求でもあるのだそうです。 私も、それを強く持っているということなのだけれど、クリアするのが大変そうに感じてしまうのは、つまるところ、そのいずれも”私自身”からそれを得ることができない限り満たされることはない、ということに気づいてしまったから。

宇宙はその人がそこをクリアするのを後押し(応援)するために、自分で自分を愛せざるを得ないような状況〜例えば、才能(実力)がないとこき下ろされる、とか、自分が親しくなりたいと思っている人から嫌いといわれるとか〜をつくることもある、と聞いたときは、衝撃!!で倒れそうだった(笑)
応援は有り難いけれど、そんな経験を重ねたくはない。

・・・という訳で、長きにわたる葛藤を経て、ようやく強い決意をした私がまずとった行動は・・
これまでの経歴をFacebookにUPするというものでした(笑)ページ右上の「f」マークをクリックしていただくと、Facebookのページに飛びます 過去の履歴なんてほんのわずかな時間で入力できてしまうものなのに、UPできずにいたのは、どこかに心理的なブロックがあったから。経歴の自己開示は、これまで自分が選択してきた人生を認めよう、という私の意思の表れです。
随分小さな一歩だけど、私にとっては大きな一歩。(月に初めて降り立ったときのセリフのようだわ 笑)

写真は、絵の先生に「黒くぬって白で描いて」(練習のため)っていわれて黒を重ねた画用紙。
白いキャンバスに自分の夢を描くってよくいうけれど・・ なんだ、黒いキャンバスでも描けるじゃん!って思った瞬間をパチリ♪
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プロフィール

yukikosato☆

Author:yukikosato☆
 はじめまして。
 本来の自分を生きたいあなたを応援する、ハピネス・プロセス案内人♪人生の転機応援ナビゲーターの佐藤 由紀子です。

 何かを変えたい、自分の可能性を試したい、もっと成長したい!
そう思うことはありませんか?

 私はセミナー・コンサルティング・個別セッション・ワークショップ等を通じて、自分らしさを発揮しありたい自分を生きたいと願う人が、望む人生を実現するのを応援しています。なぜ、この仕事を始めたかといいますと・・・元々、社会人となって20年余り、ホスピタリティと人材開発の分野でキャリアを積み、人の可能性を信じてきました。しかし、私が初めて本当に、人が本来もっている力の偉大さを感じたのは、進行がんの宣告を受け、治療を受けているときでした。

 進行がんの治療で抗がん剤を投与する選択をしました。抗がん剤は、正常な細胞にとっては、毒・・それも、一気に大打撃を受けてしまう猛毒です。何度も投与されると、細胞そのものが弱ってきてしまい、だんだんと、数が増えてくるスピードが遅くなってきます。そうなると、生命を維持するのに欠かせない内蔵の機能を守る為に、身体の末端である手足の神経を麻痺させてでも、細胞は命を存続しようと努めます。そんな状況になっても、さらに時間がかかるようになっても、白血球の数は必ずまた増えてくる・・・。

 人間だったら、何度がんばって戻しても、また叩きのめされてやられてしまう・・・となったら、そのうち嫌になってあきらめてしまうでしょうし、動物だって何度か経験して学習したらあきらめてやらなくなってしまうでしょう。ですが、細胞は違うのです。細胞は、決して、あきらめるということがありません。細胞は、私が死ぬ瞬間まで、全力で修復に向かう、最後の一瞬まで私の味方なのだ、と痛感しました。この経験を経て、人間の細胞の凄さを体感し、その計り知れない存在に畏敬の念を抱くとともに、人が本来もっている力と可能性が無限であることを確信しました。



 この体験は、それまでの生き方を全否定し、自分はいったい何をしていたのだろう・・という、自己否定と自分を責める気持ちばかりが溢れていた私に勇気をくれました。もちろん一度崩れたアイデンティティーが戻るまで、非常に不安定な状態が長く続きましたが、その後、2年間の療養生活を送りながら、自分自身を見つめ直し、内面を探る作業を続けた結果、これまでの価値観とは大きく異なるものの見方、考え方を自分の中に取り入れ、実践することができるようになりました。

 人生は、実は、すごくシンプルにできているのだと思います。心から望むことの実現は誰にでもできます。自分が思っているよりも、細胞レベルではもっともっと素晴らしい可能性に満ちあふれています。こうした気づきへの学びを深めることに自らも精進しつつ、”本当のあなたはもっと凄い!”を伝え、心から望む人生、ありたい自分、を生きたい!と願う人のサポートをさせていただくことに歓びを感じています。





◇ 将来の夢

 自然の中に住み、毎日、朝日と夕日を拝んで1日をリセットしながら暮らすこと♪

 魂に響くコト、モノを提供できるようになること♪

 その人ならではの輝きを発している人の姿と想いを数多く記録し、多くの人に届けること♪

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