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8年目の正直!?

2013.03.20 21:16|気づきと学び
お灸

 あっという間に、お彼岸お中日。
 毎日、いろいろなことを感じて過ごしていたのだけれど、書き綴る間もなく動き続けているうちに、前回のブログから18日がたってしまった・・!

 先週末は、PCM(PROCESS COMMUNICATION MODEL)のアドバンスセミナーに参加♪

 PCMは、心理学のノーベル賞ともいわれる(それくらい受賞が難しい、ということらしい)、エリック・バーン記念科学賞を受賞したテービー・ケーラー博士によって生み出されたもので、NASAの宇宙飛行士の選抜にも導入されていた手法。(ちなみに、テストの結果、私は宇宙飛行士にはなれなかったであろうことが判明しました。。^0^;)
 *エリック・バーン記念科学賞:交流分析(TA)の分野においてその年に最も大きな学術的貢献をした研究者に贈られる賞

 その後さまざまな企業において、仕事場でのコミュニケーション、動機づけ、マネジメント、ストレス管理に活用されてきている。
(日本では、まだあまり知られていないけれど、これまでにPCM を体験された方は世界中で100 万人を超えているのだそう^。^*)

 自分自身を知るのに役立つ理論や手法は世の中にいろいろあるけれど・・
 テスト(初回の1度だけ受けることができる)によって、『後天的に』形成された自分の性質(特徴)をよく知ることができる点が、個人的にはとても興味深く感じられ、それがアドバンスセミナーまで学びを進めた理由となった。

 古今東西、昔から、生年月日からその人が生まれもってきた性質や運氣をみるものはたくさんあって(東洋・西洋の占星術しかり、統計心理学しかり)、特に、生まれたときの惑星たちの配置などを読み解くと、それだけでも、多面的な自己理解に十分役立つのだけど、それだけでは解明できない部分が残るのも事実。

 なぜなら、そこには後天的な要素からくる影響が含まれていないから。
 PCMは、その部分を補ってくれるものとして、自己理解をさらに深めるのにとても役立ってくれたと思う。
 (私の場合、生年月日から得られる情報にはまったくない要素が、後天的に形成された性質として自分の中にとても大きく位置づけられていることがわかり、これまでどこか腑に落ちなかった部分がスッキリと納得できた^。^)

 もうひとつの特徴は、“10歳の子供にもわかるように開発”されたというだけあって、とてもわかりやすいこと!
 交流分析、フランクリン・アーンスト・ジュニア氏のOK牧場理論、スティーブ・カープマン博士のドラマ三角形など、さまざまな理論を包括した内容を、階層という構造に置き換えて、しかも!わかりやすい顔の表情で表してくれている(^0^)

 ・・・と、前置きが長くなってしまったけれど、本題はここから(笑)

 ひょっとしたら、私に一番不足しているのは、コミュニケーション力なのでは・・・?

 そう思ったのは、2005年の夏のこと。
 生まれて初めて成功法則系のセミナーに参加し、そこで出会った人達と一緒にご飯を食べているときだった。

 話の内容がそうだったとかでは全くなかったのだけれど、ふっと突然、気付いてしまった感じ(笑)

 学生時代から活発な方だったし、社会人となってからは、人と直接接する職業を長く続けていただこともあって、どちらかといえばコミュニケーション力は高い方だと自負していた私にとって、それは、青天の霹靂ともいうべき、ショッキングな気づきだった(>0<;)

 表面的なコミュニケーションはスムーズにできているけれど、真に深いコミュニケーションは、実は全くとれていないのでは?というか、そもそもそこまでの関係性が築けていないかも・・

 それが、かなり核心をついた気づきであることは、なんとなく体感でわかって、
 「大変だ!なんとかしなくちゃ!このままでは私の未来はない!」
 と、強く思ったことを、今でも昨日のことのように憶えている。

 その後、劇的に変化・・・といいたいところだけど、そんなことはなく、それまでと変わらぬ多忙な日々の中で(&日常の社会的なコミュニケーション上で困ることはなかったこともあり)、その思いは、現実の行動にすぐに反映されることはなかった。
 そもそも、どうしてよいかわからなかったし(笑)

 そうはいっても頭の片隅にその思いはずっと残っていて、さまざまな心理学、カウンセリング、アサーション、表現アートセラピー、NLP(Neuro Linguistic Programming)などを学んだり、生まれたときの星の配置や統計心理学から自分のコミュニケーションスタイルの特性を知ることに努めたり・・この8年間にいろいろなことをしてきた。

 自分自身をよく知るうえでは、どんな学びもとても役立っていて、おかげで以前よりは少しは自分のことを把握できるようになってきたと感じているけれど、人様相手となると・・ 相手の人がどんなタイプのコミュニケーションを受け取りやすい人なのか、ということを見極めるという部分にあまり馴染めず、結果的に、相手が受け取りやすいコミュニケーションスタイルでコミュニケーションをとっていく、というスキルを活用することはほとんどない(笑)という状況が長く続いていた。(それこそが実践レベルの神髄だったりするのだけど^^;)

 人と会って話を聴いているときの私は、その瞬間にその人が発している全体の氣を感じ取るような聴き方をしているため、その人がどんなタイプのコミュニケーションを得意にするのか、というところにあまり意識がいかないというのも、理由のひとつだったかもしれない。

 そんなわけで、長らくいろいろと学んできたわりには、実際の生活に活用できていることは少なく、今回のPCMについても、そこに関してはくすぶった思いを抱えたままのアドバンスセミナー参加だった。

 今回は、PCMについてより深く理論的に理解する、ということに加え、ストレス状態がかかり始めたときの兆候や完全なストレス状態について各タイプ別に知り、そのときどきの適切な対応を学び、演習するというのが主な内容。

 2日間の学びの最中に・・ようやく気付くことができました!

 人はよい状態にあるときは、自然と相手にあわせてコミュニケーションをとることができることがほとんどだから、相手のコミュニケーションタイプがどうとか、どういう風に接するのがよいかなど、余り気にする必要はないのだという、至極当たり前の(笑)ことに。なぁ〜んだ(〜0〜*)

 大切なのは、自分を常によい状態に保てることであり、自分自身にストレスがかかり始めたらすぐに気付いて対処できる(もとに戻せる)こと。
 そして、相手の人がストレスがかかり始めたときにもすぐに気付いて適切に対応し、ストレス状態から戻るきっかけを提供できることなのだ。

 そっか〜 それなら、普段の私の聴きスタイルとクラッシュすることもないし、いざというときに気付いて対応できる術を知っていることは心の余裕につながり、日常のコミュニケーションにもゆとりと自信をもって臨むことができる(と思う  笑^。^*)

 やっと、私にも、学んだことを活用できるイメージが湧いてきた!
 自らのコミュニケーション力に疑問を感じてから8年、ようやく、これまで学んできたことを具体的に活かしていくことができそうな気がしてきました。

 実践はまだこれからなのだけど(笑)、ひとつのステージを卒業できる日が(ようやく)近づいている感じがして嬉しい♪ 長かった〜(^^;)

 心理的なブロックはまだ残っている気がするから、そこは引き続き、外していく必要はあると思うけれど、ひとまず、ちょっとは前進!
 カメのようにゆっくりした歩みかもしれないけれど、成長してるって感じられることは、何よりのエネルギー源☆

 このエネルギーで、また前に進んでいけるのだ(^0^)

 コミュニケーションは自分とのものもあるけれど、多くは相手の方あってのこと。
 これまで関わってくださったすべての皆様に心から感謝*
 そして、これから関わってくださる皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

 何より、長〜い文章を最後まで読んでくださった”あなた”に、心からの愛と感謝を送ります。
 ありがとう♪
 
 *写真は、先日捻挫した左足首にお灸をしているところ(こんなの初体験!笑)
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プロフィール

yukikosato☆

Author:yukikosato☆
 はじめまして。
 本来の自分を生きたいあなたを応援する、ハピネス・プロセス案内人♪人生の転機応援ナビゲーターの佐藤 由紀子です。

 何かを変えたい、自分の可能性を試したい、もっと成長したい!
そう思うことはありませんか?

 私はセミナー・コンサルティング・個別セッション・ワークショップ等を通じて、自分らしさを発揮しありたい自分を生きたいと願う人が、望む人生を実現するのを応援しています。なぜ、この仕事を始めたかといいますと・・・元々、社会人となって20年余り、ホスピタリティと人材開発の分野でキャリアを積み、人の可能性を信じてきました。しかし、私が初めて本当に、人が本来もっている力の偉大さを感じたのは、進行がんの宣告を受け、治療を受けているときでした。

 進行がんの治療で抗がん剤を投与する選択をしました。抗がん剤は、正常な細胞にとっては、毒・・それも、一気に大打撃を受けてしまう猛毒です。何度も投与されると、細胞そのものが弱ってきてしまい、だんだんと、数が増えてくるスピードが遅くなってきます。そうなると、生命を維持するのに欠かせない内蔵の機能を守る為に、身体の末端である手足の神経を麻痺させてでも、細胞は命を存続しようと努めます。そんな状況になっても、さらに時間がかかるようになっても、白血球の数は必ずまた増えてくる・・・。

 人間だったら、何度がんばって戻しても、また叩きのめされてやられてしまう・・・となったら、そのうち嫌になってあきらめてしまうでしょうし、動物だって何度か経験して学習したらあきらめてやらなくなってしまうでしょう。ですが、細胞は違うのです。細胞は、決して、あきらめるということがありません。細胞は、私が死ぬ瞬間まで、全力で修復に向かう、最後の一瞬まで私の味方なのだ、と痛感しました。この経験を経て、人間の細胞の凄さを体感し、その計り知れない存在に畏敬の念を抱くとともに、人が本来もっている力と可能性が無限であることを確信しました。



 この体験は、それまでの生き方を全否定し、自分はいったい何をしていたのだろう・・という、自己否定と自分を責める気持ちばかりが溢れていた私に勇気をくれました。もちろん一度崩れたアイデンティティーが戻るまで、非常に不安定な状態が長く続きましたが、その後、2年間の療養生活を送りながら、自分自身を見つめ直し、内面を探る作業を続けた結果、これまでの価値観とは大きく異なるものの見方、考え方を自分の中に取り入れ、実践することができるようになりました。

 人生は、実は、すごくシンプルにできているのだと思います。心から望むことの実現は誰にでもできます。自分が思っているよりも、細胞レベルではもっともっと素晴らしい可能性に満ちあふれています。こうした気づきへの学びを深めることに自らも精進しつつ、”本当のあなたはもっと凄い!”を伝え、心から望む人生、ありたい自分、を生きたい!と願う人のサポートをさせていただくことに歓びを感じています。





◇ 将来の夢

 自然の中に住み、毎日、朝日と夕日を拝んで1日をリセットしながら暮らすこと♪

 魂に響くコト、モノを提供できるようになること♪

 その人ならではの輝きを発している人の姿と想いを数多く記録し、多くの人に届けること♪

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