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for the next stage!

2013.06.15 10:37|静かな決意
for SEOUL

 先週、ソウルに行ってきた。新大久保ではなく(笑)、ちゃんと海を越えて、韓国の(^^)

 きっかけは、12年前から数年間、エジプト舞踊を一緒に習っていた友人二人が、アンダルシアン・ダンス(現在、お二人はこちらに転向)の先生が韓国にレッスンにこられるという情報を聞きつけ、そのレッスンを受けにソウルに行くから一緒にいかない?と声をかけてくれたこと。

 残念ながら、踊りから離れて久しい私は一緒にレッスンを受けるわけにはいかなかったけれど・・ もともと、いつか3人で一緒に踊りたいね♪と言いあっていた仲のとても大切な友人であるこの二人と、これまで一緒に旅行したことがない!!ということに気付いた私は、是非!とお誘いにのらせていただいたのだった。

 韓国に降り立ったのは12年半ぶり。
 ソウルの街はすでに夏真っ盛り!だった。
 前回訪れたときは真冬だったから、気候としては真逆。

 12年前は完全な個人旅行だったけど、今回は、添乗員さんが空港で迎えてくれるツアー旅行(送迎時だけだけど^^)。
 正味1日(!)の超!!短期滞在だったにもかかわらず、事前の下調べが十分にできていなかった私にとって、空港に迎えにきてくれた添乗員の奇(キー)さんからいただいた情報はとても有り難かった♪

 おかげで、美味しい!といわれたオススメのお手頃韓国メニュー&伝統料理を堪能し、汗蒸幕やよもぎ蒸しにも挑戦(^0^)
 ちょうど韓国の休日にあたる日だったこともあって、繁華街のど真ん中にあるホテルを一歩外にでるだけで、人々の明るいエネルギーを全身に浴びることができた。

 街を歩いていて気付いたのは・・ 韓国女性は、ミニスカートやショートパンツで生足をだして颯爽と歩いている人が多いこと。
 ミニスカート率は相当高かった♪

 靴はフラットが好まれているようで、ほとんどの女性がフラットシューズをあわせているため、セクシーというよりは、とても健康的な美しさ。
 暑いんだから(日中は30度を越えてました;)足をだすのが自然でしょ?って感じが、潔くて気もち良かった(^0^) 日本でよくみる、クロや色のついたスパッツをあわせるようなはき方はほとんどなくて、ずばり、生足!なの(^^*)

 冬の寒さが相当のものだけに、暑いときはその暑さを満喫して楽しもう!という気持ちが強いのかも・・?

 街では、たくさんの方に親切にしていただいた。
 道に迷って尋ねた(といっても、私は韓国語は挨拶しかできません。。本当に申し訳ない気持ちになりました;)ときも、駅で切符の買い方がわからなくて困ったときも、あげくの果てには、公園ですれ違ったおじさんにリンゴまでいただいて(笑 その方は、リンゴをむいて食べながら散歩されていたようで、そのときカットした一切れを、ホレ、と差し出してくれた^^)

 たった1日の可動タイムだったけど、ホテル周辺にとどまらず、東京でいえば代官山のような雰囲気の地域にも足を伸ばした。
 小道に佇む洋服屋さんはじめ、その辺りのお店はどれもセンスがよくてとてもお洒落な雰囲気*
 時間がなくて、ゆっくりまわることができなかったのは残念だったけど、繁華街の雑多なエネルギーとはまた異なるソウルの街を垣間みれたから、無理矢理(笑)行ってみてよかった(^。^)

 そして、今回の滞在中もっとも刺激を受けた、というか、感嘆したのは・・
 韓国女性のお肌への手間のかけ方。

 あれだけたくさんのフェイシャル・パック(や手のパック、足のパックも!)が売られていることからして想像には難くなかったけれど・・
 実際に、現地で若い女性(免税店のお姉さんだけど^^;)から「私はこんな風に使ってる」という話を聞いたときは、ちゃんと手間をかけて(=お肌に愛情をかけて)お手入れしているんだなーと感嘆* 
 パックともマッサージとも無縁に過ごしている我が身を深く反省(笑)した私は、勧められるままに いやぁ〜説得力あるセールストークでした〜 パックをたくさん買って帰国したのでした(^0^*)

 日本を飛び立ってほんの2時間で着いてしまう場所だけど、やっぱり、異なる文化の中に身を置くと、気付くことや感じることがたくさんある。
 行ってよかった〜♪
 誘ってくれた二人にも、こうして元気に行きたいところに行ける状況にあることにも、すべてに心から感謝したい。

 帰国2日後には、4月、5月に続き3回目にして、ひとまず一区切りというわけで、私としては最後の上映会イベントを開催。
 今回は日曜日ということもあってか、昼と夜の回はお席に余裕を残しての開催となり、残念なところはあったものの、それでも50名の方にお越しいただき、無事に朝・昼・晩3回の上映&クリスタルボウル演奏+シェア会を終了。

 生まれて初めての上映会イベントを3回にわたって開催できたのは、手伝ってくださった友人やいらしてくださった方々、上映会のことをご紹介くださった方々のおかげです。
 とても貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

 その「ファインディング・ジョー」上映会からも、早1週間がすぎようとしている今・・
 感じているのは、私自身はまだ、本当に英雄の旅に旅立ったことはないのかもしれない、ということ。

 過去に大きな出来事はあったし、それがきっかけで生活は以前と大きく変わった。
 ただ、ひらめきそのものはハートの内側からでてきたものであっても、そこにむかう方法は、昔からずっとしていた同じやり方(マインドが何をどうすべきかを考え、それに従って動く)だった気がする。

 この1ヶ月は、その昔ながらのやり方で頑張ろうとして、最後の悪あがきをしたひと月だったように思う。
 その方法は今の自分にはもうしっくりこない、とどこかでわかっている自分がいる一方で、これまでずっとしてきたやり方に固執する(目標にむかって頑張ることがよい、全力で頑張らないのはよくない、と罪悪感をもつ)私もいて・・
 
 あまりにスケジュールをキツキツにしすぎて、途中、意識朦朧としてフラフラになる日も何度か。。(笑)
 同時に自分の中に違和感を感じ続けたそんな日々の中、明らかな意識として昇ったのは、ああ、もうこのやり方を手放す時期なんだな、ということ。

 マインドが強く働いてくれていたおかげでできたこともたくさんあった。

 もっと魅力的な人間になりたい!と自分を磨く努力をしたこと。 どれだけ磨けたかはわからないけれど(^^;)
 もっと仕事ができる人間になりたい!と知識やスキルを身につけようと努力したこと。 どれだけ身に付いたかは??だけど(^^;)

 それらが今の私をつくってくれたのは事実だし、そうやって身につけたことによって、実際、助けられていることもたくさんある。

 でも。
 きっと、そのやり方は手放す時期なんだ、もう。
 これまで役立ってくれたことに十分感謝して。

 これからは、発想したあとの続きもハートの声に従う(マインドでプランニングしない)、次のステージへ。
 もちろん、恐れや不安はたびたび顔を出してくると思うけれど、その都度、そこから脱出して、前へ進んでいきたいと思う。

 また新たな世界へ、未知の旅をしていきます。
 移行の過程では、あーまたやっちゃった(笑)ってなっているかもしれないけれど・・

 これからもあたたかく見守っていただけたら嬉しいです。

 ご縁をもって繋がってくださるすべての方に、心からの感謝をこめて。
 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします♪
 
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プロフィール

yukikosato☆

Author:yukikosato☆
 はじめまして。
 本来の自分を生きたいあなたを応援する、ハピネス・プロセス案内人♪人生の転機応援ナビゲーターの佐藤 由紀子です。

 何かを変えたい、自分の可能性を試したい、もっと成長したい!
そう思うことはありませんか?

 私はセミナー・コンサルティング・個別セッション・ワークショップ等を通じて、自分らしさを発揮しありたい自分を生きたいと願う人が、望む人生を実現するのを応援しています。なぜ、この仕事を始めたかといいますと・・・元々、社会人となって20年余り、ホスピタリティと人材開発の分野でキャリアを積み、人の可能性を信じてきました。しかし、私が初めて本当に、人が本来もっている力の偉大さを感じたのは、進行がんの宣告を受け、治療を受けているときでした。

 進行がんの治療で抗がん剤を投与する選択をしました。抗がん剤は、正常な細胞にとっては、毒・・それも、一気に大打撃を受けてしまう猛毒です。何度も投与されると、細胞そのものが弱ってきてしまい、だんだんと、数が増えてくるスピードが遅くなってきます。そうなると、生命を維持するのに欠かせない内蔵の機能を守る為に、身体の末端である手足の神経を麻痺させてでも、細胞は命を存続しようと努めます。そんな状況になっても、さらに時間がかかるようになっても、白血球の数は必ずまた増えてくる・・・。

 人間だったら、何度がんばって戻しても、また叩きのめされてやられてしまう・・・となったら、そのうち嫌になってあきらめてしまうでしょうし、動物だって何度か経験して学習したらあきらめてやらなくなってしまうでしょう。ですが、細胞は違うのです。細胞は、決して、あきらめるということがありません。細胞は、私が死ぬ瞬間まで、全力で修復に向かう、最後の一瞬まで私の味方なのだ、と痛感しました。この経験を経て、人間の細胞の凄さを体感し、その計り知れない存在に畏敬の念を抱くとともに、人が本来もっている力と可能性が無限であることを確信しました。



 この体験は、それまでの生き方を全否定し、自分はいったい何をしていたのだろう・・という、自己否定と自分を責める気持ちばかりが溢れていた私に勇気をくれました。もちろん一度崩れたアイデンティティーが戻るまで、非常に不安定な状態が長く続きましたが、その後、2年間の療養生活を送りながら、自分自身を見つめ直し、内面を探る作業を続けた結果、これまでの価値観とは大きく異なるものの見方、考え方を自分の中に取り入れ、実践することができるようになりました。

 人生は、実は、すごくシンプルにできているのだと思います。心から望むことの実現は誰にでもできます。自分が思っているよりも、細胞レベルではもっともっと素晴らしい可能性に満ちあふれています。こうした気づきへの学びを深めることに自らも精進しつつ、”本当のあなたはもっと凄い!”を伝え、心から望む人生、ありたい自分、を生きたい!と願う人のサポートをさせていただくことに歓びを感じています。





◇ 将来の夢

 自然の中に住み、毎日、朝日と夕日を拝んで1日をリセットしながら暮らすこと♪

 魂に響くコト、モノを提供できるようになること♪

 その人ならではの輝きを発している人の姿と想いを数多く記録し、多くの人に届けること♪

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