FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

It's me!

2012.10.13 14:51|気づきと学び
エネルギーフィールド

 先週金曜日から今週火曜日までの5日間、ワークショップ参加のため、北軽井沢に滞在した。
 今年3度目の北軽井沢。

 真夏の8月の長期滞在から、まだ暑さが残りつつもセミの鳴き声は消えていた9月、そして今回・・
 ちょっぴり紅葉する葉っぱが出迎えてくれた初日。過ごしている5日間の間に気候はどんどん秋らしくなり・・朝晩の暖炉の炎が待ち遠しい♪という感覚も味合わせてもらった。

 昨年9月に初めて訪れたときには、私の理想を詰め込んだようなお家に滞在できることが夢のように感じられ、また必ず帰ってきたい!でも、そんなことができるだろうか・・・と、未知数だらけ、また来れる!という確信はもてない状態だった。
 それが、今年になり、再訪どころか3回も続けて訪れることができ、季節の移り変わりまでその憧れの家で体感できたことは感無量♪というほかない。

 ちょうど、アトリエ・ワイエスのワークショップに初めて参加してから丸2年という区切りにあたった今回のワークショップは、私にとってとても大きな意味をもつものとなった。
 
 今回のテーマは、昨年5月、今年5月に続いて3度目の参加となる Inner Child(インナーチャイルド)♪

インナーチャイルドのワークショップというと、傷ついた過去の自分を癒す・・といったイメージがあるけれど、ここでのワークショップは、それがメインではない。
 交流分析やインテグラル理論という考え方を使って自分自身の内側に起こっていることの構造を理解すること、インナーチャイルドが不安になったり恐れを抱いたりしたときにどう対処して本来の自分自身の状態を取り戻していくのかについて、表現アートを通じて体感的に学ぶこと、を一番の目的にしている(と理解している・・・笑)。

インナーチャイルド&マインドデトックスのジョイントワークというのが、今回の特徴だった。

 今回も5日間の滞在を通じてさまざまな気づきを得させていただいた。
 皆で寝食をともにしながらの5日間が素晴らしいのは、ワークショップに参加しているとき以外の何気ない会話の中からも、さまざまな気づきを得る機会がたくさんあること。

 そのうちのひとつで、とても大きかったのは・・ 私は、自分がどのように感じたかを人に話しながら、相手の表情や反応を通じて、”この感じ方は正しいのか?あってるのか?”ということを確認していたのだ、ということに気づけたこと。
 子供時代のどの瞬間に、”あ、私の感じ方は間違ってるんだ”と思ったのかも、はっきりと思い出すことができた。

 だから、自分がどう感じたかを人に聴いてもらうことが必要で(と思い込んで)、チャンスがあると、あれもこれも話したい(確認したい)という欲求に駆られていたのか・・・!

 そのことに気づいて初めて、どのような感じ方をしたとしても、それが私の正直な感じ方なのだから、それでOKなのだ、人の感じ方と比べて修正する必要などないのだ、という、頭ではとうの昔に当然そうでしょ*と思っていたことを、ようやく自分事として、腹の底から受け入れることができた気がした。

 もうひとつの大きな気づきは・・ 自分の中に葛藤が生まれるときに登場しているたくさんのネガティブ・ペアレント達を一喝し、一掃するのは他ならぬ自分自身であり、私の中にその力はあるのだ、とはっきりと自覚&体感できたこと。

 これまでの学びを通じて、私の中には数多くの強力なネガティブ・ペアレントが生息していて、それがために常にさまざまな葛藤が渦巻いている状態を創り出している、ということはわかっていたけれど・・・
そのあまりの強力さ故に、私自身が自分の中のネガティブ・ペアレントを恐れているところがあり、とても太刀打ちできる気がしていなかった。

 だから、前回5月にインナーチャイルドのドラマを演じたワークの際も、ネガティブ・ペアレントは放置したまま(何の関わりもせずに)、ひたすらインナーチャイルドと話そうと どちらかというと、説得しようと・・?(笑)したりしていた。

 日常においても、ずっとそうだったのだと思う。
 私の中のネガティブ・ペアレント達のエネルギーは、モンスター・ペアレント級で、完全にお手上げ状態だった。

 モンスター・ペアレントが大声で主張をしているすぐ横で、インナーチャイルドと静かに対話するのは至難の業であることは明白で、そこで私の中の冷静なアダルトがとった行動は、そのモンスター・ペアレントと化したネガティブ・ペアレント達を一喝し、一掃することだった。
 自然にとったその行動の結果、わかったのは・・・ネガティブ・ペアレント達はしつこくごね続けたりはするものの、結局はだんだん弱くなっていき、最後は静かになって消えてなくなってしまうのだということ。

 そうか、アダルトが毅然とした態度で臨めば、いくらモンスター級のネガティブ・ペアレントといえども、従わざるを得ないのか・・!
 このことを、ドラマを演じるという表現アートを通じて体感できたことは大きかった。

 なぜなら、この後、日常でまたネガティブ・ペアレント達が大声で主張をしてきたら、どう対処すればよいかがわかったから。
 これなら大丈夫かもしれない・・ ワークショップから日常に戻っても、やっていけそう! そう感じられた。
 これまでは常に、何かしら不安要素を抱えたまま(戻ってからも同じようにできるかなぁ〜 と・・^^;)帰途についていたから、これは私にとってはとても大きな変化だった。丸2年かかってようやくここまでくることができました・・!(涙)

 そしてさらにもうひとつの気づき。
 それは・・ 瞬間瞬間に発生する、ネガティブ・ペアレントの主張に対しての心の揺れ(不安や焦りなど)を感じたら、その都度、「私は今ココで幸せでいよう!」と選択し直せばよいのだ、ということ&そのレベル(どの程度の頻度でおこなうのか)をしっかり自覚できたこと。
 
 これまでも、選択しなおせばいいだけなのだ、ということは知識として頭に入ってはいたからわかっているつもりだったけど・・ 頻度については、もっと緩〜く考えていて、甘々だった・・ということに気づいた。
 もしも、毎瞬、ネガティブ・ペアレントが登場してきそうになるなら、その毎瞬ごとに選択し直す。。 
 それくらいしなければ、これまで何十年かけてつくりあげてきてしまった思考回路を組み直すのは難しい(^。^*)
 ひたすら、トレーニング♪(^0〜) 

 感じていることにOKをだすのも、ネガティブ・ペアレントを一掃するのも、毎瞬の(?)トレーニングも・・・やるのは、もちろん、わ・た・し(笑)
 なぜなら、自分が創り上げた幻想の世界に終止符を打てるのは、他ならぬ私自身だけだから。。
 
 努力って、こういうことにするものなんだろうな、きっと(*。*〜)遅まきながら理解(^。^)
| 2019.01 |
-
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

yukikosato☆

Author:yukikosato☆
 はじめまして。
 本来の自分を生きたいあなたを応援する、ハピネス・プロセス案内人♪人生の転機応援ナビゲーターの佐藤 由紀子です。

 何かを変えたい、自分の可能性を試したい、もっと成長したい!
そう思うことはありませんか?

 私はセミナー・コンサルティング・個別セッション・ワークショップ等を通じて、自分らしさを発揮しありたい自分を生きたいと願う人が、望む人生を実現するのを応援しています。なぜ、この仕事を始めたかといいますと・・・元々、社会人となって20年余り、ホスピタリティと人材開発の分野でキャリアを積み、人の可能性を信じてきました。しかし、私が初めて本当に、人が本来もっている力の偉大さを感じたのは、進行がんの宣告を受け、治療を受けているときでした。

 進行がんの治療で抗がん剤を投与する選択をしました。抗がん剤は、正常な細胞にとっては、毒・・それも、一気に大打撃を受けてしまう猛毒です。何度も投与されると、細胞そのものが弱ってきてしまい、だんだんと、数が増えてくるスピードが遅くなってきます。そうなると、生命を維持するのに欠かせない内蔵の機能を守る為に、身体の末端である手足の神経を麻痺させてでも、細胞は命を存続しようと努めます。そんな状況になっても、さらに時間がかかるようになっても、白血球の数は必ずまた増えてくる・・・。

 人間だったら、何度がんばって戻しても、また叩きのめされてやられてしまう・・・となったら、そのうち嫌になってあきらめてしまうでしょうし、動物だって何度か経験して学習したらあきらめてやらなくなってしまうでしょう。ですが、細胞は違うのです。細胞は、決して、あきらめるということがありません。細胞は、私が死ぬ瞬間まで、全力で修復に向かう、最後の一瞬まで私の味方なのだ、と痛感しました。この経験を経て、人間の細胞の凄さを体感し、その計り知れない存在に畏敬の念を抱くとともに、人が本来もっている力と可能性が無限であることを確信しました。



 この体験は、それまでの生き方を全否定し、自分はいったい何をしていたのだろう・・という、自己否定と自分を責める気持ちばかりが溢れていた私に勇気をくれました。もちろん一度崩れたアイデンティティーが戻るまで、非常に不安定な状態が長く続きましたが、その後、2年間の療養生活を送りながら、自分自身を見つめ直し、内面を探る作業を続けた結果、これまでの価値観とは大きく異なるものの見方、考え方を自分の中に取り入れ、実践することができるようになりました。

 人生は、実は、すごくシンプルにできているのだと思います。心から望むことの実現は誰にでもできます。自分が思っているよりも、細胞レベルではもっともっと素晴らしい可能性に満ちあふれています。こうした気づきへの学びを深めることに自らも精進しつつ、”本当のあなたはもっと凄い!”を伝え、心から望む人生、ありたい自分、を生きたい!と願う人のサポートをさせていただくことに歓びを感じています。





◇ 将来の夢

 自然の中に住み、毎日、朝日と夕日を拝んで1日をリセットしながら暮らすこと♪

 魂に響くコト、モノを提供できるようになること♪

 その人ならではの輝きを発している人の姿と想いを数多く記録し、多くの人に届けること♪

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

検索フォーム

QRコード

QR

ページtopへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。