FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Finding You!

2013.02.09 11:48|喜び
ファインディング・ジョー1_convert_20130207213514

 水曜日、大雪になるかも・・?という予測もなんのその(笑)、「ファインディング・ジョー『英雄の法則』」という映画を観に、もんじゃの街、月島へ。

 今回が3回目。
 何度みても、ハートに響くものがある。

 なんといっても、毎回感動するのは、自らの体験を語る登場人物たちの目がキラキラ輝いていること。
 彼らの目をみると、いつも思い出す”瞳”がある。

 もう10年近く前のこと、「地球交響曲」という映画(これも自主上映映画でした^^)に登場されていた音楽家の方が来日公演をされると知り、チケットを買って会場へ。
 確か、都内の大きな会場だったと思う。

 その大きな会場で、演奏終了後のその音楽家(確か、オーボエを吹いていらしたと思う)の方のお顔を間近に拝見する幸運に見舞われた。
 その方の瞳は・・ こんなに優しい瞳がこの世にあるのかと思う程に優しく、澄んでいた。

 頭髪は真っ白で、長い年月を生きていらしたご年齢の方だっただけに、その澄んだ、吸い込まれるように優しい瞳が本当に印象的で、あぁ、私もこの方のような目をもつ老人になりたい、そのような生き方がしたい、と心から思った。
 その時点ですでに、その方のような澄んだ瞳を自分が失ってしまっている事実を痛感しながら・・。

 「ファインディング・ジョー」で、自らの経験を語る登場人物の瞳は、あのときの音楽家の瞳を私に思い出させてくれる。
 もちろん、年齢はずっと若いので、もっとエネルギッシュな感じだけれど、そこには、あの音楽家と同じ、キラキラと澄んだ瞳がある。

 以前、会社勤めをしていた最後の頃(病が発覚する少し前)、鏡の中の自分をみて、”目が死んでいる”ことにショックを受けたことがあった。
 明るいことを想像し、キラッとした瞳を取り戻そうと、何度も試みたけれど、鏡の中の私の瞳に内側からあふれる輝きが宿ることはなく、あのときの音楽家とはほど遠い自分の瞳に、自身が、自らが望んだ在り方にむかって生きていないことを認めざるを得なかった。

 それでも、当時の私は、日々の流れを止めることができなかった。

 「今の生活は私が望んだ生き方じゃない!私はもっと彩り豊かな人生を送りたかった!内側からあふれる生命力に輝き、キラキラと軽やかに、希望と歓びにあふれて毎日を送る人生こそ、私が思い描いた生き方だった!毎日毎日、終わることのない山積みの仕事と格闘し、疲れきって休み、取り戻したエネルギーをまた同じように使い切る・・こんな生活じゃない!!こんな生活が続く人生はイヤだ!!」

 家ではぐったり寝ていることしかできない程エネルギーが枯渇していても、職場に来ることさえできれば、あとは条件反射のように身体が動き、心の中の叫びとは無関係にテキパキと仕事を進めることができた。
 仕事で判断すること・解決すべきこと・処理すべきことが多い程、心の中の叫びが表層意識に浮上してくる余地は減り、毎日、精一杯仕事をこなしているという事実に基づくある種の達成感の積み重ねこそが、エンジンショート寸前(すでに空ぶかしに近かったと思うけど;)の私を動かす原動力になっていたのだと思う。

 さすがに最後の頃は、オフィスで仕事をしている最中に、喉から言葉があふれでて叫びだしそうになる衝動が日に何度も襲うことがあり、それでもポーカーフェイスで仕事をこなす身体の動きに、心と身体が分裂していっている感じを体感して、怖かった。

 幸い、私の場合、精神の方が肉体よりも強かったようで、心と身体が分裂して精神が崩壊してしまう前に、身体が悲鳴をあげて異常を知らせてくれた。(といっても、病がかなり進行していたのは事実で、普通ならもっとずっと前に倒れてても不思議はないんだけどねー、といわれましたが ^^;)

 今の私の瞳はどんなだろう・・?
 瞳の輝きは取り戻せているかな・・?

 あの音楽家の方のような、澄みきった優しい瞳への道のりはまだかなりありそうだけど(笑)、エネルギーにあふれた、キラキラした瞳なら、私にもなれそうな気がする(^。^)

 そんなキラキラした瞳をもつ登場人物たちが、至福を生きるためのヒントとなるメッセージをたっぷり伝えてくれるドキュメンタリー映画、「ファインディング・ジョー『英雄の法則』」の上映会&クリスタルボウル演奏+シェア会を4月6日に開催します!

 映画で呼び覚まされる、あなたの奥底に眠る感覚〜あなただけの至福の記憶へと、クリスタルボウルの調べが誘います。

 クリスタルボウルは、クリスタルと、地球のエネルギーがたくさん詰まったさまざまな天然石からつくられています。
 その波音エネルギーは、人間の耳には通常聞こえない音域まで響き、本来のあなた自身につながることをサポートし、そのために必要な調整(チューニング)をおこなってくれます。

 あなたを真の自分と出会う冒険へと誘う、映画「ファインディング・ジョー『英雄の法則』」と、そこで芽生える感覚とあなた自身の可能性をさらに広げてくれるクリスタルボウルの演奏がドッキングした、上映会&クリスタルボウル演奏+シェア会♪
 
 自分にとっての幸せとは?今の生活は私が思い描いた人生だろうか?これから先もずっとこのままでいいのだろうか?と思ったことがあるすべての方に、お越しいただきたいです。

 詳細およびお申し込みはコチラへ☆

 お会いできるのを楽しみにしています♪

 
| 2019.01 |
-
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

yukikosato☆

Author:yukikosato☆
 はじめまして。
 本来の自分を生きたいあなたを応援する、ハピネス・プロセス案内人♪人生の転機応援ナビゲーターの佐藤 由紀子です。

 何かを変えたい、自分の可能性を試したい、もっと成長したい!
そう思うことはありませんか?

 私はセミナー・コンサルティング・個別セッション・ワークショップ等を通じて、自分らしさを発揮しありたい自分を生きたいと願う人が、望む人生を実現するのを応援しています。なぜ、この仕事を始めたかといいますと・・・元々、社会人となって20年余り、ホスピタリティと人材開発の分野でキャリアを積み、人の可能性を信じてきました。しかし、私が初めて本当に、人が本来もっている力の偉大さを感じたのは、進行がんの宣告を受け、治療を受けているときでした。

 進行がんの治療で抗がん剤を投与する選択をしました。抗がん剤は、正常な細胞にとっては、毒・・それも、一気に大打撃を受けてしまう猛毒です。何度も投与されると、細胞そのものが弱ってきてしまい、だんだんと、数が増えてくるスピードが遅くなってきます。そうなると、生命を維持するのに欠かせない内蔵の機能を守る為に、身体の末端である手足の神経を麻痺させてでも、細胞は命を存続しようと努めます。そんな状況になっても、さらに時間がかかるようになっても、白血球の数は必ずまた増えてくる・・・。

 人間だったら、何度がんばって戻しても、また叩きのめされてやられてしまう・・・となったら、そのうち嫌になってあきらめてしまうでしょうし、動物だって何度か経験して学習したらあきらめてやらなくなってしまうでしょう。ですが、細胞は違うのです。細胞は、決して、あきらめるということがありません。細胞は、私が死ぬ瞬間まで、全力で修復に向かう、最後の一瞬まで私の味方なのだ、と痛感しました。この経験を経て、人間の細胞の凄さを体感し、その計り知れない存在に畏敬の念を抱くとともに、人が本来もっている力と可能性が無限であることを確信しました。



 この体験は、それまでの生き方を全否定し、自分はいったい何をしていたのだろう・・という、自己否定と自分を責める気持ちばかりが溢れていた私に勇気をくれました。もちろん一度崩れたアイデンティティーが戻るまで、非常に不安定な状態が長く続きましたが、その後、2年間の療養生活を送りながら、自分自身を見つめ直し、内面を探る作業を続けた結果、これまでの価値観とは大きく異なるものの見方、考え方を自分の中に取り入れ、実践することができるようになりました。

 人生は、実は、すごくシンプルにできているのだと思います。心から望むことの実現は誰にでもできます。自分が思っているよりも、細胞レベルではもっともっと素晴らしい可能性に満ちあふれています。こうした気づきへの学びを深めることに自らも精進しつつ、”本当のあなたはもっと凄い!”を伝え、心から望む人生、ありたい自分、を生きたい!と願う人のサポートをさせていただくことに歓びを感じています。





◇ 将来の夢

 自然の中に住み、毎日、朝日と夕日を拝んで1日をリセットしながら暮らすこと♪

 魂に響くコト、モノを提供できるようになること♪

 その人ならではの輝きを発している人の姿と想いを数多く記録し、多くの人に届けること♪

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

検索フォーム

QRコード

QR

ページtopへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。