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re・affirmation

2012.11.19 12:30|気づきと学び
竜頭の滝

 昨日、Process Communication Model の入り口講座である”KEY TO ME SEMINAR"に参加させていただいた。
行動科学者であり臨床心理学者であるテービー・ケーラー博士が開発したモデルで、NASAの宇宙飛行士の採用やトレーニングにも導入されていたプログラムだ。
 *テービー・ケーラー博士:交流分析界におけるノーベル賞ともいえるエリック・バーン記念科学賞受賞者。後に、ビル・クリントン大統領の大統領選をサポートし、大統領就任後も私的心理アドバイザーとして活躍。

 "KEY TO ME SEMINAR"では、自分自身を知り、自分の心理的欲求を満たしてハッピーに生きるためにどんなことにフォーカスをしたらよいのか、を理解する。(ものと理解している・・ ^0^)
 事前に回答し、米国本国で解析されたテストの結果が、自分を知るためのツール♪

 自分を知るためのツールは、それこそ世にあふれているけれど、Process Communication Model(略してPCM)の特徴は、後天的に形成された部分(といっても遅くとも11歳までには完成するものなのだそう^^;)にフォーカスしている点ではないかと思う。

 ベースとなる性質と、その次に私の中で大きな比重を占めている性質を知ったとき、自分がこれからしようとしている方向性が間違っていないことを確認できた気がして、ほっとした。
 その2つは、”まず感じること”に重きをおく性質(思いやり・豊かな感受性・温かさが強みとされる)と、”まず考えること”に重きをおく性質(論理的・責任感・計画性が強みとされる)で、随分異なるタイプ*

 個人の方を対象として提供させていただいている、自宅サロンでのクリスタルボウルやトータル・チューニングをはじめとする各メニューやワークショップにおいて前者の性質を、法人対象の組織文化の浸透・定着化のプロセスコンサルティングや教育施策のワンストップ請け負いなどにおいて後者の性質を、それぞれ発揮ることによって、私自身の心理的欲求を満たせるような状態を自然と生み出していたのかぁ・・と、納得がいった感じ(^。^)
 
 さらに3番目に私の中で比重を占めている”人や物事に対し、好き嫌いで反応する”性質(自由奔放、クリエイティブ、遊び心に溢れるが強みとされる)は、チームビルディング研修の中にドラム・サークルを取り入れようと考えたりするところなどに、その性質を発揮したいという心理的欲求が表れているのかもしれないな、と思ったり(^0^)

 私の中ではひとつにつながっているものではあるものの、内容的にも、対象とする方々や関わる世界に関しても、分野としてはまったく異なるようにみえる2つの活動の間で、迷ったことも、正直いってあった。
 どちらも私にとっては必要であり(というか、それら両方が自分の中に共存しているのが私なのだ、ということを認め)、だから、より多くのエネルギーを必要とするところがあったとしても、それらをどちらもやっていくのだ!と覚悟したのは、実は、つい最近のこと。

 その覚悟を後押ししてもらったようで、ちょっと勇気をもらえた気がして嬉しかった(*^。^*)

 まずは自分自身のことをよく知り、自分の心理的欲求をポジティブに満たすことによって、自分自身を常にハッピーな状態に保つことを目指す、という考え方は、ポジティブ心理学に代表されるハピネス・アドバンテージ(幸せは成功に先行する/幸福感は人間の脳と組織に競争優位をもたらす)という考え方に通じるものがあって、とても合点がいった。

 自分自身を常に幸せな状態にしておくこと・・そのことが、結果的に、他のどんな行動よりも、自分はもちろん、周りの人や社会の幸福につながる。

 ま、それが簡単ではなかったりするのだけど・・(笑)
 努力に値する価値あるものであることは、間違いない。

 パーソナリティーのタイプでみると、実は私のもつ組み合わせは、”自己接待”〜自分の心理的欲求を満たすのをもっとも苦手とするタイプらしい(笑)
 そのことを私自身に気づかせたいと思って、セミナーに誘ってくれた(と後で聞きました^^;)友人の優しさに心から感謝*

 うすうすだけど、自覚は・・ありました。。(^。^;)
 得た知識や学んだことは、ちゃんと活かしたい♪と思います(*。*!)
 ありがとう〜

 **写真は、日光*竜頭の滝* 竜の頭が水面に・・!
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プロフィール

yukikosato☆

Author:yukikosato☆
 はじめまして。
 本来の自分を生きたいあなたを応援する、ハピネス・プロセス案内人♪人生の転機応援ナビゲーターの佐藤 由紀子です。

 何かを変えたい、自分の可能性を試したい、もっと成長したい!
そう思うことはありませんか?

 私はセミナー・コンサルティング・個別セッション・ワークショップ等を通じて、自分らしさを発揮しありたい自分を生きたいと願う人が、望む人生を実現するのを応援しています。なぜ、この仕事を始めたかといいますと・・・元々、社会人となって20年余り、ホスピタリティと人材開発の分野でキャリアを積み、人の可能性を信じてきました。しかし、私が初めて本当に、人が本来もっている力の偉大さを感じたのは、進行がんの宣告を受け、治療を受けているときでした。

 進行がんの治療で抗がん剤を投与する選択をしました。抗がん剤は、正常な細胞にとっては、毒・・それも、一気に大打撃を受けてしまう猛毒です。何度も投与されると、細胞そのものが弱ってきてしまい、だんだんと、数が増えてくるスピードが遅くなってきます。そうなると、生命を維持するのに欠かせない内蔵の機能を守る為に、身体の末端である手足の神経を麻痺させてでも、細胞は命を存続しようと努めます。そんな状況になっても、さらに時間がかかるようになっても、白血球の数は必ずまた増えてくる・・・。

 人間だったら、何度がんばって戻しても、また叩きのめされてやられてしまう・・・となったら、そのうち嫌になってあきらめてしまうでしょうし、動物だって何度か経験して学習したらあきらめてやらなくなってしまうでしょう。ですが、細胞は違うのです。細胞は、決して、あきらめるということがありません。細胞は、私が死ぬ瞬間まで、全力で修復に向かう、最後の一瞬まで私の味方なのだ、と痛感しました。この経験を経て、人間の細胞の凄さを体感し、その計り知れない存在に畏敬の念を抱くとともに、人が本来もっている力と可能性が無限であることを確信しました。



 この体験は、それまでの生き方を全否定し、自分はいったい何をしていたのだろう・・という、自己否定と自分を責める気持ちばかりが溢れていた私に勇気をくれました。もちろん一度崩れたアイデンティティーが戻るまで、非常に不安定な状態が長く続きましたが、その後、2年間の療養生活を送りながら、自分自身を見つめ直し、内面を探る作業を続けた結果、これまでの価値観とは大きく異なるものの見方、考え方を自分の中に取り入れ、実践することができるようになりました。

 人生は、実は、すごくシンプルにできているのだと思います。心から望むことの実現は誰にでもできます。自分が思っているよりも、細胞レベルではもっともっと素晴らしい可能性に満ちあふれています。こうした気づきへの学びを深めることに自らも精進しつつ、”本当のあなたはもっと凄い!”を伝え、心から望む人生、ありたい自分、を生きたい!と願う人のサポートをさせていただくことに歓びを感じています。





◇ 将来の夢

 自然の中に住み、毎日、朝日と夕日を拝んで1日をリセットしながら暮らすこと♪

 魂に響くコト、モノを提供できるようになること♪

 その人ならではの輝きを発している人の姿と想いを数多く記録し、多くの人に届けること♪

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