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The record of beautiful moments

2013.09.24 18:28|感謝
風立ちぬ_convert_20130919065622

 前回の記事UPから1ヶ月近く・・ご無沙汰いたしました♪

 ちょっとのんびりしていた8月後半、打って変わって時間に追われた感のある9月。。
自分が”これは準備したい!”と思ってすることにした事が予想以上に多くの時間を要した、というのがその原因、という単純な理由なのだけど(笑) 

 今朝、5月から5ヶ月に渡ってラーニングフォトグラファーとして参加させていただいていたプログラムが先週修了したことを受けて、これまでに撮影させていただいた膨大な数の写真の中から95枚をピックアップして作成した、スライドショーの共有先を関係者の皆様にお知らせし、ようやくほっと一息(^。^*)

 東京での通いと合宿形式のセッションが3回+スイスのCaux(コー)でのカンファレンスで構成された、5ヶ月にわたるグローバル・チーム・リーダー育成のためのプログラムでした。

 プログラムを通じて撮影した写真の枚数(保存したもの)は、6,598枚!
 10年以上企業研修に携わらせていただく中で培った講師視点の「観察力」(& 航空会社時代のお客様をみる「観察力」も!?^^)と、心からプログラム参加者を応援する「愛情」をベースに、参加者の変化のプロセスを丁寧に追いながら、さまざまな瞬間を切り取らせていただきました。
 
 プログラムの主催者であり講師でもあられるFさんの、”自身もそのプログラムに参加しなければいい写真は撮れない”という素晴らしいお考えに基づくご配慮により、特にプログラム開始当初は、脳が撹乱される(@0@;)緊張感あふれる質問がシャワーのように浴びせられるFさんのセッションの一部に私も参加させていただいた(汗)り、Cauxでのカンファレンスのテーブルでさまざまな国から集った人々と話をする機会をいただいたり・・
 
 学びの場の臨場感を肌で感じさせていただきながら、参加者の皆さんの気持ちの変化や気づきの瞬間、輝きの瞬間をレンズに収めさせていただくという、とても幸せな環境の中、ラーニングフォトグラファーとしてお仕事をさせていただいたことに、心から感謝しています☆

 向上心あふれる参加者の皆さんが、セッションが終わって次のセッションまでの間に振り返りをされる際に写真がとても役立ったとおっしゃってくださったり、人や出来事にどのような表情や姿勢で自分が応じているのかを知ることができた、他の参加者の生き生きとした姿に”自分も負けていられない!”と刺激を受けた、等の感想を伝えてくださったり・・私が想像した以上に写真を大活用してくださったことも、本当に有り難いことと感じています。

 活用してもらえなければ、撮らせていただいた写真は無用の長物ですから(笑)

 また、回を重ねる毎に、参加者の皆さんとの人間関係を深めることができたことは、私にとって大きな歓びでした♪
 これもひとえに、講師であるFさんのご配慮と参加されていた方々のあたたかい人間性のおかげです。

 学びのプロセスを切り取らせていただくことを通じて、新たな大切な友人たちに出会えたこと・・これが一番の、何より嬉しいことでした☆

 切り取らせていただいた瞬間は、もちろん、輝く笑顔や生き生きとした明るい表情のものもあるけれど、そればかりではありません。
 腑に落ちていない瞬間、悔しさがよぎった瞬間、落ち込んだ瞬間、脳が混乱した瞬間、苛立ちを感じた瞬間・・

 一般的には、”いい写真”として残されることが少ないであろう表情も切り取らせていただきました。
 そのどれもが、参加されたお一人お一人にとっての大切なプロセスだから。
 そして、私は、そのどの瞬間も、いつも”美しい”と感じながらシャッターを切らせていただいていました(^。^*)

 真剣に何かに取り組む姿は、いつだって、どんな瞬間も美しい。

 ”美しい”といえば・・・
 宮崎駿監督の最後の作品となることとなった「風立ちぬ」という映画を、先週観てきました。
 映画の中で主人公の二郎さんは、”美しい”飛行機をつくることを、ただひたすら追求する人として描かれています。

 彼がつくったものは何ひとつ残らなかったけれど。
 ”美しい”ものをつくろうとしたのは本当でも、実際につくったものは戦闘機で、多くの人を死に至らしめるものだったから・・人々を幸せに導くものではなかったから、残らなかったのでしょう。

 それでも、映画をみてあらためて思ったのは・・ 私も、彼のように”美しい”ものを追求し、いつかそれをカタチにできる人になりたい、ということ。
 長いことずっとそう思い続けてきて、未だにその夢は実現できていないけれど(^^;)、やっぱりそこを目指したい☆

 なぜなら、「美」は一瞬にして人を癒し、同時に力を与えることができるものだから。
 ”美しい”ものを見たり聞いたり感じたりすると、誰もが本来備えている”美しい”魂が共鳴して呼び覚まされるから、エネルギーが身体の内側から湧いてくるのだと思います。

 ラーニングフォトグラファーとして、参加者の皆さんの真剣な学びのプロセスの瞬間瞬間を切り取らせていただくのは、”美しい”瞬間の数々を切り取って残すことで、その”美しさ”をご本人やその写真をみる人に還元する一役を担わせていただいているのだと思っています。

 この役割、もっともっと担わせていただきたい♪
 そして、何によってかはまったくの未知数(カタチがあるかないかも含め)だけれど(笑)、いつか私自身が”美しさ”を創造できる存在になりたいな*
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プロフィール

yukikosato☆

Author:yukikosato☆
 はじめまして。
 本来の自分を生きたいあなたを応援する、ハピネス・プロセス案内人♪人生の転機応援ナビゲーターの佐藤 由紀子です。

 何かを変えたい、自分の可能性を試したい、もっと成長したい!
そう思うことはありませんか?

 私はセミナー・コンサルティング・個別セッション・ワークショップ等を通じて、自分らしさを発揮しありたい自分を生きたいと願う人が、望む人生を実現するのを応援しています。なぜ、この仕事を始めたかといいますと・・・元々、社会人となって20年余り、ホスピタリティと人材開発の分野でキャリアを積み、人の可能性を信じてきました。しかし、私が初めて本当に、人が本来もっている力の偉大さを感じたのは、進行がんの宣告を受け、治療を受けているときでした。

 進行がんの治療で抗がん剤を投与する選択をしました。抗がん剤は、正常な細胞にとっては、毒・・それも、一気に大打撃を受けてしまう猛毒です。何度も投与されると、細胞そのものが弱ってきてしまい、だんだんと、数が増えてくるスピードが遅くなってきます。そうなると、生命を維持するのに欠かせない内蔵の機能を守る為に、身体の末端である手足の神経を麻痺させてでも、細胞は命を存続しようと努めます。そんな状況になっても、さらに時間がかかるようになっても、白血球の数は必ずまた増えてくる・・・。

 人間だったら、何度がんばって戻しても、また叩きのめされてやられてしまう・・・となったら、そのうち嫌になってあきらめてしまうでしょうし、動物だって何度か経験して学習したらあきらめてやらなくなってしまうでしょう。ですが、細胞は違うのです。細胞は、決して、あきらめるということがありません。細胞は、私が死ぬ瞬間まで、全力で修復に向かう、最後の一瞬まで私の味方なのだ、と痛感しました。この経験を経て、人間の細胞の凄さを体感し、その計り知れない存在に畏敬の念を抱くとともに、人が本来もっている力と可能性が無限であることを確信しました。



 この体験は、それまでの生き方を全否定し、自分はいったい何をしていたのだろう・・という、自己否定と自分を責める気持ちばかりが溢れていた私に勇気をくれました。もちろん一度崩れたアイデンティティーが戻るまで、非常に不安定な状態が長く続きましたが、その後、2年間の療養生活を送りながら、自分自身を見つめ直し、内面を探る作業を続けた結果、これまでの価値観とは大きく異なるものの見方、考え方を自分の中に取り入れ、実践することができるようになりました。

 人生は、実は、すごくシンプルにできているのだと思います。心から望むことの実現は誰にでもできます。自分が思っているよりも、細胞レベルではもっともっと素晴らしい可能性に満ちあふれています。こうした気づきへの学びを深めることに自らも精進しつつ、”本当のあなたはもっと凄い!”を伝え、心から望む人生、ありたい自分、を生きたい!と願う人のサポートをさせていただくことに歓びを感じています。





◇ 将来の夢

 自然の中に住み、毎日、朝日と夕日を拝んで1日をリセットしながら暮らすこと♪

 魂に響くコト、モノを提供できるようになること♪

 その人ならではの輝きを発している人の姿と想いを数多く記録し、多くの人に届けること♪

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