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GANBARE、ワタシ!(^0^)

2013.05.27 19:41|エール
Design me!

 前回のブログUPから早3週間。あっという間に5月もあと数日で終わろうとしている。。
 いろんなことがあって、たくさんの体験をして、さまざまに感情がゆれ動いて。
 あっという間だったけど、3週間よりもずっと長かったように感じる、盛りだくさんな日々だった(笑)

 夏にスイスに行く機会ができたのを受けて、四半世紀近く前(!^。^*)に会ったきりのスイスの友人と、久しぶりに会えたら・・!と、手紙 毎年のグリーティングカード交換だけでつながっていたから、メールアドレスを知らなかった (^^;)を送ったこと。
 3年前、病院のベッドのうえで、あぁとうとう会えずじまいだったなーという想いがよぎったことを思い出し、このような現実を迎えることができている奇跡に心から感謝した。

 自分では気付いていない、自分の中の深いところの更に奥底にある本音を直視したり、物事が現実として目の前に起こるカラクリを理解するのをサポートしてくれるセッションを複数回にわたって受け、自分自身を制限している根深い信念がまだまだ隠れていることや、解放しきれていない古い感情がまだたくさん眠っているらしいことに気づかされ・・・いい加減なんとかしたい!ここでガッツリ取り組もう!と苦い感覚の中で覚悟したこと。

 生まれて初めて描いたスケッチ7点を、皆さんのスケッチと一緒に絵の教室で展示していただいたこと(^0^)
 旅先でスケッチを7枚も描いたこと自体が、そもそも私にとっては快挙(!)だったのだけれど、さらにそれらを仕上げるところまで到達できて、嬉しかった。

 初めて、自分が実施する研修やワークショップ以外で、参加者の表情を撮る記録係として活動させていただいたこと。
 そのお話をいただけたときは、私がもっとも好きな、人が真剣に取り組んでいる表情や輝く瞬間を追いかけさせていただけることに、ただワクワクしていたのが、実際のプログラム開講日が近づくにつれて次第に緊張感が増し・・
 当日は、”ちゃんと”(撮りこぼさないように)撮らなきゃ!という思いから、倒れる寸前まで全力で頑張る!という、以前の私のお仕事スタイルがボッと火がついたように湧き出てしまった。
 講師の方からご指摘いただいて、以前の癖がでてそれに取り込まれてしまったことに気づき・・もっと力を抜いて、と自身に言い聞かせたものの、緊張感は相当なものだったようで、夜になっても交感神経バリバリ(笑)で、横になっていても休んでいない感じのまま翌朝を迎えた(^^)

 研修プログラムの内容そのものからも、とても刺激を受けた。その講師の方が、日英両語でグローバル・リーダー育成のための研修をされているのを、事務局として後ろで拝見したり、ときには参加者として混じらせていただいたりしていたのが、かれこれ12年前。その翌年に受講させていただいたファシリテーター養成講座では、かなりハードでリアルな想定の実習を通じて鍛えていただいたりもした(^。^;)
 その当時の記憶と感覚が、一気に蘇った感じ!?MBAを取得しようかと迷ったり(結局、行かなかったけど;笑)、英語でのスピーチ・スキルを学ぶ教室に通ったり(すっかり忘れちゃったけど;笑)、UCLAのエクステンション・コースに参加したり(英語の資料なんてもう頭に入ってこない気が・・笑)していた頃の自分を、久しぶりに思い出しました;

 その頃から、”脳が汗をかく”という表現がピッタリの、普段は使っていない部分の脳を活性させるような質問を立て続けに投げかけられ、知的な緊張感が終わるまで続くという意味で、まったく気が抜けないプログラムを提供される方だったけれど・・ 12年たった今でも衰えることがないどころか、逆に、さらに質問の幅が広がり、量も増え、当然ながら投げかけられるスピードも増している=常に進化し続けてこられたことに、さすがだな〜と心から感嘆した。

 そして、そのような世界から離れて久しかった自身を振り返り・・ 果たして自分は、このような脳の使い方をしてきただろうか?(脳をストレッチして鍛えてきただろうか?)という自問への答えは、残念ながらかなり心もとないものだった(>.<)

 魂の声を聴き真我を生きたい、という思いをもっていた私は、自分自身の内なる声を聴けるようになるためには、外からの情報に振り回されることがないようできるだけ情報を入れずにいた方がいいのでは?と考え、あるときを境に、情報に対して広くアンテナをはることをむしろ意識的に避けてきたところがあり、自然の流れで、そういった情報を基にいろいろな推察や考察をする、というようなことも積極的にはしてこなかった。

 しかし、今回、参加者の方々が脳に汗をかき、普段使っていない脳を使っていくという、知的ストレッチにチャレンジする中から答えを導きだしていかれる姿を拝見していて、 ・・と、さも余裕があったかのような書き方をしているけれど、実は2日目には私にも質問の矢は飛んできて(笑)、脳に汗をしっかりかかせていただきました(^^;) 直感を研ぎすますこと、と、広く蓄えた知識を駆使し脳を働かせて答えを導きだすこと、の両方を最大限に用いることができたとき、人はもっともよい結論を導きだすことができるのではないか、という思いに至った。

 どちらかだけではなく、両方。うわぁ〜 どちらも、磨く余地が大有りだ・・(笑)
 とくに、さぼってきた知的ストレッチは、伸びしろ満載な感じ!?

 この研修プログラムの直後に、個人的に参加したセミナーでは、これまで自分の行動を制限してきた信念(観念)を書き換えて行動する!と決意することの必要性をあらためて感じさせてもらった。

 研修プログラムも、セミナーも、参加者の行動変容を促すために、感情を揺り動かすような試みをしているのは共通しているけれど、そのアプローチの仕方が異なるのだ、と思った。
 前者はそれを、あらゆる角度からの質問を絶え間なく浴びせかけられることで脳が混乱する体験を通じて感情をゆれ動かすことによって、このままではまずい!なんとかしなくては!という行動変容の願望を導きだし、後者は、参加者自身の内側にある望みや避けたいと思っていることに結びついている感情に目をむけさせ、快楽と痛みを強化することによって行動変容の願望を導きだしている。のではないか、と思う(笑)

 ・・・と、そんなこんなにアレコレ思いを巡らせながら、熱気とパワーにあふれた異業種交流会にビジター参加させていただいたり、久しぶりに以前に勤めていた会社の先輩や後輩とじっくりお話したり、葉加瀬太郎さんのコンサートを楽しんだり、ヨガで新たなポーズに挑戦したり(^^)、クリスタルボウル演奏を聞きにいらしてくださった方々と穏やかで幸せなひとときを過ごしたり、これまでご提供していなかった新メニューの体験セッションを友人たちに受けてもらい、その場で長期のプログラムにお申し込みいただくという貴重な体験もさせていただいた。

 一方で、心に悲しみの帳が降りる出来事もあった。
 悲しみを十分に感じきらずに残してしまうと、感じきれなかった悲しみをちゃんと感じきりたいと、魂がまた同じような悲しみを感じられる出来事を起こしてくるという。(!!)

 そうであるならば、今回こそは、悲しみから気を紛らわしたりすることなく、痛みを和らげるよう試みるようなこともせず、感じきりたい、感じきろう!と思った。
 
 今、これをしないわけにはいかない、急いでやらなくてはならない(と思い込んでいる)ことがあると、感情に蓋をして必要な行動をおこすよう訓練を積んだ成果はある意味見事で、気をつけていないと、ついつい、そっちにむかってしまう(笑)
 そこを敢えて、感情を十分に感じるところにフォーカスを戻していくことこそ、今の私にもっとも必要なチャレンジなのかもしれない。

 ジェットコースターにのったようなこの3週間のすべての体験と、がんばって対応してくれた身体に感謝をこめて。。
 今はちょっと、自分へのエールを送りたい気分、かな(^。^*)がんばれ、ワタシ!

**写真は、Design me!という表題の、表現アートセラピーとデザインを融合させたワークショップに参加したときのもの
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プロフィール

yukikosato☆

Author:yukikosato☆
 はじめまして。
 本来の自分を生きたいあなたを応援する、ハピネス・プロセス案内人♪人生の転機応援ナビゲーターの佐藤 由紀子です。

 何かを変えたい、自分の可能性を試したい、もっと成長したい!
そう思うことはありませんか?

 私はセミナー・コンサルティング・個別セッション・ワークショップ等を通じて、自分らしさを発揮しありたい自分を生きたいと願う人が、望む人生を実現するのを応援しています。なぜ、この仕事を始めたかといいますと・・・元々、社会人となって20年余り、ホスピタリティと人材開発の分野でキャリアを積み、人の可能性を信じてきました。しかし、私が初めて本当に、人が本来もっている力の偉大さを感じたのは、進行がんの宣告を受け、治療を受けているときでした。

 進行がんの治療で抗がん剤を投与する選択をしました。抗がん剤は、正常な細胞にとっては、毒・・それも、一気に大打撃を受けてしまう猛毒です。何度も投与されると、細胞そのものが弱ってきてしまい、だんだんと、数が増えてくるスピードが遅くなってきます。そうなると、生命を維持するのに欠かせない内蔵の機能を守る為に、身体の末端である手足の神経を麻痺させてでも、細胞は命を存続しようと努めます。そんな状況になっても、さらに時間がかかるようになっても、白血球の数は必ずまた増えてくる・・・。

 人間だったら、何度がんばって戻しても、また叩きのめされてやられてしまう・・・となったら、そのうち嫌になってあきらめてしまうでしょうし、動物だって何度か経験して学習したらあきらめてやらなくなってしまうでしょう。ですが、細胞は違うのです。細胞は、決して、あきらめるということがありません。細胞は、私が死ぬ瞬間まで、全力で修復に向かう、最後の一瞬まで私の味方なのだ、と痛感しました。この経験を経て、人間の細胞の凄さを体感し、その計り知れない存在に畏敬の念を抱くとともに、人が本来もっている力と可能性が無限であることを確信しました。



 この体験は、それまでの生き方を全否定し、自分はいったい何をしていたのだろう・・という、自己否定と自分を責める気持ちばかりが溢れていた私に勇気をくれました。もちろん一度崩れたアイデンティティーが戻るまで、非常に不安定な状態が長く続きましたが、その後、2年間の療養生活を送りながら、自分自身を見つめ直し、内面を探る作業を続けた結果、これまでの価値観とは大きく異なるものの見方、考え方を自分の中に取り入れ、実践することができるようになりました。

 人生は、実は、すごくシンプルにできているのだと思います。心から望むことの実現は誰にでもできます。自分が思っているよりも、細胞レベルではもっともっと素晴らしい可能性に満ちあふれています。こうした気づきへの学びを深めることに自らも精進しつつ、”本当のあなたはもっと凄い!”を伝え、心から望む人生、ありたい自分、を生きたい!と願う人のサポートをさせていただくことに歓びを感じています。





◇ 将来の夢

 自然の中に住み、毎日、朝日と夕日を拝んで1日をリセットしながら暮らすこと♪

 魂に響くコト、モノを提供できるようになること♪

 その人ならではの輝きを発している人の姿と想いを数多く記録し、多くの人に届けること♪

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